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タグ「建仁寺」の一覧

建仁寺(けんにんじ)Kennin-ji Temple

建仁寺さんは1202年創建、京都で最初の禅寺です。
建仁寺の紅葉

建物の中でも撮影をしてもよいというのが、京都の他のお寺と違う点。
ありがたいです。
俵屋宗達の「風神雷神図」。
建仁寺の紅葉

禅寺らしい掛け軸。
建仁寺の紅葉

潮音庭は360度から愉しめる中庭。紅葉は市内各所より遅めです。
建仁寺の紅葉


こちらは晴れた日の建仁寺さんの紅葉。2013年です。
影がくっきりと出て、カエデも輝きます。
建仁寺の紅葉

水に映る朱。
建仁寺の紅葉

自分の気に入るアングルを探しましょう。2017年。
建仁寺の紅葉

紅葉のピークは12月に入ってから。なので週末でもたいへんな混雑にはなりません。
建仁寺の紅葉

建仁寺の紅葉

大双龍図は108畳分もあるそうです!!
建仁寺の紅葉

建仁寺の天井の龍


近くの寺社 :恵比寿神社・六道珍皇寺

建仁寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 建仁寺へ徒歩で行けるホテルはホテルささりんどう・純和風料理旅館 き乃ゑ・アパホテル<京都祇園>EXCELLENTなど。東大路通りをはさんで他にもたくさんのお宿があります。
チェック 建仁寺に近いお宿をじゃらんで見る
所在地東山区大和大路四条下ル小松町584
料金境内自由/本坊など大人500円
時間10:00~16:00
アクセス京阪電車「祇園四条」下車
駐車場コインパーキングあり(拝観者に1時間無料駐車券を発行してくれます)

2012年の大修復中のころ。
建仁寺の紅葉


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両足院毘沙門天堂(りょうそくいんびしゃもんてんどう)Ryosoku-in Bishamontendo

両足院建仁寺塔頭のひとつです。
建仁寺の境内のふちを取り巻くたくさんの塔頭は閉まっているところが多いのですが、両足院の毘沙門天堂は開いています。
両足院毘沙門天堂
鞍馬寺毘沙門天の胎内仏であった毘沙門天がこの中にあります。
両足院毘沙門天堂
織田信長が比叡山を焼き討ちしたときに、鞍馬の僧が安全のため疎開させたものだそうです。
毘沙門天は戦争の神様ですが、商売繁盛、合格祈願、良縁成就、誓願成就などさまざまな御利益でも知られています。

戦前、祇園の芸妓さんや舞妓さんが「いい旦那さんがみつかるように」とお参りすることが多く、 いまでも「祇園の縁結び」として信仰を集めています。

毘沙門天といえば虎ですね。
両足院毘沙門天堂

香炉にも小さな虎がいます。
両足院毘沙門天堂
ブログなどに書かれている、訪れたひとの印象を読むとだいたいこんなふうに表現してあります。
「あ″〜助けて〜!落ちる〜カリカリカリ・・・・」
みたいな(笑

まさにそんな感じがします。

「あ″〜!この香炉ツルツルして滑るんだよね・・・カリカリカリ・・・・」
両足院毘沙門天堂
寅年の2010年のお正月は多くの参拝者でにぎわったそうです。

隣の門の両足院は特別拝観の期間以外は閉まっています。
両足院


近くの寺社 :六道珍皇寺

両足院毘沙門天堂

所在地 京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町591建仁寺山内
料金境内自由(庭園の拝観は有料・要予約)
時間7時頃〜17時頃
アクセス京阪「祇園四条駅」徒歩7分
市バス「東山安井」徒歩3分
駐車場コインパーキング有り


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