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11月の京都 一覧

大圓寺(だいえんじ)Daien-ji Temple

美女山の大圓寺さんは紅葉もきれい。 石段は赤や黄色のカエデに彩られ、陽を浴びて輝きます。
大圓寺の紅葉

大圓寺の紅葉

大圓寺の紅葉


大圓寺 交通アクセス

所在地京都府船井郡京丹波町上野寺ノ奥1番地
料金境内自由
アクセス京都縦貫自動車道 丹波終点ICより1km。道の駅丹波マーケスの近く
駐車場無料駐車場あり
35.1574711,135.4342763

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銀閣寺(ぎんかくじ)Ginkaku-ji Temple,The silver pavilion

銀閣寺金閣寺は特に紅葉の名所として紹介されることはあまりないのですが、どちらもなかなかのものです。
ただし、紅葉の名所と言われずとも、観光客はとても多いですが・・・。
銀閣寺の紅葉

庭園を巡るコースで高い目線からたくさんのカエデを楽しむことができます。



高低差があるからか、錦鏡池周りと山腹では若干色づきの進み具合が違います。



近くの寺社 :法然院・八神社

銀閣寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 銀閣寺まで歩いて10分程の「さくら山水」は、 じゃらん泊まって良かった(総合)ホテルクチコミランキング近畿3位。京都東山さくら山水は京都の名所 『哲学の道』に佇む、わずか5室の隠れ宿。静かな環境で京都観光を楽しみたい方に最適です。
チェック 京都東山さくら山水
所在地 京都市左京区銀閣寺町2
料金大人500円
時間夏季(3/1-11/30)午前8:30 〜 午後5:00
冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 〜 午後4:30
アクセス市バス「銀閣寺道」下車
駐車場近くに市営駐車場やコインパーキングがあります
35.0268775191,135.79827904

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龍穏寺(りょうおんじ)Ryoon-ji Temple

園部の隠れた紅葉の名所龍穏寺さん。
参道は散ったカエデやイチョウの葉が敷き詰められ、おとぎの国に迷い込んだよう。
龍穏寺の紅葉

龍穏寺の紅葉

池にも真っ赤な葉っぱが浮かびます。
龍穏寺の紅葉

龍穏寺楼門と本堂。
龍穏寺の紅葉

お寺の方はこうおっしゃっていました。
「カメラマンの方々がそのままにしてくれって言うんで、落葉を掃けないんですよ・・・。」
龍穏寺の紅葉

あとでまとめて掃除するのはたいへんでしょうね・・・。
でも、たしかにこの敷き紅葉は素敵ですね・・・。
龍穏寺の紅葉


近くの寺社 :九品寺

龍穏寺 交通アクセス

所在地京都府南丹市園部町仁江甲溝畑1
料金境内自由
アクセスJR嵯峨野線「園部」駅より車で約10分
駐車場あり


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能満神社(のうまんじんじゃ)Noman-jinja Shrine

道の駅丹波マーケスの北東に鎮座する能満神社は、事代主命と武甕槌命を祀る神社です。
目の前は田んぼや畑が広がりのどかなところ。
参道や境内にはカエデがたくさん植えられています。
能満神社の紅葉

紅葉を引き立てる点景があちこちに。
能満神社の紅葉

能満神社の紅葉

能満神社の紅葉
本殿は1767年にできたもので、彫刻がたくさん。

近くの寺社 :大圓寺・正安寺

能満神社 交通アクセス

所在地京都府船井郡京丹波町上野北垣内
料金境内自由
時間日中随時
駐車場駐車場あり
35.161854,135.4350538

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厭離庵(えんりあん)

厭離庵さんは清涼寺から祇王寺へ向かう道の路地奥にあります。
表に「紅葉見頃」の看板が出ていたら、ぜひ入ってみましょう。
厭離庵

厭離庵の紅葉

厭離庵は藤原定家が百人一首を編纂した山荘「時雨亭」の旧跡とされるところ。
厭離庵

緑の苔が散りもみじで覆われています。
厭離庵の紅葉

厭離庵の紅葉

ほの暗くて心が落ち着きます。
厭離庵

厭離庵の紅葉

赤い印象がずっと残ります。
厭離庵の紅葉


近くの寺社 :清涼寺・宝筐院

厭離庵 宿泊案内と交通アクセス

厭離庵など嵯峨野を巡るなら、お宿は嵐山辨慶らんざんがおすすめです。
目の前は大堰川、その向こう岸に名勝「嵐山」、渡月橋もすぐ近く。
ただし紅葉シーズンは早めの予約が必要です。
所在地 京都市右京区嵯峨ニ尊院門前善光寺山町2
TEL075-861-2508
料金大人500円(公開は11月のみ)
時間9:00~16:00
アクセス市バス、京都バス大覚寺行 嵯峨釈迦堂前より徒歩5分
駐車場なし
35.02300295113676,135.67080974

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大徳寺高桐院(だいとくじこうとういん)Daitoku-ji Koto-in Temple

大徳寺塔頭の高桐院さんは1601年に細川忠興が創建したお寺で、大徳寺境内の西側にあります。
高桐院の紅葉で特に美しいのは本堂から見る楓の庭の景色です。
大徳寺高桐院の紅葉

青い苔にイロハモミジの真っ赤な葉がちりばめられ、じゅうたんのようになります。
(見頃ピークは数日後でしょうか。)
大徳寺高桐院の紅葉

人工物は石灯籠がひとつだけ。
大徳寺高桐院の紅葉

本堂の西側のお庭には降りることができます。
苔を踏まないように飛び石を伝って歩きます。
奥には細川忠興とガラシャ夫人のお墓があります。
大徳寺高桐院の紅葉

袈裟型おり蹲踞。
大徳寺高桐院の紅葉

自然石が敷かれた参道両脇は落ち葉で染められます。
JR東海「そうだ 京都、行こう。」のポスターにもなった高桐院の散り紅葉を見るなら、12月を過ぎてから。

近くの寺社 :今宮神社・建勲神社

大徳寺高桐院 交通アクセス

所在地京都市北区紫野大徳寺73-1
料金大人 400円
時間9:00~16:30
アクセス市バス「大徳寺」「建勲神社前」下車徒歩約5分
駐車場有料駐車場あり
35.0431636,135.743203

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山科聖天(やましなしょうてん)双林院 Sorin-in Temple

地元の人は毘沙門堂にお参りした後に、山科聖天さんにお参りします。
少し離れていますが毘沙門堂の子院です。
小さい境内ですが、夫婦和合・子授け・財富の霊験あらたかだと評判です。

赤いカエデが印象的です。
山科聖天
聖天さん(大聖歓喜天)は頭が象で首から下は人間、その二体が向かい合って抱擁しているお姿をしています。
秘仏なので見ることはできません。
武田信玄から奉納された聖天像も祀られているそうです。

こちらは不動堂。
山科聖天

屋根にも落葉が積もります。
山科聖天

手水舎にも。
山科聖天

南天の奥にあるのが滝のお不動さん。
水しぶきがかかるくらいまで足を進めれば、お姿を拝むことができます。
山科聖天


12月3日、雨の朝の聖天さん。
山科聖天

山科聖天


近くの寺社 :毘沙門堂

山科聖天 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 山科聖天や毘沙門堂を訪れるなら、山科駅からすぐのホテルブライトンシティ京都山科に泊まるのが便利です。
山科聖天へはJRを越え、山に向かって歩いて20分ほど。
ランチ&ディナーバイキングが地元でも人気。
チェック ホテルブライトンシティ京都山科、いますぐ予約
所在地山科区安朱稲荷山町18-1
料金境内自由
時間9:00~17:00
アクセス京阪電車山科駅・JR山科駅・地下鉄山科下車、徒歩20分
駐車場門前に駐車スペースあり


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成相山の中腹にある成相寺さんの秋景色。
704年創建。五重塔は最近建てられたものですが、その周りにはたくさんのカエデが植えられていて素晴らしい紅葉が見られます。
成相寺の紅葉

成相寺の紅葉

五重塔のわきの小山には展望台があり、天橋立が見えます。
成相寺の紅葉

ドウダンツツジが植えられていて、青い景色に朱を添えています。
成相寺の紅葉


本堂の裏手のカエデも色づいていました。
成相寺の紅葉


初夏の成相寺はこちら

近くの寺社 :籠神社

成相寺 交通アクセスなど

所在地 京都府宮津市字成相寺339
料金入山料 大人500円
時間8時〜17時
アクセス北近畿タンゴ鉄道「天橋立駅」からタクシーで25分。
「天橋立駅」から船→ケーブル→丹後海陸交通登山バス。
与謝天橋立I.Cから車で。
駐車場あり(料金は入山料のみ)


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金剛院(こんごういん)Kongo-in Temple

美しい紅葉で名高い「丹後のもみじ寺」金剛院さんは、関西花の寺3番札所。 東舞鶴の鹿原にあり、福井県との県境に近い場所です。
日曜日はたくさんの人が訪れて、のんびりと紅葉狩りを楽しんでおられました。
ここは舞鶴でも最高の紅葉名所ですが、京都市内に比べれば人出も少なく、落ち着いて境内を散策することができます。
おぜんざいや大根炊きなどおいしいものもたくさんありました。
金剛院の紅葉

5000本もあるカエデはその昔細川幽斎が植樹したものだそう。
良いお天気で鮮やか!
金剛院の紅葉


鹿原川に沿って紅葉のトンネルを歩きます。
金剛院の紅葉

三重塔のわきから本堂へ向かってまっすぐ伸びる石段。
金剛院の紅葉

本堂から見おろす三重塔。(左) 鶴亀庭園のカエデも真っ赤。(右)
金剛院の紅葉

駐車場のある鹿原公園からの景色も素晴らしいので、境内に入らずに公園から楽しむ家族も大勢でした。
金剛院の紅葉


金剛院の青もみじはこちら
金剛院


近くの寺社 :松尾寺

金剛院 交通アクセスなど

所在地 京都府舞鶴市字鹿原595
料金入山料200円、宝物殿拝観500円(要予約)
時間9:00〜16:00
アクセスJR小浜線「松尾寺駅」から徒歩20分
駐車場無料駐車場あり


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永観堂(えいかんどう)Eikando Temple

永観堂

永観堂の門をくぐれば、いきなりこの鮮やかなもみじが出迎えます。
永観堂

「もみじの永観堂」と呼ばれるほどの紅葉の名所です。約3000本のモミジが境内に広がります。
拝観料は清水寺300円、東福寺400円などに対して、永観堂は秋は大人1000円となっていて門前でひるんでいる人もよく見かけます(笑

根っからの京都人のうちの母は「永観堂さんは威張ったはる」なんて言っていましたけれど、 やはり一度も見ずに帰るのはもったいないと思います。
永観堂

永観堂


極楽橋から見た放生池。
永観堂

永観堂

阿弥陀堂。この中に有名な「みかえり阿弥陀」さま。
体は正面を向いていますが、お顔はぐぐっと左へふりむいておられます。
永観堂

東山の中腹には絵になる多宝塔が。
永観堂
多宝塔のところまで登ってみれば境内は全部真っ赤です!
京都の町並みも一望できます。
永観堂


雪の永観堂はこちら。

近くの寺社 :南禅寺

永観堂禅林寺 宿泊案内と交通アクセス

永観堂を訪れるなら、ウェスティン都ホテル京都に宿泊するとよいでしょう。
南禅寺、哲学の道、平安神宮へもお散歩圏内。
緑豊かな東山の高台に佇むホテルで、京都でもホテルオークラと並んでもっとも有名なハイクラスホテルです。
京都駅からは無料シャトルバスで20分。
すぐ近くに地下鉄「蹴上駅」があるので、京都市中心部にも5分ほどで行けます。
所在地 京都市左京区永観堂町48
料金秋の拝観1000円,夜間拝観600円
時間午前9時~午後4時(受付終了)
アクセス市バス「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分
市バス「東天王町」下車、徒歩8分
駐車場秋の寺宝展中は閉鎖。近くのコインパーキングも値上げされ、クルマではやっかいです。


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