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正伝永源院(しょうでんえいげんいん)Shoden-eigenin Temple

京都 建仁寺塔頭の正伝永源院さんは織田有楽斎ゆかりのお寺。
霧島ツツジや枝垂桜がきれいなお庭が有名です。
普段は非公開ですが、良い季節に特別公開されています。
春の庭園特別公開&寺宝展は桜の頃とツツジの頃に、それぞれ2週間ほど。
建仁寺 正伝永源院

新緑が清々しい4月の終わりに訪れました。
建仁寺 正伝永源院


霧島ツツジの小さな庭は真っ赤っか。
建仁寺 正伝永源院

建仁寺 正伝永源院


織田有楽斎といえばあの織田信長の実弟。 本能寺の変でも逃げ延び、豊臣秀吉に仕え、千利休に茶の湯を学び、キリシタンでもあるという風雅なひと。 のち徳川家康に仕え、この正伝院を再興し、茶道を伝え75歳まで生きました。
有楽斎の名は東京の有楽町の地名の由来となったという説があります。

花崗岩でできた織田有楽斎のお墓。
そばにハナミズキが咲いています。
建仁寺 正伝永源院


近くの寺社 :安井金毘羅宮

建仁寺 正伝永源院 交通アクセス

所在地京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目 小松町586
料金大人500円(特別公開時)
時間10時~16時30分
アクセス市バス「東山安井」下車、徒歩5分
駐車場建仁寺有料駐車場を利用


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曼殊院(まんしゅいん)Manshuin Temple

新緑の曼殊院さん。
曼殊院

塀のまわりはカエデの緑一色ですが、お庭には素敵な霧島ツツジが。
曼殊院

毎年霧島ツツジの見頃はゴールデンウィークに入る頃でしょうか。
長岡天神の霧島ツツジのニュースを見てから一週間くらい後に行けばよいかしら。
曼殊院の霧島ツツジ

この赤と新緑の取り合わせは秋には味わえないフレッシュな景色。
曼殊院の霧島ツツジ

曼殊院の霧島ツツジ

曼殊院の霧島ツツジ

紅葉は有名ですが、霧島ツツジを目当てに来る人は少ないので、ゆったりと過ごせます。
曼殊院の霧島ツツジ

いつ来ても完璧なお手入れがされているお庭です。
曼殊院の霧島ツツジ

曼殊院のお庭
紅葉の曼殊院はこちら

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長岡天満宮の有名な赤い霧島ツツジ。
長岡天満宮の霧島ツツジ

八条ヶ池のまわりはたくさんの人がのんびりとお散歩。
(撮影 2011年5月3日・2013年4月25日)
長岡天満宮の霧島ツツジ

いつでも絵になる錦水亭
長岡天満宮の霧島ツツジ

鳥居も赤に埋もれそう。
長岡天満宮の霧島ツツジ

ただただ赤い壁です。
長岡天満宮の霧島ツツジ

赤い世界に目がチカチカします。よくこんな密度で花が咲くものですね。
長岡天満宮の霧島ツツジ
長岡天満宮の情報はこちら。
同じ時期の乙訓寺の牡丹はこちら。

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