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京都 紅葉パワースポット 一覧

慈徳院(じとくいん)

与謝野町明石の山際に建つ慈徳院さん。 裏山に住職がコツコツとカエデを植樹し、いまでは丹後の紅葉寺といわれるほどの素晴らしいお寺になっています。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真

200本は前の住職が植え、現在の住職が檀家さんたちと協力してさらに倍以上に増やしたそうです。
ライトアップも行っておられます。
拝観料などを取っておられないもうれしいです。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真

紅葉を愛でながらの山歩きになります。
紅葉越しに与謝野町が向こうの山際まで一望できます。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真

道のむかいの本堂を見下ろす場所もあります。
山を登らなくても、境内でゆっくりくつろげるように長椅子なども置かれています。
与謝野町 慈徳院の紅葉写真


近くの寺社 :小虫神社

慈徳院 交通アクセス

所在地京都府与謝郡与謝野町明石2250
料金境内自由
時間日中
アクセス最寄り駅はなし
駐車場無料駐車場あり 30台ほど


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京都紅葉名所穴場情報

京都の紅葉の名所は数えきれないほどあります。
紅葉の名所といっても、「山全体が燃えるような赤!」というかんじではなく、寺社の境内や庭園の中で、丁寧に人の手がかけられた紅葉というイメージであることが多いです。
手はかけられているのですが、「不作為の作為」といって、なにもしていないように見えるように手をかけるのです。
京都の庭師の美意識には脱帽です。

京都市内の紅葉の見頃は、11月後半から12月初旬まで。
経験的には「息をのむほど美しい」状態は12月第1週であることが多いです。
場所によってだいぶん差があります。
大原や高雄などは早く(11月10日〜)、京都市中心部は11月20日以降、12月にかけてだんだん庭園の散り紅葉が美しさを増し、最後に糺の森。その後は急に冬が来るといった感じでしょうか。

では、わたしが実際に見た紅葉の中で、超オススメのスポットをご案内します。
穴場も少しあり!?
》 》 京都紅葉ライトアップ情報はこちらです♪

東福寺の紅葉

東福寺
春の桜の浮かれた雰囲気を嫌い、すべてをカエデに植え替えたといわれる東福寺、11月後半になると谷全体が燃えるような赤に変わります。
東福寺はものすごい数の人が押し寄せる京都の有名紅葉名所
大型観光バスが一度に何台もおしよせ、ものすごい混雑が起こります。

それでも、一度は見ておきたい紅葉シーンです。
団体さんがいなくなる夕方の時間が比較的すいているはず。
東福寺の紅葉もっとくわしく!
東福寺に近いお宿はこちら。 チェック 町家レジデンスイン 月輪こはく庵

毘沙門堂の紅葉

毘沙門堂の勅使坂の紅葉はとても素敵。
2011年秋はJR東海そうだ、京都 行こう。」のCMで取り上げられました。
コピーはとてもシンプル。
「いい秋ですね、と言葉をかわしあえる。
それだけで、うれしい。」
毘沙門堂
この勅使坂、ときどき時代劇の撮影をしていたりします。
毘沙門堂は無料の紅葉スポットとして穴場的な場所でしたが、2011年秋は「そうだ、京都 行こう。」で何度も映像が流れ、参道や境内はかつてないほどの大混乱に陥りました!
それ以降は山科の辺鄙な場所なのに海外からの観光客もぐんと増えました。
》 》 毘沙門堂の紅葉もっとくわしく

善峯寺の紅葉

善峯寺
西国三十三箇所第20番札所善峯寺。JR東海の「そうだ 京都、行こう。」シリーズでもおなじみ。
モミジの色鮮やかさはすばらしいです。東山に比べ西山はいつも紅葉が鮮やか。
伽藍とモミジに加え、京都市街や比叡山までも見渡せるその眺望も素晴らしいです。
かなり山奥ですがレンタカーを借りてでも行く価値はおおいにあります。
善峯寺の紅葉もっとくわしく!


金蔵寺の紅葉

金蔵寺
善峯寺よりもさらに山奥で、初めて行くときはだれもが道を間違えたかと不安になる金蔵寺
平安京を守る西の磐座として作られましたから、その歴史は古いです。
境内に広がる赤や黄色のグラデーションはスペクタクルです。
最高です!
レンタカーを借りて行きましょう。
交通の便が悪い分、紅葉の穴場となっています。京都人もなかなか行きません。

ただし、行く途中対向車が来たら立ち往生です・・・。ドキドキしながら向かいましょう。
金蔵寺の紅葉もっとくわしく!


永観堂の紅葉

永観堂の紅葉
もみじの永観堂」と呼ばれるほどの紅葉の名所、東山の永観堂。
3000本のモミジで埋め尽くされる境内。
山の中腹の多宝塔まで登れば、真っ赤な境内に加えて、京都の町並みも一望できます。

阿弥陀堂の「みかえり阿弥陀」は特に有名です。
しかし、永観堂も大混雑。しかも拝観料1000円なので、覚悟して行きましょう!
永観堂の紅葉もっとくわしく!


真如堂の紅葉

真如堂の紅葉
真如堂は拝観料を取らないのにかかわらず、素晴らしい紅葉を用意して待ってくれています。
三重塔や本堂のまわりはイロハモミジ・カエデ・イチョウ・ハナノキ・どうだんつつじなどが美しいグラデーションを見せます。
散り紅葉も見事です。
真如堂の紅葉もっとくわしく!


栄摂院の紅葉

栄摂院
栄摂院は金戒光明寺の塔頭です。
赤いカエデと黄色いカエデの巨樹がお庭の空を薄暗く包んで、荘厳な雰囲気をかもしだしています。
苔の上には散り紅葉
あまりに素晴らしかったので何度も足を運んだ年もあります。
栄摂院の紅葉もっとくわしく!


安楽寺の紅葉

安楽寺
夕日に照らされた安楽寺の紅葉はとても絵になります。
哲学の道より一本山際の、「隠れ道」にある通常は非公開のお寺です。
紅葉の時期は公開されますので、美しいお庭を見てほっこりしましょう。
公開が終わってからの朝の門前も絵になります。
安楽寺の紅葉もっとくわしく!


蓮華寺の紅葉

蓮華寺の紅葉
蓮華寺は大原街道沿いにある小さなお寺です。
京都の紅葉の穴場としてときどき雑誌などで紹介されています。
観光地からポツンと離れているので、タイミング次第ではゆったりと紅葉を堪能できるはずです。
団体さんに当たってしまったら、残念ですが・・・。
山門をくぐってすぐのもみじの絨毯や、書院から見る美しいお庭は必見です。思わずため息が出ます。
蓮華寺の紅葉。もっとくわしく見る
蓮華寺の近くにもうひとつ紅葉の美しい穴場的なお寺があります。
「インターネットに載せないでください。」と但し書きがありましたので、お名前は伏せます。
探してみてください。

清水寺の紅葉

清水寺の本堂は2017年より大改修に入っています。
清水寺
京都東山の清水寺
紅葉シーズンは平日でも舞台からこぼれ落ちそうなほどたくさんの人が押し寄せます。
清水寺は早朝6時に開門しますから、近くの旅館に宿泊して朝一番にお参りするのが最高の楽しみ方です!
早朝に行くのがコツだということは、多くの人が知っていますが、わかっていても人間早起きはできないもので(笑)、やはり朝はすいています。
絶えず大規模な修復が行われていますので、写真を撮りたいかたは公式サイトなどで情報をチェックしましょう。
清水寺の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック ぎおん畑中

▼いつもネットで利用しているデジカメプリント屋さん。安いです。▼

宝筐院の紅葉

宝筐院の紅葉
京都嵯峨野の宝筐院は清涼寺のすぐ近くにある臨済宗のお寺です。
その散り紅葉の美しさは格別!
青々とした苔の上に真っ赤な葉と黄色い葉が散り積もって、自然界では見られないようなファンタジックなカラーを作っています。
とても混雑しますが、並んでも見たい最高の紅葉のひとつといえるでしょう。
宝筐院の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 嵐山辯慶


厭離庵の紅葉

厭離庵
厭離庵(えんりあん)は清涼寺から祇王寺へ向かう道の路地奥にあります。
知らずに通りがかった方々が入ろうかどうしようかと迷っている姿をよく見かけます。
紅葉見頃」の看板が出ていたら、迷わずGO!です。
狭いお庭ですが、深紅の世界が広がっています。赤い楓に特化したオリジナリティーのあるお庭です。
厭離庵の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 嵐山辯慶


常寂光寺の紅葉

常寂光寺
嵯峨野でも特に紅葉で有名な常寂光寺
毎日たくさんの人が訪れます。山門まわり、石段の上、多宝塔、どこもカエデがいっぱい。
形の良い多宝塔をとりまく紅葉と、京都市街を見おろす眺望がどちらも素敵です。
常寂光寺の紅葉。もっとくわしく見る


祇王寺の紅葉

祇王寺の紅葉
嵯峨野の祇王寺は「平家物語」悲恋の尼寺として知られています。
苔庭に散り紅葉が降り積もり、侘び寂びの極致ともいうべき光景を見せてくれます。
祇王寺の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 嵐山辯慶


直指庵の紅葉

直指庵の紅葉
嵯峨野の直指庵の紅葉はとても素敵。
嵯峨野とはいっても観光客であふれる一帯からはかなり距離がありますので、激しく混雑することはないようです。
葦葺の建物を彩る黄色、オレンジ、朱色、赤の融合は一見の価値があります。
直指庵の紅葉。もっとくわしく見る


神護寺の紅葉

神護寺の紅葉
紅葉で有名な高雄の神護寺。長くつらい石段を登りきるとそこには広い平地が広がっています。
モミジに彩られた「天上の庭」です!
西明寺・高山寺も合わせてたっぷりと秋の京都を楽しめます。
神護寺の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 京都高雄 もみぢ家別館 川の庵


まだまだあります京都の紅葉スポット

源光庵の紅葉

源光庵
悟りの窓の向こうが真っ赤だと幸せな気分になります。
色づくのはちょっと遅めなので、行ってみたら緑でガッカリした経験何度かあり。
源光庵の紅葉 もっとくわしく見る

化野念仏寺の紅葉

鮮やかな紅葉に彩られる化野念仏寺の西院の河原。
でも、主役は赤や黄色ではなく、石仏と石塔の灰色ゾーンです。
元は風葬の地。他所では感じられない独特の雰囲気があります。
化野念仏寺
化野念仏寺の紅葉 もっとくわしく見る

南禅寺天授庵の紅葉

南禅寺天授庵
紅葉のシーズン南禅寺の境内は人で充満しますが、それでも有料エリアはぐんと人が減ります。
天授庵・南禅院は特に紅葉が美しいのでぜひ入ってください。オススメします。
ただ、天授庵はJR東海のCMになった余波で、以前よりは混むようになりました。
南禅寺天授庵の紅葉。もっとくわしく見る

南禅寺南禅院の紅葉

天授庵の並びにありながら、紅葉の時期がまるで異なる南禅院。
ピークを迎えるのが遅いので、天授庵の次に入ったら、緑のお庭を見ることになるでしょう。
南禅院
南禅寺南禅院の紅葉 もっとくわしく見る

日向大神宮の紅葉

日向大神宮
紅葉の穴場、京のお伊勢さん、ひむかい大神宮。
ちょっと坂道が長いですが、紅葉は美しいです。オレンジと赤のカエデのバランスがいい。
ここから先はもう山です。
日向大神宮の紅葉。もっとくわしく見る

竹中稲荷神社の紅葉

竹中稲荷神社
吉田山のうえの小さなお稲荷さん。ここもわざわざ紅葉狩りに来る人は少ないので穴場といえるでしょう。
真如堂のついでに寄ってみるといいかも。大文字山も見えます。
竹中稲荷神社の紅葉。もっとくわしく見る

銀閣寺の紅葉

銀閣寺はカエデだらけというわけではありませんが、センス良く赤い樹が混じる景色を楽しめます。
高い位置から見おろせるのも満足度高し。銀閣寺境内の向こうには吉田山の紅葉も広がります。
銀閣寺の紅葉。もっとくわしく見る

詩仙堂の紅葉

詩仙堂
人気の高い一乗寺のお寺。客殿は人で沈みそうなほどいっぱいになることも。
緑のサツキに真っ赤なカエデ。たいへん美しい秋景色を堪能できます。
詩仙堂の紅葉。もっとくわしく見る

曼殊院の紅葉

曼殊院の紅葉
いつでもパーフェクトなお庭のお手入れ。カエデも真っ赤に色づきます。
外側を歩くだけでも紅葉を楽しめますが、600円出して中に入ってみてください。おすすめ。
曼殊院の紅葉。もっとくわしく見る

圓光寺の紅葉

圓光寺では池泉回遊式庭園「十牛の庭」の赤や黄色のカエデが鮮やか。
散り紅葉も見事です。書院に座ってゆっくり眺めるのもいいですね。
値段は高くなりますが、早朝拝観もやっておられますので、予約してみてはいかがでしょうか。
圓光寺の紅葉

圓光寺の紅葉。もっとくわしく見る

瑠璃光院の紅葉

瑠璃光院の紅葉
2014年ころ一般公開を取りやめられましたが、現在は特別拝観を行っています。拝観料は2000円となっていますが、その人気はたいへんなものです。入場制限がかかり2時間も並ぶことがあるそうです。
瑠璃の庭の紅葉の景色は確かに素晴らしいものでした。お二階から庭を見るというシチュエーションは京都の他のお寺にはありませんね。
瑠璃光院の紅葉。もっとくわしく見る

勧修寺の紅葉

勧修寺の紅葉
山科の恋の寺、勧修寺。紅葉のイメージはそれほどないかもしれませんが、いろいろな種類のカエデが美しく染まりとても綺麗です。
勧修寺の紅葉。もっとくわしく!

北野天満宮の紅葉

北野天満宮の紅葉
御土居の紙屋川沿いの紅葉景色は見事!
お茶券がついていますので紅葉を楽しんだあとはお茶とお菓子でほっこり。(何もない梅林を眺めながら...それも風情)
北野天満宮の紅葉。もっとくわしく見る

大徳寺高桐院の紅葉

大徳寺高桐院の紅葉
説明のしようもありません。見事です。
竹林をバックに背の高い楓群。ワイドな苔庭に真ん中にぽつんと石灯籠。
1シーズンに2回くらい行きたい。
大徳寺高桐院の紅葉。もっとくわしく見る

金閣寺の紅葉

金閣寺は金閣が主役なので、紅葉の名所としてパッと思い浮かばないかもしれませんが、それはそれはゴージャスな紅葉の景色を見ることができます。
混雑します!
金閣寺
金閣寺の紅葉。もっとくわしく見る

天龍寺の紅葉

天龍寺の紅葉
境内無料エリアもたくさんのカエデに彩られています。でも広大なお庭はさらに素晴らしい。
池と楓と借景の嵐山の雄大な景色。
天龍寺の紅葉。もっとくわしく見る

二尊院の紅葉

二尊院
両側からカエデが枝を差し掛ける紅葉の馬場もいいし、本堂のエリアの紅葉もとても綺麗。
二尊院の紅葉。もっとくわしく見る

宝厳院の紅葉

宝厳院
ここも素晴らしい紅葉景色を誇ります。緑の苔に真っ赤なカエデ。巨大なししくの岩。必見です。
宝厳院の紅葉。もっとくわしく見る

鹿王院の紅葉

「いま西暦1400年の秋です。」と聞けば「はあ、そうですか。」と言ってしまいそうな鹿王院の景色。
なにも現代を感じさせるものがありません。
渡月橋や嵯峨野が人でごったがえしていても鹿王院にはそれほど人は流れてきません。
場所が少し離れているのです。
鹿王院の紅葉
鹿王院の紅葉。もっとくわしく見る

光明寺の紅葉

参道を覆い尽くす光明寺の紅葉は素敵です。
ただ、紅葉シーズンだけ門前の駐車場が1回1000円!などとなっていますので、ご注意を。
光明寺
》 》 光明寺の紅葉もっとくわしく

十輪寺の紅葉

十輪寺
在原業平ゆかりのお寺十輪寺。裏山から見おろす真っ赤な景色が素晴らしい。
十輪寺の紅葉 もっとくわしく見る

勝持寺の紅葉

勝持寺の紅葉
「勝持寺は花の寺ですからモミジはないです」なんてタクシーの運転手さんが話しているのをききました。それはウソ!!
たいへん美しくボリュームのある紅葉の景色が待っていますから、ぜひ訪れてください。
確かに「花の寺」の名前から紅葉がイメージできないからか、光明寺や善峯寺が有名すぎるからか、それほど混んでいたことはありません。ぜひ!
勝持寺の紅葉 もっとくわしく見る

大原野神社の紅葉

大原野神社の紅葉
長い参道は色とりどりの紅葉アーチ。途中には茶店もあります。
恋沢の池のまわりもきれいです。
》 》 大原野神社の紅葉もっとくわしく

浄住寺の紅葉

浄住寺の紅葉
竹の寺と同じく狭い道ばかりの住宅街の奥にあり、観光客はあまり来ません。
まっすぐ登っていく石段に思わずほぉ〜っと溜息の漏れる美しい紅葉の景色があります。
浄住寺の紅葉。もっとくわしく見る!

東寺の紅葉

京都駅から歩いていけてたいへん便利で、世界遺産で、しかも紅葉もきれい。
背景に五重塔がある贅沢な紅葉の景色です。
東寺の紅葉

東寺の紅葉。もっとくわしく

下鴨神社・糺の森の紅葉

12月もだいぶん過ぎてから京都の紅葉のトリを飾る紅葉です。
12万平方メートルの森にケヤキ、ムク、エノキを始めさまざまな樹々がありすべてが色づきます。楓のように鮮やかな景色ではありません。
糺の森の紅葉が終われば京都はもう冬になります。
下鴨神社の紅葉
糺の森の紅葉 もっとくわしく見る

ちなみに『じゃらん(2012年)』の紅葉の満足度ランキングは以下。ぜんぜん参考にはなりませんが。
【京都紅葉満足度ランキング】
1位  亀岡市 保津峡
2位  宇治市 平等院
3位  宇治市 天ケ瀬ダム
4位  京都市 金閣寺
5位  京都市 八坂神社
6位  八幡市 石清水八幡宮
7位  宇治市 宇治川ライン
8位  京都市 東福寺
9位  京都市 清水寺
10位 京都市 円山公園





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智積院(ちしゃくいん)

東山七条の智積院さんの紅葉は素晴らしいです。
智積院の紅葉

境内の至るところに真っ赤なカエデがあり、ここを無料で散策してもいいの?と思うほど。
智積院の紅葉

ちらほらと参拝者もありますが、みなさん一様に「ひや〜綺麗やなあ!」と感嘆の声をあげていました。
智積院の紅葉

特に鐘楼の周りがカエデの密集地帯で、手入れもよくされており圧巻です。
智積院の紅葉

赤やオレンジや緑。グラデーションがきれい。
苔もフカフカ。
智積院の紅葉

カエデの向こうに本堂の屋根。
智積院の紅葉

背の高いイチョウも真っ黄色。
智積院の紅葉
4月の智積院はこちら
6月の智積院はこちら


近くの寺社 :妙法院・三十三間堂・養源院

智積院 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 智積院や三十三間堂・京都国立博物館を訪れるなら、宿泊はハイアットリージェンシー京都が便利です。
チェック ハイアットリージェンシー京都
所在地 京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地
料金境内自由、収蔵庫及び名勝庭園:大人500円
時間午前9時から午後4時
アクセス京阪「七条駅」徒歩10分
市バス「東山七条」下車すぐ
駐車場無料


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妙法院(みょうほういん)

東山七条の妙法院さん。
有名なのは豊臣秀吉が造営した庫裏。豪快な建物です。国宝。
わきのカエデはそれほど大きくない木。
妙法院の紅葉写真

本堂への門が開放されていて、入ることができました。
奥には宸殿と本堂があります。
本堂の御本尊は白い象に乗っている普賢菩薩。
妙法院の紅葉写真

カエデが多いわけではありませんが、バランスよく配置されていて美しいです。
妙法院の紅葉写真


近くの寺社 :智積院

妙法院 交通アクセス

所在地京都市東山区妙法院前側町447
料金春と秋に特別拝観あり
時間9:00~16:00
アクセス京阪電車「七条」下車 徒歩約10分
市バス「東山七条」又は「馬町」下車 徒歩約2分
駐車場なし

ソテツとイチョウが同じ色に紅葉していました・・・。
妙法院


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青もみじの名所といってもイコール紅葉の名所ということです。
(東福寺の青もみじ)
東福寺

が、青もみじの美しさ、清々しさというのは燃える紅葉とはまた違った趣きがあり素敵です。
(二尊院の青もみじ)
二尊院

そして、もっとも違うのは人が少ないこと!それも圧倒的に少ない。

5月の浅い緑の青もみじの庭園、梅雨の雨に濡れた色濃い青もみじの庭園をそぞろ歩くひとときはなんともいえぬ風情があります。しかも他には誰もいなかったりします。(特に雨の日は有名どころでも貸切だったりします。)
(光悦寺の青もみじ)
光悦寺の青もみじ

(天龍寺宝厳院の青もみじ)
天龍寺宝厳院の青もみじ


以下は京都観光協会がおすすめする青もみじの名所です。
リンクになっている場所は、わたしが実際に訪れたときの記事と写真につながっていますので、気になるスポットを見てみてください。


[北 区] 高桐院源光庵常照寺・等持院
(大徳寺高桐院の青もみじ)
大徳寺高桐院の青もみじ


[上京区]相国寺・北野天満宮・妙覚寺
(相国寺の青もみじ)
相国寺の青もみじ

(北野天満宮の青もみじ)
北野天満宮の青もみじ

(妙覚寺の青もみじ)
妙覚寺の青もみじ



[左京区] 三千院・宝泉院・寂光院・実光院・蓮華寺瑠璃光院・鞍馬寺・貴船神社・実相院赤山禅院曼殊院詩仙堂円通寺・真如堂・永観堂南禅寺・金地院・平安神宮・下鴨神社・無鄰菴・金戒光明寺・法然院
(蓮華寺の青もみじ)
蓮華寺

(詩仙堂の青もみじとサツキ)
詩仙堂

(法然院の青もみじ)
法然院の青もみじ

(貴船神社の青もみじ)
貴船神社

(瑠璃光院の青もみじ)
瑠璃光院の青もみじ

(実相院の青もみじ)
実相院 青もみじ


[東山区] 青蓮院・長楽寺・高台寺圓徳院清水寺・智積院・泉涌寺東福寺・光明院
(清水寺の青もみじ)
清水寺

(高台寺の青もみじ)
新緑の高台寺
(圓徳院の青もみじ)
圓徳院の青もみじ

(泉涌寺の青もみじ)
泉涌寺 青もみじ

(東福寺の青もみじ)
東福寺臥雲橋から見る青もみじ


[山科区] 毘沙門堂勧修寺隨心院
(毘沙門堂の青もみじ)
毘沙門堂


[右京区] 神護寺・西明寺・高山寺龍安寺・仁和寺・大覚寺直指庵二尊院常寂光寺天龍寺宝厳院・退蔵院
(神護寺の青もみじ)
神護寺の青もみじ

(高山寺の青もみじ)
高山寺の青もみじ

(天龍寺の青もみじ)
天龍寺

(常寂光寺の青もみじ)
常寂光寺の青もみじ

(直指庵の青もみじ)
直指庵の青もみじ


[西京区] 地蔵院浄住寺善峯寺
(善峯寺の青もみじ)
善峯寺

(浄住寺の青もみじ)
浄住寺 青もみじ


[伏見区] 城南宮・醍醐寺
(醍醐寺の青もみじ)
上醍醐の清瀧宮拝殿



特におすすめしたいのは宝厳院・蓮華寺・東福寺・高桐院・直指庵・ 瑠璃光院などでしょうか。

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建仁寺(けんにんじ)Kennin-ji Temple

建仁寺さんは1202年創建、京都で最初の禅寺です。
建仁寺の紅葉

建物の中でも撮影をしてもよいというのが、京都の他のお寺と違う点。
ありがたいです。
俵屋宗達の「風神雷神図」。
建仁寺の紅葉

禅寺らしい掛け軸。
建仁寺の紅葉

潮音庭は360度から愉しめる中庭。紅葉は市内各所より遅めです。
建仁寺の紅葉


こちらは晴れた日の建仁寺さんの紅葉。2013年です。
影がくっきりと出て、カエデも輝きます。
建仁寺の紅葉

水に映る朱。
建仁寺の紅葉

自分の気に入るアングルを探しましょう。2017年。
建仁寺の紅葉

紅葉のピークは12月に入ってから。なので週末でもたいへんな混雑にはなりません。
建仁寺の紅葉

建仁寺の紅葉

大双龍図は108畳分もあるそうです!!
建仁寺の紅葉

建仁寺の天井の龍


近くの寺社 :恵比寿神社・六道珍皇寺

建仁寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 建仁寺へ徒歩で行けるホテルはホテルささりんどう・純和風料理旅館 き乃ゑ・アパホテル<京都祇園>EXCELLENTなど。東大路通りをはさんで他にもたくさんのお宿があります。
チェック 建仁寺に近いお宿をじゃらんで見る
所在地東山区大和大路四条下ル小松町584
料金境内自由/本坊など大人500円
時間10:00~16:00
アクセス京阪電車「祇園四条」下車
駐車場コインパーキングあり(拝観者に1時間無料駐車券を発行してくれます)

2012年の大修復中のころ。
建仁寺の紅葉


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蓮華寺(れんげじ)Renge-ji Temple

山門をくぐるともみじの絨毯が広がっています。
蓮華寺の紅葉

早めの時期はいちょうの黄色。遅めに訪れるとカエデの赤が多くなります。
蓮華寺


蓮華寺は大原街道沿いにある小さなお寺。
江戸時代初期に建てられました。
山門をくぐってすぐのところも、庭園も、もみじの古木がいっぱい。 境内全体の樹々が紅葉していました。

書院に上がってゆっくりとお庭を眺めることができます。
蓮華寺の紅葉


お庭は石川丈山の作ともいわれますが、はっきりとはわからないそうです。
蓮華寺
とてもとても綺麗な庭園です。
蓮華寺の紅葉


さらに書院から出て、スリッパでお庭を渡り本堂へ。
スリッパという履物がなかなかよくて、石畳の凹凸も感じれるし、なによりそーっと歩かなくてはいけないので静かなお寺を楽しむにはちょうどよいように思えました。
蓮華寺
散り紅葉と本堂。

窓に朝の光が差し込む。
蓮華寺の紅葉


蓮華寺は京都市街から少し離れているので、人も比較的少なく、穴場的な雰囲気。得した気分になります。
蓮華寺の紅葉


青もみじの頃もたいへん優雅できれい。蓮華寺の青もみじ

近くの寺社 :三宅八幡

蓮華寺

所在地 京都市左京区高野八幡町1
料金大人400円
時間9時〜17時
アクセス市バス・京都バス「上橋」(かんばし)バス停下車徒歩すぐ
叡電本線 三宅八幡駅下車 徒歩10分
駐車場6台分ほどあり

蓮華寺の紅葉


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清閑寺(せいかんじ)Seikan-ji Temple

歌の中山清閑寺は隠れた紅葉の名所
清閑寺の紅葉

清水寺が観光客でにぎわっていても、こちらは静かなものです。
まず見えてくるのは六条天皇陵。
清閑寺の紅葉


六条天皇陵を過ぎてさらに石段を登ります。
清閑寺の紅葉

こぢんまりした境内には赤いカエデがたくさんあります。
清閑寺の紅葉


清閑寺の紅葉

清閑寺は802年に紹継法師が創建したお寺。
平家物語の悲恋で知られる高倉天皇と小督局ゆかりのお寺でもあります。
清閑寺の紅葉

西郷隆盛が密談をした場所でもあります。
清閑寺

要石からは京都市街が少しだけ見下ろせます。
清閑寺

京都タワーもちょっとだけ見えます。
清閑寺から見る京都の景色

苔がみずみずしい。
清閑寺


近くの寺社 :清水寺

清閑寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 清閑寺を訪れるなら清水寺周辺のホテルや旅館に宿泊すると便利です。「京都東山荘」や「京都きよみず 花京か」などがあります。
チェック 京都東山荘
所在地東山区清閑寺歌の中山町3番地
料金志納
時間8:00~16:00(閉まっていることもあります)
アクセス京阪バス「清閑寺 山ノ内町」下車 徒歩約10分
駐車場予約をすれば停めさせてもらえるようです。


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金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)Konkaikomyo-ji Temple

金戒光明寺は京都のひとには「くろ谷さん」といったほうがよく通じます。
金戒光明寺

知り合いのおばちゃんも「くろ谷さんやったらわかるけど、こんかいこうみょうじゆうてもどこやらわからへん」と言ってました(笑
金戒光明寺は幕末には京都守護職に任命された会津藩主松平容保が本陣を置いたところ。
金戒光明寺

新撰組ゆかりの地としても有名です。
金戒光明寺

新選組局長近藤勇が松平容保に謁見した部屋も見ることができます。

金戒光明寺は建物も大きくお城のような雰囲気で、樹々も少なめな印象ですね。

特別公開の「紫雲の庭」を見ることができました。
もみじの艶やかな池の周りをひと回り。
金戒光明寺

桜と紅葉の競演も見られます。
金戒光明寺


アフロ仏がちょっと有名です。
そばで観光ガイドさんが説明していました。
「お寺の方に教えてもらいました。修行のしすぎで髪が伸び、もともと天然パーマだったので頭でっかちになってしまったそうです。」
又聞きなのでホントかどうかはわかりません。
金戒光明寺
アフロ仏は「五劫思惟像」という仏様です。

アフロ仏の向こうには2011年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のお江さんの供養塔が見えます。

近くの寺社 :岡崎神社

金戒光明寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 金戒光明寺を訪れるなら北門から近い吉田山の中腹にある吉田山荘に泊まるとよいでしょう。
吉田山荘は元東伏見宮家別邸として建造された裏菊紋の格式の高さが偲ばれるお宿。
静寂な吉田山中で伝統の京懐石をいただけば、素敵な大人の京都旅となることでしょう。
吉田山荘はこども連れでは泊まれないので、静かな夜が約束されるはず。

南側の丸太町通りに出れば、ホテル平安の森京都があります。
平安の森京都に泊まれば、平安神宮・永観堂・南禅寺などに行くのにも便利です。
所在地 京都市左京区黒谷町121
料金境内自由(御影堂・大方丈・庭園あわせて 大人600円)
時間9:00~16:00(受付終了)
アクセス市バス「岡崎道」下車、徒歩10分
駐車場秋の特別公開期間中は駐車できません

金戒光明寺 秋の特別公開

金戒光明寺「紫雲の庭」が特別公開。鮮やかな紅葉と池が美しい調和を見せる回遊式庭園と白砂と杉苔の枯山水庭園。
寺宝もたくさんあります。運慶の作といわれる文殊菩薩像や吉備真備ゆかりの吉備観音像。トリッキーなふすま絵「虎の襖絵」は虎が何頭描かれているかご自分の目でご確認ください。伊藤若冲筆の「群鶏図」屏風も必見です。

また巨大な山門楼上内部が特別公開されます。山門は江戸時代末期の建物で、2013年に修復が終わりました。天井には迫力の「蟠龍図(ばんりゅうず)」が描かれました。南禅寺山門ほどの高さはありませんが、景色もなかなかです。

以下は2017年の情報。
秋の特別公開 11月10日~12月3日
御影堂・大方丈・庭園:大人600円
山門:大人800円

夜間拝観はありません。

会津藩殉難者墓地にも赤いカエデ。
金戒光明寺


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妙満寺(みょうまんじ)Myoman-ji Temple

岩倉の妙満寺さんの境内には真っ赤なカエデがあり、大きな仏塔や本堂にも負けない存在感があります。
妙満寺の紅葉

この時期に雪の庭に入ったことはないのですが、カエデはなかったような気がします。
妙満寺の紅葉


比叡山がくっきりと見えて晴れやかな景色。
妙満寺の紅葉


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