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タグ「泉涌寺」の一覧

来迎院(らいごういん)

来迎院は泉涌寺の塔頭のひとつ。
弘法大師が806年に開いたお寺といわれています。
泉涌寺来迎院

泉涌寺来迎院

「含翠の庭」には大石内蔵助が建てた茶室があります。
ここで赤穂の浪人たちと密談を重ねていたそうです。

山茶花とカエデのコラボ。
泉涌寺来迎院

足元にはふかふかの苔と熊笹。
泉涌寺来迎院

見上げれば色とりどりのカエデ。
泉涌寺来迎院

水分の多いしっとりとした庭園です。
泉涌寺来迎院


近くの寺社 :東福寺

泉涌寺来迎院 交通アクセス

所在地京都市東山区泉涌寺山内町33
料金境内自由、庭園400円
時間9:00-17:00
アクセス市バス「泉涌寺道」下車、徒歩10分
駐車場泉涌寺の無料駐車場を利用


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泉涌寺(せんにゅうじ)Sennyu-ji Temple

御寺、泉涌寺さんは紅葉の名所でもあります。
泉涌寺

見どころは御座所庭園。
御座所の東南から御殿の南側にかけて広がる美しい庭園です。
暗い廊下を歩いてきて、お庭が見えたとき、ハッとします。
泉涌寺の御座所庭園

朝の光にキラキラ。
泉涌寺の御座所庭園

拝観には別に300円必要となりますが、山門をくぐったときに、奥にカエデの赤が垣間見えたなら、是非入ってみてください。
泉涌寺の御座所庭園

(撮影日:2012年11月14日 他)

近くの寺社 :今熊野観音寺

泉涌寺 宿泊案内と交通アクセス

町家レジデンスイン 月輪こはく庵 【宿泊案内】 泉涌寺の近くに「町家レジデンスイン 月輪こはく庵」があります。
自炊できるキッチンや調理器具も揃った一日一客の京町家の貸切り宿で、京都に暮らす気分を満喫できます。
東福寺、三十三間堂、智積院へも徒歩圏内。
チェック 町家レジデンスイン 月輪こはく庵
所在地京都市東山区泉涌寺山内町27
拝観時間午前9時〜午後4時30分
料金500円(特別拝観は別途300円)
アクセス市バス泉涌寺道徒歩15分
駐車場広い無料駐車場があります。


泉涌寺の御座所庭園

泉涌寺さんの紅葉は人の手間ひまのかかった上品な紅葉です。
泉涌寺の御座所庭園


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泉涌寺(せんにゅうじ)Sennyu-ji Temple

京都のパワースポットのひとつ泉涌寺
泉涌寺

泉涌寺

泉涌寺の正門を入るとすぐ左側に、楊貴妃観音の小さなお堂があります。

良縁、安産、美人祈願など女性にとっての様々な願いを聞き届けてくれるといわれます。
泉涌寺の楊貴妃観音
楊貴妃観音堂

泉涌寺の楊貴妃観音
楊貴妃観音(ポスターより)
実際に見るとお堂の中はもっと暗いのですが、目が慣れてくるとだんだんその容貌が浮かび上がってきます。
とてもやさしい表情で、心が落ち着く気がします。

楊貴妃観音は中国・南宋時代の作といわれています。
1955年までは100年に一度しか公開しない秘仏でした。
そのためか750年以上前のものとは思えない鮮やかな色合いを持っています。

なお、お口のひげのようなものは説法をするときの口の動きを表現したものでひげではないそうですよ。
泉涌寺の仏殿
仏殿(重要文化財)

運慶の作といわれる阿弥陀・釈迦・弥勒の三尊仏があります。
楊貴妃観音のほうが有名ですが、こちらも美しい仏様です。
泉涌寺

みうらじゅんさんがこう言っています。
「三体お並びになって現在・過去・未来を表現されています。広いお堂で宇宙感を味わってくださいね。」

月輪陵。
泉涌寺月輪陵
鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇から幕末に至る歴代天皇の陵墓があります。
そのため泉涌寺は皇室の菩提寺として「御寺(みてら)」と呼ばれています。
泉涌寺の御座所庭園
泉涌寺の紅葉はこちら。
テレビで石田純一さんがこの泉涌寺をお気に入りのパワースポットとして紹介していました。
ここで良縁を祈願したことで、東尾理子さんと出会うことができたということです。

JR東海CM「そうだ京都行こう」2009年
コスメトライアルセットで美人肌

泉涌寺 宿泊案内と交通アクセス

町家レジデンスイン 月輪こはく庵 【宿泊案内】 泉涌寺の近くに「町家レジデンスイン 月輪こはく庵」があります。
自炊できるキッチンや調理器具も揃った一日一客の京町家の貸切り宿で、京都に暮らす気分を満喫できます。
東福寺、三十三間堂、智積院へも徒歩圏内。
町家レジデンスイン 月輪こはく庵 予約状況を見る>>
所在地東山区泉涌寺山内町27
拝観時間午前9時〜午後4時30分
料金500円
アクセス市バス泉涌寺道徒歩15分
駐車場広い無料駐車場があります。


楊貴妃観音堂も秋にはカエデやドウダンツツジに彩られます。
泉涌寺


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