en6_head.jpg

京都 桜パワースポット 一覧

正伝寺(しょうでんじ)Shoden-ji Temple

正伝寺は舟山南稜の山腹にあります。
山奥です。木がザワザワと音を立てています。
正伝寺の参道

タヌキダルマがかわいい。
正伝寺

小堀遠州作の枯山水庭園は比叡山を借景として、一本桜を楽しむことができます。
「獅子の児渡し」と呼ばれる庭で、石がなく、丸く刈られたツツジが白砂に配置されています。
築地塀は低め。
桜は紅枝垂。
土曜日でしたが、他に参拝者は一組だけ。
正伝寺の桜

いまは屋根の修理中で、血天井のその上からドカドカと戦のような音がしています。
(2011年4月16日撮影)
正伝寺


近くの寺社 :西方寺

吉祥山正伝護国禅寺 交通アクセス

所在地 京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
料金400円
時間9:00~17:00
アクセス市バス「神光院前」下車、徒歩15分
駐車場無料駐車場あり


このページをシェアする

毘沙門堂(びしゃもんどう)Bishamondo Temple

毘沙門堂の雪
毘沙門堂の紅葉 2011年秋のJR東海そうだ、京都 行こう。」CMになりました。

毘沙門堂に向かって、山科駅からテクテク歩けば、沿道には桜の木がいっぱい。
途中に通る疏水の桜と菜の花も綺麗です。
毘沙門堂

急な石段を登りきるとこの仁王門。向こうに見えるのが本堂です。
毘沙門堂

毘沙門堂の宸殿前の枝垂桜。「般若桜」と呼ばれます。樹齢は100年を越えるそうです。春爛漫です。
山科毘沙門堂の枝垂桜

十数年前までは地元の人の楽しみでしたが、JR東海のCMが流れてからはだいぶん混雑するようになりました。
そうだ京都行こうの2000年春のCMだったと思います。
山科毘沙門堂の枝垂桜


とはいっても、朝行けば誰にも邪魔されず桜を堪能することができます。
毘沙門堂

毘沙門堂は奈良時代にできたお寺で、1665年に現在地に移転再興されました。
旧東海道から20分ほどの距離にあり、江戸時代には参勤交代の行列は必ずお参りにきたそうです。

山科毘沙門堂の散り桜

桜のピークを過ぎた早朝の写真です。
境内は散った花びらでいっぱいで幻想的でした。
毘沙門堂


毘沙門堂 交通アクセスなど

所在地 京都市山科区安朱稲荷山町18
料金境内自由(宸殿 大人500円)
時間8:30〜17:00
アクセス京阪電車山科駅・JR山科駅・地下鉄山科下車、徒歩20分
駐車場参拝者用無料駐車場あり


このページをシェアする

養源院(ようげんいん)Yogen-in Temple

養源院さんは、淀殿の妹で徳川秀忠の夫人だったお江の方ゆかりのお寺。
養源院の紅枝垂桜は迫力があります。
養源院の枝垂桜

こんなに大きい桜なのに門前からはモミジに隠れてあまり見えないのです。
だから穴場っぽい雰囲気なのですね。
養源院の枝垂桜
(2011年4月16日撮影)

晴れるともっとキレイ。
養源院
養源院さんは血天井や俵屋宗達の杉戸絵(白い象や麒麟など)で有名ですが、建物の中は見るところがちょびっとしかないので、歴史に造詣の深い人向きといえるかも。

近くの寺社 :三十三間堂・法住寺

養源院 交通アクセス

所在地 京都市東山区三十三間堂廻り町656
料金大人500円
時間9:00〜16:00
アクセス京都市バス博物館三十三間堂前から徒歩すぐ
京阪電車「七条駅」下車 徒歩10分
駐車場あり


このページをシェアする
塀からあふれるように咲いている善明院さんの枝垂桜
妙覚寺の塔頭で、ぜんみょういん。
善明院

少しだけ陽が差しました。
善明院


このページをシェアする
町なかに広い境内を持つ佛光寺さん。
3本の紅枝垂桜が艶やかです。
仏光寺

仏光寺

佛光寺

ハトたちのくつろぎの場にもなっています。
佛光寺


仏光寺

所在地 京都市下京区新開町397
料金境内自由
時間9:00〜16:00
アクセス地下鉄「四条」より、徒歩2分
阪急「烏丸」徒歩5分
駐車場なし


このページをシェアする
ラッキーなことに満開の千眼桜を見ることができました!
大原野神社の千眼桜

たった3日で散ってしまうという大原野神社の千眼桜
染井吉野より少し遅咲きです。
大原野神社の千眼桜

真っ白な花びらと葉の新緑が瑞々しいです。
(2011年4月14日撮影)
大原野神社の千眼桜
大原野神社の情報はこちら。

このページをシェアする

善峯寺(よしみねでら)Yoshimine-dera Temple

季節ごとに素晴らしい景色を用意して待っている善峯寺
桜の頃も素敵です。
善峯寺の桜

善峯寺の桜
善峯寺は山の上なので、紅枝垂はまだ満開にはなっていません。
(2011年4月14日撮影)
善峯寺の桜

善峯寺の桜

桂昌院お手植えの枝垂桜が大迫力!
善峯寺の桜

善峯寺の桜

善峯寺の桜

善峯寺の桜

見晴らしも最高!
善峯寺の桜
善峯寺の情報はこちら。
善峯寺の紅葉はこちら。

このページをシェアする

正法寺(しょうぼうじ)Shobo-ji Temple

大原野の正法寺の参道の極楽橋にかかる枝垂桜が満開でした。
正法寺

正法寺

ソメイヨシノに包まれる遍照塔の桜。
正法寺

建物の中は歴史あるお堂と普通のおうちのようなところがつながっていて、おもしろいです。
正法寺

こんな華やかな演出も。
正法寺

「走り大黒天」が有名です。
急いで走って福を届けてくださいます。

えんむすびの御利益も。
正法寺

縁結びのご利益あらたかな愛染明王もおられます。

正法寺の紅枝垂桜

遅咲きの紅枝垂桜が満開になったと聞き、もう一度正法寺を訪れました。
正法寺

鳥獣の石庭の紅枝垂も満開!
京都の市街を借景に動物に見えるような見えないような岩が配置されていて、楽しい気分。
正法寺


池のほとりの枝垂桜も見頃です。裏側の大きな墓地のほうにも桜がいっぱいでした。
正法寺



近くの寺社 :大原野神社

法寿山 正法寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 正法寺や大原野神社など、京都西山観光の拠点にはホテル京都エミナースがおすすめ!
宿泊者専用無料駐車場も完備。敷地内に湧く2種類の天然温泉も楽しめます。
チェック ホテル京都エミナース
所在地 京都市西京区大原野南春日町1102
料金大人300円
時間9:00~17:00
アクセス阪急バス「南春日町」下車徒歩10分
駐車場無料駐車場あり


このページをシェアする

平安神宮(へいあんじんぐう)Heian-jingu Shrine

平安神宮の神苑紅枝垂桜が咲き乱れる様は圧巻です。
平安神宮の枝垂桜

苑の外にもはみだしています。
平安神宮の枝垂桜

まるでピンクの雲が湧き上がるようです。
平安神宮の枝垂桜

回遊式の苑内には300本もの桜があり、超艶やか!
平安神宮の枝垂桜

平安神宮の枝垂桜

平安神宮の枝垂桜

京都の桜のベストスポットとして平安神宮の神苑を挙げる人も多いはずです。
平安神宮の枝垂桜

平安神宮の枝垂桜


おみくじを結ぶ「結び木」も満開。
平安神宮の結び木

紅枝垂桜は遅咲きなので、市内の染井吉野が散りはじめてから行くとちょうどよいでしょう。
平安神宮の情報はこちら。

このページをシェアする

地蔵院椿寺

地蔵院椿寺では「五色八重散椿」と紅枝垂桜が同時に見頃を迎えていました。
地蔵院椿寺

椿は、加藤清正が豊臣秀吉のために朝鮮から持ち帰ったという椿です。
地蔵院椿寺

境内は狭いですが、スペシャル感たっぷりです。
地蔵院椿寺


近くの寺社 :大将軍八神社

地蔵院 交通アクセスなど

所在地京都市北区大将軍川端町2
料金境内自由
時間9:00〜16:00
アクセス市バス「北野白梅町」下車、徒歩2分
駐車場なし
縁結び情報 :特になし

このページをシェアする

このページの上部へ

当サイトは一部にプロモーション広告を利用して運営しています。

ご案内

記事数が1200を超えました。いつも読んでいただきありがとうございます。スマホでも読みやすくなりました。リンクフリーですのでどのページにでもご自由にリンクしてください。(〃v〃)ノ

京都ツアー・京都旅行ならこちら。JR東海「そうだ京都行こう」と連動していますので、旬の京都を楽しめます!

サイト内検索

サイト内を検索するにはこちらから。

よく読まれている記事

最近のピクチャ

  • 神足神社の写真
  • 与謝野町 慈徳院の紅葉写真
  • 光明寺二王門

月別アーカイブ

  1. 2021年4月 [1]
  2. 2020年12月 [1]
  3. 2020年9月 [3]
  4. 2020年7月 [1]
  5. 2020年6月 [2]
  6. 2020年5月 [1]
  7. 2020年2月 [1]
  8. 2019年11月 [1]
  9. 2019年9月 [1]
  10. 2019年8月 [1]
  11. 2019年7月 [3]
  12. 2019年6月 [1]
  13. 2018年12月 [1]
  14. 2018年11月 [4]
  15. 2018年9月 [1]
  16. 2018年6月 [1]
  17. 2018年5月 [2]
  18. 2018年4月 [1]
  19. 2018年1月 [3]
  20. 2017年12月 [4]
  21. 2017年11月 [9]
  22. 2017年10月 [1]
  23. 2016年12月 [2]
  24. 2016年2月 [2]
  25. 2016年1月 [1]
  26. 2015年12月 [5]
  27. 2015年11月 [18]
  28. 2015年7月 [3]
  29. 2015年6月 [31]
  30. 2015年5月 [25]
  31. 2015年4月 [33]
  32. 2015年3月 [8]
  33. 2015年2月 [27]
  34. 2015年1月 [18]
  35. 2014年12月 [8]
  36. 2014年11月 [19]
  37. 2014年10月 [4]
  38. 2014年9月 [7]
  39. 2014年8月 [3]
  40. 2014年7月 [6]
  41. 2014年6月 [38]
  42. 2014年5月 [28]
  43. 2014年4月 [62]
  44. 2014年3月 [8]
  45. 2014年2月 [6]
  46. 2014年1月 [6]
  47. 2013年12月 [22]
  48. 2013年11月 [23]
  49. 2013年10月 [1]
  50. 2013年9月 [2]
  51. 2013年8月 [3]
  52. 2013年6月 [23]
  53. 2013年5月 [23]
  54. 2013年4月 [35]
  55. 2013年3月 [8]
  56. 2013年2月 [1]
  57. 2013年1月 [7]
  58. 2012年12月 [9]
  59. 2012年11月 [17]
  60. 2012年10月 [4]
  61. 2012年9月 [17]
  62. 2012年8月 [17]
  63. 2012年7月 [6]
  64. 2012年6月 [15]
  65. 2012年5月 [4]
  66. 2012年4月 [70]
  67. 2012年3月 [27]
  68. 2012年2月 [14]
  69. 2012年1月 [15]
  70. 2011年12月 [36]
  71. 2011年11月 [27]
  72. 2011年10月 [24]
  73. 2011年9月 [6]
  74. 2011年8月 [10]
  75. 2011年7月 [17]
  76. 2011年6月 [27]
  77. 2011年5月 [26]
  78. 2011年4月 [67]
  79. 2011年3月 [15]
  80. 2011年2月 [7]
  81. 2011年1月 [16]
  82. 2010年12月 [10]
  83. 2010年11月 [15]
  84. 2010年10月 [10]
  85. 2010年9月 [4]
  86. 2010年8月 [3]
  87. 2010年7月 [11]
  88. 2010年6月 [11]
  89. 2010年5月 [11]
  90. 2010年4月 [7]
  91. 2010年3月 [2]