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パワースポット 京都 一覧

古知谷阿弥陀寺(こちだにあみだじ)Kochidani-amida-ji Temple

阿弥陀寺さんの山門の紅葉。
これまでなかなか良いタイミングで見ることはできませんでしたが、今年は良かったです。
やっぱり早めに来なければなりません。
古知谷阿弥陀寺の紅葉

参道を横から見ると、いろいろな色のカエデが並んでいるのがわかります。
古知谷阿弥陀寺の紅葉

古知谷阿弥陀寺の紅葉

初夏の古知谷阿弥陀寺さんはこちら

近くの寺社 :大黒山北寺・三千院・寂光院

古知谷阿弥陀寺 交通アクセスなど

所在地京都市左京区大原古知平町83
料金大人300円
時間9:00〜16:30
アクセス京都バス「古知谷」下車 徒歩15分
駐車場無料駐車場あり
35.1382035,135.8279249

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銀閣寺(ぎんかくじ)Ginkaku-ji Temple,The silver pavilion

銀閣寺金閣寺は特に紅葉の名所として紹介されることはあまりないのですが、どちらもなかなかのものです。
ただし、紅葉の名所と言われずとも、観光客はとても多いですが・・・。
銀閣寺の紅葉

庭園を巡るコースで高い目線からたくさんのカエデを楽しむことができます。



高低差があるからか、錦鏡池周りと山腹では若干色づきの進み具合が違います。



近くの寺社 :法然院・八神社

銀閣寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 銀閣寺まで歩いて10分程の「さくら山水」は、 じゃらん泊まって良かった(総合)ホテルクチコミランキング近畿3位。京都東山さくら山水は京都の名所 『哲学の道』に佇む、わずか5室の隠れ宿。静かな環境で京都観光を楽しみたい方に最適です。
チェック 京都東山さくら山水
所在地 京都市左京区銀閣寺町2
料金大人500円
時間夏季(3/1-11/30)午前8:30 〜 午後5:00
冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 〜 午後4:30
アクセス市バス「銀閣寺道」下車
駐車場近くに市営駐車場やコインパーキングがあります
35.0268775191,135.79827904

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山科聖天(やましなしょうてん)双林院 Sorin-in Temple

地元の人は毘沙門堂にお参りした後に、山科聖天さんにお参りします。
少し離れていますが毘沙門堂の子院です。
小さい境内ですが、夫婦和合・子授け・財富の霊験あらたかだと評判です。

赤いカエデが印象的です。
山科聖天
聖天さん(大聖歓喜天)は頭が象で首から下は人間、その二体が向かい合って抱擁しているお姿をしています。
秘仏なので見ることはできません。
武田信玄から奉納された聖天像も祀られているそうです。

こちらは不動堂。
山科聖天

屋根にも落葉が積もります。
山科聖天

手水舎にも。
山科聖天

南天の奥にあるのが滝のお不動さん。
水しぶきがかかるくらいまで足を進めれば、お姿を拝むことができます。
山科聖天


12月3日、雨の朝の聖天さん。
山科聖天

山科聖天


近くの寺社 :毘沙門堂

山科聖天 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 山科聖天や毘沙門堂を訪れるなら、山科駅からすぐのホテルブライトンシティ京都山科に泊まるのが便利です。
山科聖天へはJRを越え、山に向かって歩いて20分ほど。
ランチ&ディナーバイキングが地元でも人気。
チェック ホテルブライトンシティ京都山科、いますぐ予約
所在地山科区安朱稲荷山町18-1
料金境内自由
時間9:00~17:00
アクセス京阪電車山科駅・JR山科駅・地下鉄山科下車、徒歩20分
駐車場門前に駐車スペースあり


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毘沙門堂(びしゃもんどう)Bishamondo Temple

枝垂桜で有名な山科の毘沙門堂紅葉も素敵なところ。
毘沙門堂

2011年秋はJR東海そうだ、京都 行こう。」のCMで取り上げられました。
(残念なことにその年は紅葉のハズレ年でした...)
毘沙門堂

仁王門へ登る長い石段が待ち構えています。
毘沙門堂

勅使坂の紅葉は絵になります。
毘沙門堂

勅使坂を見おろす景色も素敵です。
毘沙門堂
毘沙門堂のライトアップはこちら
本堂から右手の奥へ向かうと高台弁才天があります。
もみじやドウダンツツジで赤く染まります。
毘沙門堂

毘沙門堂

毘沙門堂

京都山科毘沙門堂は平安遷都以前に創建され、皇室や摂関家が出家する門跡寺院として長い歴史を重ねてきたお寺です。紅葉の美しさは格別で、歴史を物語る伽藍の荘厳な雰囲気を味わいながら散策を楽しむことができます。境内は無料であることも嬉しいです。
弁天堂回りの紅葉は有料区域から見る方が綺麗。
お堂の中や庭園も素敵です。歴史あるトリックアートも興味深いもの。せっかくですから拝観することをおすすめします。大人500円。
毘沙門堂
毘沙門堂の紅葉の様子(2011年11月18日)
毘沙門堂の紅葉の様子(2011年11月27日)

毘沙門堂・桜
毘沙門堂・雪
そうだ、京都 行こう。2011年盛秋 山科毘沙門堂編 動画

山科毘沙門堂 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 山科毘沙門堂へ行くなら、山科駅からすぐのホテルブライトンシティ京都山科に泊まるのがベスト。
毘沙門堂へは山手に向かって歩いて15分ほどでつきます。
JR京都駅へもひと駅5分。醍醐寺や南禅寺へも15分圏内。
京都市内観光にも便利です。
ランチ&ディナーバイキングが地元でも人気。
チェック ホテルブライトンシティ京都山科いますぐ予約
所在地 京都市山科区安朱稲荷山町18
料金境内自由(宸殿 大人500円)
時間8:30〜17:00
アクセス京阪電車山科駅・JR山科駅・地下鉄山科下車、徒歩20分
駐車場あり(無料) 
35.0016271,135.8188602
毘沙門堂


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泉涌寺(せんにゅうじ)Sennyu-ji Temple

皇室ゆかりの御寺泉涌寺さんを訪れました。
泉涌寺

仏殿では朝の法要中。忍び足で静かにお詣り。読経の声が高い天井にごわんごわんと響きます。
泉涌寺

泉涌寺の名前の由来となった湧き水の水屋形と清少納言の歌碑。ここはカエデがきれい。
泉涌寺

一面の苔が美しいのはお稲荷さんのところ。
泉涌寺 稲荷

さて、泉涌寺で青もみじを楽しむには境内の奥の御座所へ入ります。
京都御所にあった御里御殿を移したもので、いまでも両陛下や皇族が参拝に来られたときには休憩所として使われているそうです。
カエデが美しい本日のメイン「御座所庭園」。
泉涌寺 青もみじ

池のほとりに花菖蒲、サツキもポツポツと咲いています。
泉涌寺 青もみじ

青もみじの泉涌寺さんを堪能。
泉涌寺

歴代天皇を祀る月輪陵。30人もの天皇皇后の御陵と灰塚が集まっている聖域です。
泉涌寺 月輪陵


紅葉の泉涌寺はこちら
泉涌寺の御座所庭園



近くの寺社 :今熊野観音寺

泉涌寺 宿泊案内と交通アクセス

町家レジデンスイン 月輪こはく庵 【宿泊案内】 泉涌寺の近くに「町家レジデンスイン 月輪こはく庵」があります。
自炊できるキッチンや調理器具も揃った一日一客の京町家の貸切り宿で、京都に暮らす気分を満喫できます。
東福寺、三十三間堂、智積院へも徒歩圏内。
チェック 町家レジデンスイン 月輪こはく庵
所在地東山区泉涌寺山内町27
拝観時間午前9時〜午後4時30分
料金500円(特別拝観は別途300円)
アクセス市バス泉涌寺道徒歩15分
駐車場広い無料駐車場があります。


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上醍醐にお参りすると思うのは、ただ登るだけでもとても辛いのに、こんな山の上に大きな伽藍をよく建てたものだなあということ。
醍醐寺というのは、醍醐山を含め200万坪以上もあるめちゃくちゃ広いお寺なのです。そして山上の伽藍はまさにパワースポット。醍醐寺の山岳信仰の原点といえる場所です。

下醍醐を抜けて上醍醐の入り口女人堂を通ってスタート。
上醍醐のスタート

ここから、醍醐山の上までゆっくり歩いて1時間のコースなのですが、前半はひたすら登るかんじで、けっこうしんどいです。
距離は20丁(2.2km)。16丁まではずっと登りです。標高は450m。
上醍醐の山道

上醍醐は西国三十三ヶ所霊場のひとつなのですが、最大の難所といわれています。
学生さんのグループも「どこまで登るねん!」などと、汗だくでひいひい言っていました。
かと思えば、日傘片手にすいすいと登っていくおばちゃんもいますから、人それぞれでしょうか。
道自体はちゃんと整備されていますので危なくはありません。

登り始めてしばらくすると豊臣秀吉公の「醍醐の花見」の場所があります。それは1598年のこと。
秀吉公はこんなに上から下醍醐の一面の桜を見おろして楽しんだのですね。
上醍醐の醍醐の花見

30分ほど登り続けると、なだらかな下り坂になり、やがて寺務所に着きます。
御朱印をいただくのでなければ、そのままスルーして進めば、緑に包まれて全貌の見えない国宝「清瀧宮拝殿」。1434年の建物です。
上醍醐の清瀧宮拝殿

斜面に建つので懸け造りになっています。
上醍醐の清瀧宮拝殿

さらにその斜面の上に「清瀧宮本殿」があります。
上醍醐の清滝宮本殿

本殿から見おろす拝殿の屋根。
上醍醐の清滝宮本殿
本殿は下醍醐に分霊されて建てられていて、そちらのほうが古い建物となっています。

「ああ、醍醐味なるかな」の醍醐水。
上醍醐の醍醐水

コップも用意されていて、プッシュ式の蛇口から汲んで自由に飲むことができます。
まろやかで口当たりの良いおいしい水。
上醍醐の醍醐水

お水を飲んだらまた登ります。
左右どちら側を登ってもOK。

広い広い平地は准胝観音堂の跡。ここが上醍醐の本堂でした。
上醍醐の准胝観音堂の跡

これは雷による火事で2008年に焼けてしまいました。
わたしはそれ以前に来ていないので、見たことがありません。

国宝の薬師堂。なんと1121年の建物!平安時代まっただ中。地味でどっしりとした建物です。
中の薬師如来座像・日光・月光菩薩像はトリプル国宝です。(霊宝館に置かれています)
お堂のわきに立つと少し眺めが良いです。
上醍醐の国宝の薬師堂


巨大な五大堂。
この雰囲気、とても醍醐っぽい。
上醍醐の五大堂

さらに登って行くとまたまた懸け造りの建物「如意輪堂」
上醍醐の如意輪堂

向こうに見えるのが開山堂です。
上醍醐の如意輪堂


かたわらに立派なカエデの木が数本。
その脇に小さなお堂「白山大権現」。
白山大権現

最後に巨大な開山堂。1606年に豊臣秀頼公が再建したもの。
上醍醐開山堂


これだけ価値のあるお堂を見て来たあとに言うのもなんですが、大阪が見える! アベノハルカスが見える!ヤッホー!
上醍醐の眺め

山登りの疲労のあとに見る伽藍と眺望は、まことに有り難いものでございました。合掌。

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京都に紅葉の名所は数えきれないほどあるので、わざわざ険しい上醍醐に紅葉狩りに行く方は少ないでしょう。
いわんや、青もみじを愛でに行く方は皆無かもしれません。
もみじを見るまでの山登りがキツいですからね。

でも、上醍醐の伽藍のまわりには大きなカエデがたくさんあり、眺望とも合わせてなかなか素晴らしいもみじの景色を見ることができます。
さあ、青もみじを目指して登って行きましょう!
上醍醐の山道

国宝清竜宮拝殿はカエデに隠れるように建っています。
上醍醐

国宝薬師堂の前からの景色。焼失した経堂があったところです。
上醍醐

如意輪堂のわきにもカエデが枝を広げます。
上醍醐


上醍醐の最後のお堂、開山堂。
上醍醐 開山堂

ヘトヘトのからだを新緑がやさしく包みます。
上醍醐の青もみじ、なかなか良いです。
上醍醐 開山堂



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清水寺(きよみずでら)Kiyomizu-dera Temple

清水さんの舞台は青もみじの中に浮かぶ島のよう。
清水寺

清水寺

下のほうまで緑一色です。
清水寺

清水寺

舞台を支える古い柱はもうすぐ修理に入るそうです。
なんとこのケヤキの柱は380年前(1633年)の柱!
腐食がすすんでいる柱9本の根元の部分を差し替えるのだそうで、柱自体はやっぱり1633年のまま。
清水寺

子安の塔からの定番の景色。
清水寺

大切な宝物を並べて見ているような愛らしさ。
清水寺

子安の塔のまわりにももみじがたくさんあります。
清水寺

清水寺の縁結び

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法観寺(ほうかんじ)Hokan-ji Temple

八坂の塔」「八坂の五重塔」として有名な法観寺さん。
法観寺

法観寺は592年に聖徳太子が建てたといわれる古刹。
法観寺

平安京遷都より前からあったお寺であることははっきりしているそうです。
焼失と再建をくりかえし、いま建っている塔は1440年室町時代に足利義教が再建したもの。
八坂の塔 法観寺

ゴジラが来たときは燃えませんでした。
八坂の塔

不定期ですが、内部も公開されており、なんと二層目まで登ることができます。
登れる五重塔は日本全国を見ても八坂の塔だけではないでしょうか。
坂の下から見上げる八坂の塔
法観寺

坂の上から振り返る八坂の塔。ソフトクリーム食べたい。
法観寺

扇屋さんと八坂の塔。何十年も前のような景色。
法観寺

京都東山のランドマークなので、広い範囲から見ることができます。
祇園閣の上から見た八坂の塔。
法観寺

万灯会の日に大谷祖廟から見た八坂の塔。
法観寺

京都霊山護国神社の坂本龍馬と中岡慎太郎の墓前から見た八坂の塔。
法観寺

龍馬坂の先にある正法寺境内から見おろす八坂の塔。
法観寺

東山花灯路のライトアップ。
法観寺

秋の八坂の塔の回りはカラフル!
法観寺

法観寺の桜

法観寺さんには、かつて素晴らしい桜の木があったそうです。
その名は「人丸桜」。
寺史によれば、塔を覆わんばかりの巨大な桜だったそう。

近くの寺社 :八坂庚申堂

法観寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 「京小宿 八坂 ゆとね」は法観寺からすぐ。2012年3月オープン全室檜風呂付の人気宿。アメニティはロクシタンのシトラスヴァーベナ。
チェック 京小宿 八坂 ゆとね 詳細を見る

窓から、お風呂から八坂の塔が堪能できるお宿もいくつかあります。
「京都東山荘」では多くの部屋から八坂の塔が見えます。予約の際に確認しましょう。
法観寺
チェック 京都東山荘 詳細を見る

写真は「ホテルりょうぜん」からの眺め。大広間から八坂の塔を見おろします。
法観寺
チェック ホテルりょうぜん 詳細を見る
所在地京都府京都市東山区清水八坂上町388
料金通常非公開(特別拝観時 大人400円?)
アクセス市バス「東山安井」下車、徒歩5分
駐車場なし


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5月半ばの天神さんはというと、境内は修学旅行の生徒たちでいっぱいで、大型バスも数珠つなぎ。駐車場に入るのもたいへんなほど。
みなさん受験の合格祈願がありますから本殿のほうはぎゅうぎゅうです。
でも、御土居の青もみじのほうまで回る時間はないようですので、紙屋川沿いはひともまばらです。

今日は南から入らずに東から境内へ。濃い青空が嬉しい。
北野天満宮の青もみじ

2015年から御土居の青もみじの公開が始まりました。
北野天満宮の青もみじ

以前から青もみじの頃も見てみたいという要望がたくさんあったようです。
わたしも青もみじの空間は好きなので、公開になって嬉しかったです。
絵になるのは赤い鶯橋。
北野天満宮の青もみじ

この橋以外はほとんど緑だけの世界。
北野天満宮の青もみじ

曇りや雨の日も風情があっていいと思いますが、この木漏れ日や葉っぱの影が好きです。
北野天満宮の青もみじ
秋のようにお茶やお菓子が出たりはしません。梅苑のほうは閉まっています。

近くの寺社 :大将軍八神社・平野神社

北野天満宮 交通アクセスなど

所在地 京都府京都市上京区馬喰町
料金境内自由
時間夏 5時〜18時
冬 5時半〜17時半
アクセス京都市バス「北野天満宮前」下車すぐ
駐車場大きな駐車場あり。1時間無料。(25日の縁日はNG)

縁日の25日だけ近隣のコインパーキングが大幅値上げするのでご注意を。

秋の御土居はこんなかんじです。
北野天満宮の紅葉


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