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タグ「京都」の一覧

慈徳院(じとくいん)

与謝野町明石の山際に建つ慈徳院さん。 裏山に住職がコツコツとカエデを植樹し、いまでは丹後の紅葉寺といわれるほどの素晴らしいお寺になっています。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真

200本は前の住職が植え、現在の住職が檀家さんたちと協力してさらに倍以上に増やしたそうです。
ライトアップも行っておられます。
拝観料などを取っておられないもうれしいです。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真

紅葉を愛でながらの山歩きになります。
紅葉越しに与謝野町が向こうの山際まで一望できます。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真

道のむかいの本堂を見下ろす場所もあります。
山を登らなくても、境内でゆっくりくつろげるように長椅子なども置かれています。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真


近くの寺社 :小虫神社

慈徳院 交通アクセス

所在地京都府与謝郡与謝野町明石2250
料金境内自由
時間日中
アクセス最寄り駅はなし
駐車場無料駐車場あり 30台ほど


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京都の世界文化遺産 World Heritage Sites in Kyoto

京都の誇る世界文化遺産
わざわざ当サイトで触れるまでもないのですが、写真を並べて、縁結びスポットを書き足してみました。

なお、それぞれの説明は京都府サイトからの引用です。リンクは当サイトの記事と写真です。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都市北区) 

上賀茂神社
上賀茂神社の境内は緑あふれる広大な敷地。
一の鳥居から二の鳥居までは、競馬(くらべうま)などの五穀豊穣の神事が行われる開放的な芝生となっています。社殿は本殿など2棟が国宝、34棟が重要文化財、境内は史跡に指定されています。

上賀茂神社の縁結びスポット

紫式部も詣でたという片岡社。 上賀茂神社で縁結び

賀茂御祖神社(下鴨神社)(京都市左京区)

下鴨神社
下鴨神社の楼門、舞殿、神服殿、四脚中門等31棟は、重要文化財に、文久3年(1863年)に造り替えられた本殿2棟は国宝に指定されています。
広々とした糺の森は市街地に残る貴重な森として市民の憩いの場となっていて、散歩にも最適。

下鴨神社の縁結びスポット

楼門前の相生社と連理の賢木がよく知られています。 下鴨神社で縁結び

教王護国寺(東寺)(京都市南区)

東寺
高さ57メートルの東寺の五重塔(国宝)は、京都駅前のビルの林立する中で木造建築の美を際立たせてそびえたっています。
寛永20年(1643年)に、徳川家光が再建奉納したものです。
講堂(重要文化財)にある日本現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所もたいへん多いです。 東寺

清水寺(京都市東山区)

清水寺の仁王門
平安時代以来多くの人々が参拝してきた清水寺。
参道を上りつめると、東山の音羽山を背に仁王門、西門、三重塔(いずれも重要文化財)が迎えてくれます。
春の桜と新緑、秋の紅葉と四季折々の美しさを背景にした懸崖造りの本堂(国宝)は、断崖の上にせりだし、眺望も最高。境内には15の堂塔(いずれも重要文化財)が建ちならびます。

清水寺の縁結びスポット

音羽の滝・善光寺堂の首振り地蔵・胎内めぐりの髄求堂など。清水寺
舞台からすぐの地主神社も忘れずに。地主神社

延暦寺(滋賀県大津市坂本本町・京都市左京区)

延暦寺
延暦寺は平安京の鬼門を守る鎮護国家の道場でした。
天台密教の拠点として、平安時代以後、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など多くの高僧たちを輩出し、今もなお修行道場として厳粛な雰囲気に満ちています。
境内は広大で、根本中堂(国宝)、大講堂(重要文化財)の他、美術工芸品を含めて10の国宝、50以上の重要文化財があります。 比叡山延暦寺

醍醐寺(京都市伏見区)

醍醐寺
豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」で有名な醍醐寺は下醍醐、上醍醐に分かれ、100余りの堂塔が散在しています。
三宝院(庭園は特別史跡・特別名勝)には、桃山時代の豪華な襖絵で飾られた葵の間、秋草の間、勅使の間(重要文化財)に続き、表書院(国宝)があります。
2月23日の「五大力尊仁王会」、 4月第2日曜日の「豊太閤花見行列」には境内は多くの参詣者であふれます。 醍醐寺

仁和寺(京都市右京区)

仁和寺
仁和寺は「御室桜」(名勝)と呼ばれる背丈の低い桜が有名。
門跡寺院として格式が高く、また、「徒然草」「方丈記」など古典にも数多く登場します。 朱塗りの中門(重要文化財)をくぐると、御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)の他、五重塔(重要文化財)や観音堂(重要文化財)等があります。 仁和寺で縁結び

平等院(宇治市)

平等院
平等院鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像が安置され、51体の雲中供養菩薩像が長押の上で、雲に乗って音楽を奏しています。 壁扉画、日本三名鐘の一つといわれる梵鐘とともに国宝です。
史跡及び名勝に指定されている浄土空間を現出させたという庭園も見逃せません。 平等院

宇治上神社(宇治市)

宇治上神社
日本最古の本殿を持つ宇治上神社は宇治川の東岸の朝日山の山裾に鎮座。
拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されていて、鎌倉時代の優れた建物遺構です。 本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなっています。 宇治上神社で縁結び

高山寺(京都市右京区)

高山寺
高山寺の境内には楓の古木が茂り、いつも森閑とした雰囲気です。
石水院(国宝)は、明恵上人の住居跡と伝えられており、こけら葺の簡素なたたずまいで、鎌倉時代の住宅建築をしのばせます。
国宝鳥獣人物戯画、明恵上人像など数多くの貴重な美術工芸品を所有しています。 高山寺

西芳寺(苔寺)(京都市西京区)

西芳寺(苔寺)
苔の種類は約120種、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさです。
庭園(史跡・特別名勝)は、上下二段構え。上の枯山水と、下は池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いています。

天龍寺(京都市右京区)

天龍寺
天龍寺は京都五山の一位として栄えた名刹です。
方丈裏の庭園(史跡・特別名勝)は嵐山、亀山を背景とした池泉回遊式庭園で、貴族文化の伝統と禅好みの手法が溶け合い、四季折々の美しさを見せています。 天龍寺

鹿苑寺(金閣寺)(京都市北区)

金閣寺
鹿苑寺は北山文化の象徴として国内外に知られる名刹です。
金閣は舎利殿として建てられたもので、鏡湖池に臨む三層の楼閣は二層・三層に金箔をはった室町期楼閣建築の代表です。 現在の金閣は昭和25年火災で焼失したものを再建したものです。 金閣寺

慈照寺(銀閣寺)(京都市左京区)

銀閣寺
国宝の銀閣は、観音殿として質素高貴な意匠であり、東求堂は日本最古の書院造り。 庭園(特別史跡・特別名勝)は、白砂を段形に盛り上げた銀沙灘(中国の西湖の型)や、向月台が、月の光を反射して銀閣を照らします。 銀閣寺

龍安寺(京都市右京区) 

龍安寺
方丈南側の枯山水庭園(史跡・特別名勝)が石庭として名高く、海外では『ZEN』と呼ばれています。
二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余りの長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したもの。「虎の子渡し」の名でも知られています。 龍安寺

本願寺(西本願寺)(京都市下京区) 

西本願寺
西本願寺は堀川通に面して広がる浄土真宗本願寺派本山です。
境内には御影堂(大師堂)、阿弥陀堂(本堂)(ともに重要文化財)が建ち並んでいますが、鳩が遊ぶ広々とした境内は市民の憩いの場でもあります。
能舞台として日本最古の北能舞台、唐門、書院、黒書院、飛雲閣(いずれも国宝)の建造物は、桃山文化の粋を伝えています。

二条城(京都市中京区)

二条城
旧桂宮御殿を移した本丸(重要文化財)と豪壮な二之丸御殿(国宝)からなる二条城。
徳川家康と豊臣秀頼との会見場所となったり、徳川慶喜が大政奉還を行ったりと歴史的な空間です。
二之丸御殿の絢爛豪華な建築と障壁画は目をみはるほど。
城内は史跡、二之丸庭園は特別名勝に指定されています。

そのほか

京都市や京都府でも新たな世界遺産登録を目指しています。
宮津の恋の架け橋「天橋立」や、大津と京都を結ぶ運河「琵琶湖疏水」などが挙げられています。

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保昌山(ほうしょうやま)Hoshoyama

保昌山祇園祭の保昌山の縁結びの護符つき粽やお守りが大人気です。
どちらも梅の花がついているかわいらしいデザインです。

祇園祭の宵山では各山鉾町で粽や護符が売られていて、それぞれ御利益が異なります。

縁結びメインのものは保昌山ただひとつ。

ということでたいへんな人気になるのですね。

保昌山は山鉾密集地帯から少し離れて、東洞院高辻を下がったところに建っています。
保昌山
販売期間は宵々々山から宵山(7/14〜7/16)の3日間だけ。
早々に売り切れてしまうこともあるそうです。

保昌山縁結びの由来はこんなお話です。

丹後守平井保昌は恋する和泉式部から、御所の紫宸殿の紅梅を手折ってほしいという難題を出されます。
保昌は宮中に忍び込み紅梅を一枝折り取りましたが、北面の武士に見つかって矢を放たれます。
それでもなんとか無事梅を持ち帰った保昌は恋を実らせ和泉式部を妻に迎えた、という熱い恋物語。

平井保昌の像はお二階に。
平井保昌

明治維新まで保昌山は「花盗人山」と呼ばれていたそうです。
保昌山のお社は稲荷大名神社です。

保昌山の縁結び御符は300円。
保昌山のお守り

保昌山の縁結び護符付き粽は700円。
平井保昌

他にも縁結び絵馬やお守りなどいろいろあります。
保昌山のお守り

こちらもごらんください。
祇園祭で恋が叶う山鉾5つ
KBS京都祇園祭情報
京都新聞・観光情報

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6月末に近づくと、京都のあちこちの神社の境内に茅の輪が出現します。
夏越の祓いの「茅の輪くぐり」です。
岡崎神社

1年をふたつに分ければ6月30日は大晦日のようなもの。しっかりと締めくくります。
左、右、左の順で輪をくぐって半年分の穢れを落とします。
そして、真夏に襲ってくる伝染病や熱中症やO157に負けないよう、無事過ごせるように祈願します。

茅の輪くぐりの置かれる神社は無数にありますので、ここではついでに良縁祈願もしていただけるように、縁結びのご利益のあるといわれる神社をいくつか回ってみました。
くぐるときはほとんどの人が笑顔です。なんだかほんわかする行事です。

まずは京都の縁結び神社ベスト3の茅の輪から。

地主神社

ちょうど境内はすいていて、女子たちは茅の輪よりも「恋占の石」のほうに夢中でした。
茅の輪は完璧な円です!
サザエさんにも見えます。
地主神社の茅の輪

貴船神社

茅の輪は本殿前に。野趣溢れる茅の輪です。
貴船神社の茅の輪

野宮神社

黒木の鳥居に据えられた大きな茅の輪をくぐって野宮神社境内へ。
両脇にスペースがないので、メビウスくぐりはしません。
6月21日に設置されるそうで、早めに行ってもくぐれます。
さらにしっかり厄を落としたい方は、社務所で人形(ひとかた)をいただき穢れを移して納めると炊き上げて厄を落としてもらえます。
野宮神社の茅の輪

平安神宮

海外からの団体さんがぞろぞろとくぐっておられました。
平安神宮の茅の輪も早めに設置されます。
形は昔のテレビのブラウン管みたい。
平安神宮の茅の輪

岡崎神社

うさぎがいっぱいの岡崎神社の茅の輪は大きくてきれいな円。
丸太町通りからすぐの鳥居に設置されます。
岡崎神社の茅の輪

八坂神社

外国から来たみなさんも説明の図を見ながら、楽しそうに回っておられました。
八坂神社の茅の輪

安井金毘羅宮

縁切り縁結びのいしに加えて茅の輪くぐり。みなさんくぐってばかりです!
安井金毘羅宮の茅の輪

白山神社

白山神社の小さな境内にも茅の輪。
白山神社の茅の輪

上賀茂神社

世界遺産でくぐる!
上賀茂神社の茅の輪

今宮神社

玉の輿の今宮神社の茅の輪。
今宮神社の茅の輪

熊野神社

八咫烏の下でくぐる。
熊野神社の茅の輪

新熊野神社

八咫烏の下でくぐる(その2)。
新熊野神社の茅の輪
新熊野神社には手水舎にも茅の輪がありました。
新熊野神社の茅の輪

新日吉神宮

新日吉神宮の大きな茅の輪。その先には神使いの狛猿や縁結びの大黒様。
新日吉神宮の茅の輪。

白峯神宮

ワールドカップは残念だったけどサッカーの神様の茅の輪をくぐる。
白峯神宮の茅の輪

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社の茅の輪は神事が終わるまでは立ち入り禁止でした。
6月30日15:30くらいに茅の輪くぐり解禁のようです。
伏見稲荷大社の茅の輪

車折神社

きくところによると車折神社の茅の輪は5月末に出現し、6月いっぱいくぐることができるそうです。
6月の月末はちょっと忙しいという方は早めに車折神社にお詣りに行ってみては?
車折神社の茅の輪

城南宮

城南宮の本殿前の茅の輪は6月30日まで。
城南宮の茅の輪

そして7月1日からは愛車専用のジャンボ茅の輪が登場!
城南宮の茅の輪

どのくらい巨大かというと、京セラのビルの3倍くらいジャンボなのです。
城南宮の茅の輪

護王神社

たくさんのイノシシに見守られながらくぐる!
護王神社の茅の輪

藤森神社

紫陽花は少し見頃を過ぎた模様でした。
藤森神社の茅の輪

くぐる向きが反対ですよ〜。
藤森神社の茅の輪

籠神社

天橋立の北に鎮座するパワースポット籠神社の大きな茅の輪。6月の半ばにはもう設置されていました。
籠神社

籠神社

大石神社

大石神社の茅の輪はちびっこサイズのかわいい茅の輪。
大人はちょっとかがんで通り抜けます。
大石神社の茅の輪

茅の輪が小さいぶん、枝垂桜の大きさが引き立っています。
大石神社の茅の輪

岩屋神社

岩屋神社の神事は夜行われます。
岩屋神社の茅の輪

茅の輪は竹の輪に茅を巻いたものですが、神社によって少しずつ形状が違います。
草ボーボーなかんじのものや、しっかりくくりつけて綺麗な輪にしたもの、完全な円もあれば、大きくておだんごのように潰れたものなど。鳥居に直接くくりつけて作られるものも多いです。
いくつか見てみると面白いです。

あと、6月30日に水無月(みなづき)を食べれば完璧です!

我が家は今年は神楽岡の柏家宏之菓舗の水無月。
柏家宏之菓舗の水無月

角の口当たりが丸くやさしくとってもおいしい。白も黒もおいしい。
昭和6年創業のお店です。

6月末以外の茅の輪くぐり

祇園祭 山伏山

山伏山の町会所では祇園祭宵山の期間中に茅の輪が置かれます。
7月も半ばですが「1年の前半の汚れを払い、後半の幸せを願う」という茅の輪くぐりの意味合いは同じです。厄除、無病息災を願ってくぐります。
祇園祭の茅の輪
向日神社7月31日・御香宮神社7月31日・疫神社7月31日なども。

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高台寺(こうだいじ)Kodai-ji Temple

高台寺は豊臣秀吉の没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所が創建したお寺。
の季節もたいへん美しいお寺です。
このあたりは全体にとても京都らしい風情にあふれ、特に女性観光客に人気のエリアです。

境内に入ってまず最初に出会う桜の景色がこれ。
向こうに見えるのは祇園閣。
高台寺


そしてメインとなるのは、方丈の庭園の枝垂桜
高台寺

素敵なピンクの枝垂桜。
高台寺

満開になったばかりなので色が濃いです。
高台寺

高台寺

クロガネモチも鮮やか。
高台寺

山肌を這い登るかのような臥龍廊。(実際に歩くことはできませんが。)
高台寺

ライトアップも見逃したくないですね。
(春の特別拝観:3月中旬〜5月初旬)

近くの寺社 :霊山観音

高台寺 交通アクセス

所在地 京都市東山区高台寺下河原町526番地
料金大人:600円 (掌美術館を含む)
時間9:00〜17:00 受付終了
アクセス市バス「東山安井」下車。東へ徒歩5分
駐車場直営有料駐車場あり。駐車券を拝観受付に提示すれば割引があります。


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高台寺(こうだいじ)Kodai-ji Temple

豊臣秀吉と北政所ゆかりの高台寺。
「黄昏や萩にイタチの高台寺」という句は蕪村が高台寺を詠んだ句です。
拝観入り口である庫裏前に紅白の萩の花が咲いています。多くはありません。
高台寺の萩

紅い萩が咲き始め。
高台寺の萩


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高台寺(こうだいじ)Kodai-ji Temple

枝垂桜が美しい高台寺さんの方丈庭園のライトアップ
毎年趣向が変わるので、毎年楽しみにしている方も多いでしょう。
高台寺の枝垂桜

写真を見ればド派手ですが、こうなるのはほんの数秒。
ナチュラルな灯りからサイケデリックまで切り替わっていきます。
係の人が「もうすぐシャッターチャンスですよ」と教えてくれます。
高台寺の枝垂桜
高台寺さんの昼間の様子はこちら

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青もみじの名所といってもイコール紅葉の名所ということです。
(東福寺の青もみじ)
東福寺

が、青もみじの美しさ、清々しさというのは燃える紅葉とはまた違った趣きがあり素敵です。
(二尊院の青もみじ)
二尊院

そして、もっとも違うのは人が少ないこと!それも圧倒的に少ない。

5月の浅い緑の青もみじの庭園、梅雨の雨に濡れた色濃い青もみじの庭園をそぞろ歩くひとときはなんともいえぬ風情があります。しかも他には誰もいなかったりします。(特に雨の日は有名どころでも貸切だったりします。)
(光悦寺の青もみじ)
光悦寺の青もみじ

(天龍寺宝厳院の青もみじ)
天龍寺宝厳院の青もみじ


以下は京都観光協会がおすすめする青もみじの名所です。
リンクになっている場所は、わたしが実際に訪れたときの記事と写真につながっていますので、気になるスポットを見てみてください。


[北 区] 高桐院源光庵常照寺・等持院
(大徳寺高桐院の青もみじ)
大徳寺高桐院の青もみじ


[上京区]相国寺・北野天満宮・妙覚寺
(相国寺の青もみじ)
相国寺の青もみじ

(北野天満宮の青もみじ)
北野天満宮の青もみじ

(妙覚寺の青もみじ)
妙覚寺の青もみじ



[左京区] 三千院・宝泉院・寂光院・実光院・蓮華寺瑠璃光院・鞍馬寺・貴船神社・実相院赤山禅院曼殊院詩仙堂円通寺・真如堂・永観堂南禅寺・金地院・平安神宮・下鴨神社・無鄰菴・金戒光明寺・法然院
(蓮華寺の青もみじ)
蓮華寺

(詩仙堂の青もみじとサツキ)
詩仙堂

(法然院の青もみじ)
法然院の青もみじ

(貴船神社の青もみじ)
貴船神社

(瑠璃光院の青もみじ)
瑠璃光院の青もみじ

(実相院の青もみじ)
実相院 青もみじ


[東山区] 青蓮院・長楽寺・高台寺圓徳院清水寺・智積院・泉涌寺東福寺・光明院
(清水寺の青もみじ)
清水寺

(高台寺の青もみじ)
新緑の高台寺
(圓徳院の青もみじ)
圓徳院の青もみじ

(泉涌寺の青もみじ)
泉涌寺 青もみじ

(東福寺の青もみじ)
東福寺臥雲橋から見る青もみじ


[山科区] 毘沙門堂勧修寺隨心院
(毘沙門堂の青もみじ)
毘沙門堂


[右京区] 神護寺・西明寺・高山寺龍安寺・仁和寺・大覚寺直指庵二尊院常寂光寺天龍寺宝厳院・退蔵院
(神護寺の青もみじ)
神護寺の青もみじ

(高山寺の青もみじ)
高山寺の青もみじ

(天龍寺の青もみじ)
天龍寺

(常寂光寺の青もみじ)
常寂光寺の青もみじ

(直指庵の青もみじ)
直指庵の青もみじ


[西京区] 地蔵院浄住寺善峯寺
(善峯寺の青もみじ)
善峯寺

(浄住寺の青もみじ)
浄住寺 青もみじ


[伏見区] 城南宮・醍醐寺
(醍醐寺の青もみじ)
上醍醐の清瀧宮拝殿



特におすすめしたいのは宝厳院・蓮華寺・東福寺・高桐院・直指庵・ 瑠璃光院などでしょうか。

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梅で有名な京都の神社やお寺をご紹介します。
は見た目も可愛らしいですが、その香りも素敵ですので、ぜひ足を運んで香りも楽しんでください。
城南宮

わたしのおすすめは城南宮
枝垂梅の花の密度は素晴らしいです。
もう1カ所挙げるとすれば、祐正寺さんの一本梅です。

北野天満宮(きたのてんまんぐう)

天神さんは梅苑も見事ですが、境内全体に梅が植えられているので、無料でも十分に愉しめます。梅苑も参道から覗けますので、満開ならぜひ!
紅葉もいいですが、やはり最も天神さんらしいのは梅の頃ですね。
北野天満宮
梅約1500本(照水梅、和魂梅、黒梅、座論梅ほか50種類)
北野天満宮

城南宮(じょうなんぐう)

源氏物語花の庭「春の山」には150本の枝垂梅があり、満開のときは圧巻です。
城南宮
城南宮

下鴨神社(しもがもじんじゃ)

下鴨神社境内の輪橋のそばに咲く「光琳の梅」が有名です。 下鴨神社の梅
下鴨神社の梅

梅宮大社(うめのみやたいしゃ)

その名の通り、梅の咲くころはたいへん美しい神社です。
梅宮大社
梅約550本(冬至梅、寒紅梅、大盃、思いのまま、道しるべ、白牡丹、玉牡丹、春日野、加賀白梅、香篆、緑がく、楊貴妃、藤牡丹しだれ、見驚など35品種)
梅宮大社

祐正寺(ゆうしょうじ)

小さな境内の1本だけの枝垂梅が最高です。
祐正寺の梅
祐正寺

智恵光院(ちえこういん)

本堂のそばには1本の美しい枝垂れ梅の木があります。
智恵光院
智恵光院

随心院(ずいしんいん)

3月末の日曜日には、梅がいっぱい咲く中、はねず踊りが行われます。
随心院
梅220本(八重紅梅ほか)
随心院

法輪寺(ほうりんじ)

嵐山渡月橋を見下ろす高台にある虚空蔵法輪寺さん。
梅の頃はびゅーびゅーと風が吹き渡って寒いです。
法輪寺
法輪寺

清涼寺(せいりょうじ)

嵯峨野の清涼寺さんでは多宝塔を飾るように咲く梅が綺麗です。
清涼寺の梅
清涼寺

京都御苑(きょうとぎょえん)

京都御苑は梅林も桃林も桜も素晴らしく、タイミングが良ければぜんぶいっぺんに堪能することができます。
京都御苑の梅林
梅220本(紅梅、白梅、黒木の梅、おもいのまま他)
京都御苑

下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)

本殿のかたわらに大きな梅の木があり、夕日に照らされる様子はとても綺麗です。
下御霊神社
下御霊神社

法住寺(ほうじゅうじ)

三十三間堂のそばにある法住寺さん。1本の枝垂梅が素敵です。
法住寺
法住寺

正法寺(しょうぼうじ)

西山の正法寺の三門前には梅林が広がっています。市街地も見おろせて開放的な眺めです。
正法寺の梅




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縁結び神社にお参りイラスト 「一年の計は元旦にあり!」
なんて言いますね。


今年こそは良い縁を授かりたい!
今年こそは幸せな結婚に漕ぎ着けたい!

と思ったらまずは縁結びの神様に初詣です。

それでは、京都で人気の縁結び神社をいくつか紹介しましょう。

地主神社

地主神社の縁結び
京都の縁結び神社No.1の地主神社
人気とは相反して境内がめちゃくちゃ狭いのでなかなか入ることはできません。
地主神社では1/1〜1/3に、良縁成就を祈願する「えんむすび祈願祭」が行われます。
「開運こづち」が無料授与されるそうです。
地主神社の情報と交通アクセス

上賀茂神社

上賀茂神社
上賀茂神社は交通の便がそれほど良くありませんが、車で初詣に来る方も多く、臨時駐車場も設けられます。
紫式部もお参りに来た縁結びの御利益がある摂社「片岡社」は楼門の手前にあります。
まずは本殿にお参りしてからにしましょう。
上賀茂神社の情報と交通アクセス

下鴨神社

下鴨神社
暗い糺の森をザクザクと通り抜ければ、闇に浮かぶ赤い楼門や社殿が迎えてくれます。
縁結びの神様は楼門の手前の「相生社」です。
こちらもまずは素通りして、本殿を先にお参りするのがよいでしょう。
下鴨神社の情報と交通アクセス

野宮神社

冬の野宮神社
京都嵯峨野の野宮神社境内の「お亀石」をなでながら祈願すれば1年以内に願いがかなうといわれます。
だから元旦にお参りすれば、クリスマスのころには幸せいっぱいラブラブ状態が確定!
野宮神社の情報と交通アクセス

八坂神社

八坂神社
京阪電車「祇園四条駅」を出て、四条通りに出ると、道の突き当たりには八坂神社の楼門が見えます。
普段は待ち合わせの場所にするくらいなので、石段の上にある楼門は、遠くからでもよく見えるのですが、あまりにも人が多過ぎていつまでも辿りつけないガンダーラと化します。
縁結びの神様は大国主社におられます。
八坂神社の情報と交通アクセス

貴船神社

貴船神社の雪景色
京都の北のほう、気軽には行きにくいですが、貴船神社も縁結び神社としてとてもメジャーです。
本宮・結社・奥宮と少しずつ離れた場所にありますが、良縁成就を祈願するなら真ん中の結社は外せません。 貴船神社の情報と交通アクセス

平安神宮

平安神宮
京都岡崎の平安神宮は交通の便もよく、大勢の参拝客が初詣に訪れます。
でも、境内が非常に広いので、それほどストレスなくお参りできると思います。
大鳥居をくぐり、歩行者天国になった神宮道をまっすぐ北へ。
京都らしい初詣の雰囲気を味わうにも平安神宮は最適ではないでしょうか。
平安神宮の情報と交通アクセス

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源光庵(げんこうあん)Genko-an Temple

室町時代に創建された鷹峯源光庵は紅葉の名所として知られています。
源光庵

特に、源光庵の本堂にある「悟りの窓」「迷いの窓」のふたつの窓に切り取られたお庭の紅葉は絵画のような完成度です。
源光庵

源光庵


天井を見上げれば、血でついた手形足形が残り、不思議な精神状態になります。
源光庵の紅葉, 悟りの窓と迷いの窓


見る角度、お天気、色づきのタイミングによって様々な絵になります。
ずっと眺めていたいが、どんどん人が来るのでそうもいかない。
源光庵

2014年にはそうだ京都行こうのポスターにもなりました。(1995年にも)
「紅葉が、宇宙や人生の話になってしまうとはね。」
鷹峯 源光庵の紅葉

大きな夫婦山茶花も見頃です。
源光庵


近くの寺社 :光悦寺・常照寺

源光庵 宿泊案内と交通アクセス

源光庵や光悦寺を訪れるなら、お宿は歩いてすぐの然林房がおすすめ。
然林房は清澄な大気と清流、そして京料理が評判の京都北山鷹ヶ峰の歴史ある料理旅館。 2011年4月リニューアルして綺麗になりました。
チェック 四季育む宿 然林房
所在地京都市北区鷹峯北鷹峯町47
料金大人400円
時間9:00~17:00
アクセス市バス「鷹峰源光庵前」下車徒歩1分
駐車場無料駐車場あり


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栄摂院(えいしょういん)Eisho-in temple

栄摂院は1589年創建の金戒光明寺の塔頭で、金戒光明寺から真如堂に向かう途中にあります。
わたしも最初は知らずに入ってみたのですが、 中に広がる景色のあまりの美しさに息をのみました。

真っ赤なもみじと黄色いもみじが風ではらはらと散り、奥の阿弥陀如来には木漏れ日が当たっています。
金戒光明寺 栄摂院の紅葉

地面には散ったもみじの葉が一面に。
栄摂院

今年もたくさんの京都紅葉スポットを回りましたが、忘れられないベストの光景となりました。
栄摂院

縁側に腰掛ければいつまでもその場を離れられません・・・。
栄摂院


金戒光明寺 栄摂院の紅葉


近くの寺社 :真如堂・岡崎神社

金戒光明寺 栄摂院

所在地京都府京都市左京区黒谷町33
料金志納
時間午前7時〜午後5時(ただし法事のある日は閉まります)
アクセス京都市バス「岡崎道」下車徒歩10分
駐車場なし


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8月15日の夜の東寺さん。
東寺

境内に入ると、闇に浮かぶ五重塔をバックに盆踊りが行われていました。
東寺では夕方に万灯会法要が行われ、法話や吹奏楽部コンサートに続いて盆踊りが行われるのだそうです。
東寺

なんだか現実ではないような、小泉八雲の小説の中のシーンのように思えました。
東寺



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東寺(とうじ)Toji Temple

東寺さんの桜景色。
なんといっても圧巻は不二桜。
無料でも十分鑑賞できますが、中へ入ってぐるりとまわりを歩いたほうが堪能できます。
それに、お天気の日は外からでは逆光でシルエット状態なんです。
東寺の桜

お日様のほうから見ればピンク。
東寺の桜

角度によって少しずつ味わいが違います。
東寺の桜

東寺の桜


枝垂桜だけではなく、境内のソメイヨシノは全部満開です。
東寺の桜

東寺の桜

東寺の桜

東寺の桜

濃いピンクの陽光も見応えがあります。
東寺の桜

東寺の桜

ライトアップ
5月の東寺
11月の東寺

近くの寺社 :六孫王神社

東寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 東寺は京都駅に近いですので、やはり京都駅周辺のホテルに泊まるのが便利です。
チェック 新・都ホテルリーガロイヤルホテル京都
所在地 京都府京都市南区九条町1
料金金堂・講堂大人500円など
時間8:30〜17:30 3月20日〜9月19日
冬 8:30〜16:30 9月20日〜3月19日
アクセス「JR京都駅」徒歩15分。または近鉄「東寺駅」徒歩10分
駐車場有料駐車場あり


青空を映す池に花筏。
東寺の桜


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美しいカエデがたくさんの楊谷寺さん。
楊谷寺

光明寺や善峯寺ほどの混雑もなく、ゆっくりと紅葉を楽しめる場所です。
楊谷寺

楊谷寺

赤も黄色もとても鮮やか。
楊谷寺

楊谷寺

楊谷寺

楊谷寺

楊谷寺

楊谷寺

楊谷寺


柳谷観音立願山楊谷寺 交通アクセスなど

所在地京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
料金境内自由
時間7:00〜17:00
アクセス阪急長岡天神駅から車で
駐車場無料駐車場あり
34.9143437,135.652709

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光悦寺(こうえつじ)

本阿弥光悦の芸術村であったこの鷹峯の地。
光悦寺境内庭園には7つの茶室があり、全然お寺っぽくない風流なところです。
光悦寺の紅葉

光悦垣の景色が有名です。
光悦寺の紅葉

幅の狭い参道はカエデが覆い、晩秋になれば苔の上に散り紅葉が積もり、素敵な景色となります。
晴れた日でも赤く薄暗い参道。
光悦寺の紅葉

光悦寺の紅葉

光悦寺の紅葉

光悦寺の紅葉

光悦寺の紅葉

駐車場でもこんなに綺麗!
光悦寺の紅葉
(2011年11月25日ほか)

近くの寺社 :源光庵常照寺

光悦寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 光悦寺や源光庵を訪れるなら、歩いてすぐの「然林房」に宿泊するのがおすすめ。
然林房
然林房は京料理が評判の料理旅館。
歴史あるお宿ですが2011年4月リニューアルして綺麗になりました。
チェック 四季育む宿 然林房
所在地京都市北区鷹峯光悦町29
料金大人  300円
時間8:00~17:00
アクセス市バス「源光庵前」下車 徒歩3分
駐車場無料駐車場あり(12台分)、有料の期間あり


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古知谷阿弥陀寺(こちだにあみだじ)Kochidani-amida-ji Temple

阿弥陀寺さんの山門の紅葉。
これまでなかなか良いタイミングで見ることはできませんでしたが、今年は良かったです。
やっぱり早めに来なければなりません。
古知谷阿弥陀寺の紅葉

参道を横から見ると、いろいろな色のカエデが並んでいるのがわかります。
古知谷阿弥陀寺の紅葉

古知谷阿弥陀寺の紅葉

初夏の古知谷阿弥陀寺さんはこちら

近くの寺社 :大黒山北寺・三千院・寂光院

古知谷阿弥陀寺 交通アクセスなど

所在地京都市左京区大原古知平町83
料金大人300円
時間9:00〜16:30
アクセス京都バス「古知谷」下車 徒歩15分
駐車場無料駐車場あり
35.1382035,135.8279249

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神護寺(じんごじ)Jingo-ji Temple

神護寺の紅葉

京都でも早い紅葉のピークを迎える高雄の神護寺さん。
ピークが早いのもそのはず、長い石段の上の山の上に建っているから。
神護寺の紅葉

神護寺の紅葉

山門をくぐれば「天上の庭」にめくるめく紅葉の世界が広がります。
神護寺の紅葉

神護寺の紅葉

さらに石段の上にあるのは金堂。
神護寺の紅葉

神護寺の紅葉

神護寺の紅葉

神護寺の紅葉

神護寺の紅葉

見おろす景色が素敵。よくあるアングルで。
神護寺の紅葉



以前の神護寺の記事

神護寺の桜はこちら

近くの寺社 :西明寺高山寺

神護寺 宿泊案内と交通アクセス

高雄もみぢ家別館川の庵
神護寺に行くなら、京都高雄もみぢ家別館川の庵に泊まりましょう。
石段のふもと、川のほとりに建つ民芸調合掌造りの宿。
露天風呂に浸かりながら見る高雄の紅葉は最高です。
所在地 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
料金大人600円 値上がりしました
時間9:00〜16:00
アクセス市バス8号系統「高雄」下車、徒歩約20分
JRバス高雄・京北線、「山城高雄」下車、徒歩約20分
駐車場なし 嵐山高雄パークウェイの駐車場や市営駐車場などを利用。
民間の駐車場は1回1000円のところが多いです。


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銀閣寺(ぎんかくじ)Ginkaku-ji Temple,The silver pavilion

銀閣寺金閣寺は特に紅葉の名所として紹介されることはあまりないのですが、どちらもなかなかのものです。
ただし、紅葉の名所と言われずとも、観光客はとても多いですが・・・。
銀閣寺の紅葉

庭園を巡るコースで高い目線からたくさんのカエデを楽しむことができます。



高低差があるからか、錦鏡池周りと山腹では若干色づきの進み具合が違います。



近くの寺社 :法然院・八神社

銀閣寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 銀閣寺まで歩いて10分程の「さくら山水」は、 じゃらん泊まって良かった(総合)ホテルクチコミランキング近畿3位。京都東山さくら山水は京都の名所 『哲学の道』に佇む、わずか5室の隠れ宿。静かな環境で京都観光を楽しみたい方に最適です。
チェック 京都東山さくら山水
所在地 京都市左京区銀閣寺町2
料金大人500円
時間夏季(3/1-11/30)午前8:30 〜 午後5:00
冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 〜 午後4:30
アクセス市バス「銀閣寺道」下車
駐車場近くに市営駐車場やコインパーキングがあります
35.0268775191,135.79827904

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能満神社(のうまんじんじゃ)Noman-jinja Shrine

道の駅丹波マーケスの北東に鎮座する能満神社は、事代主命と武甕槌命を祀る神社です。
目の前は田んぼや畑が広がりのどかなところ。
参道や境内にはカエデがたくさん植えられています。
能満神社の紅葉

紅葉を引き立てる点景があちこちに。
能満神社の紅葉

能満神社の紅葉

能満神社の紅葉
本殿は1767年にできたもので、彫刻がたくさん。

近くの寺社 :大圓寺・正安寺

能満神社 交通アクセス

所在地京都府船井郡京丹波町上野北垣内
料金境内自由
時間日中随時
駐車場駐車場あり
35.161854,135.4350538

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