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タグ「西京区」の一覧

正法寺(しょうぼうじ)

大原野神社の向かい側にある正法寺さんの前の畑は梅林になっています。
正法寺の梅

土手にも紅梅が並んでいます。
正法寺の梅

赤白ピンクの入り混じる梅林の向こうに市街が見えて、開放的な景色です。
正法寺の梅

ポカポカと日差しも暖かで、春を満喫できました。
正法寺の梅
正法寺の桜と庭園はこちら

近くの寺社 :大原野神社・勝持寺

正法寺 交通アクセス

所在地 京都市西京区大原野南春日町1102
料金大人300円(梅林は塀の外なので自由)
時間9:00~17:00
アクセス阪急バス「南春日町」下車徒歩10分
駐車場参拝者用無料駐車場あり


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霊亀の滝(れいきのたき)Reiki-no-taki

四条通を西へ行って桂川を渡ると突き当たりは松尾大社。
松尾大社

701年創建、秦氏ゆかりの由緒ある神社です。
松尾大社の縁結び
松尾大社

松尾大社の霊亀の滝は、本殿に向かって右の奥に位置する滝です。
本殿背後の松尾山は御神体山で、その山から流れ出る御手洗川の霊亀の滝も御神体となっています。 水量は少なくて滝としての見応えはないのですが、厳かな雰囲気が漂います。
松尾山は「別雷山(わけいかづちのやま)」とも呼ばれます。山頂近くには磐座があります。
松尾大社 霊亀の滝

近くには「亀の井」という霊泉があり、亀の口からお水が流れ出ています。
松尾大社 亀の井

たくさんの人がその霊水を汲みに訪れています。
酒の元水として、茶道・書道の用の水としても使われます。
ただし、そのまま飲むには適していないようです。フィルターで濾して煮沸して飲みましょう。

近くの寺社 :月読神社鈴虫寺

松尾大社 交通アクセス

所在地京都市西京区嵐山宮町3
拝観時間9:00〜16:00 日曜・祝日は16:30まで
料金境内自由 庭園は500円
アクセス阪急嵐山線「松尾」駅下車。徒歩約5分。
駐車場無料駐車場あり
34.999967,135.6851729

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善峯寺(よしみねでら)Yoshimine-dera Temple

6月下旬に入り、善峯寺さんの紫陽花が見頃を迎えていました。
善峯寺の紫陽花

ここのところ雨が少なく元気がない花もありますが、なんといっても数が数だけに圧巻の景色です。
善峯寺の紫陽花

メインは白山あじさい苑。
善峯寺の紫陽花

わたしは3年ぶりに来ましたが、紫陽花の範囲が以前より広がっていました。これからもまだ増えていくのでしょうか。
善峯寺の紫陽花

たくさんの庭師さんたちがずっと作業をしておられます。
広大な敷地ですからたいへんだと思います。
善峯寺の紫陽花


下から見上げても、
善峯寺の紫陽花

善峯寺の紫陽花

上から見おろしても、
善峯寺の紫陽花

ただただ紫陽花の景色!
善峯寺の紫陽花

善峯寺の紫陽花


さらに登れば、桂昌殿からの眺望が素敵。
善峯寺の紫陽花

ここにも紫陽花が少し。
善峯寺の紫陽花



善峯寺の縁結びはこちら

善峯寺 交通アクセスなど

所在地京都府京都市西京区大原野小塩町1372
拝観時間午前8時〜午後4時半(午後5時閉門)
入山料大人500円
アクセス阪急電鉄京都線「東向日駅」下車→阪急バス善峯寺行き「善峯寺」下車 徒歩8分
JR「向日町駅」下車 阪急京都線「東向日駅」または「長岡天神駅」からタクシーで20分ほど
駐車場大きな有料駐車場があります。1回500円
34.9380073,135.6440921

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浄住寺(じょうじゅうじ)

浄住寺さんは鈴虫寺や苔寺、地蔵院よりもう少し南にあります。
平安時代に慈覚大師が創建した古刹です。
長い石段の上を背の高いカエデが覆っています。
浄住寺の紅葉

住宅街のすぐ近くなのにこの別世界。
長い参道をゆっくりと歩くだけでも幸せです!
浄住寺の紅葉

本堂までまっすぐ登ってくるとカエデがなくなり、空が開けます。
浄住寺の紅葉


近くの寺社 :竹の寺地蔵院・西芳寺・鈴虫寺

浄住寺 交通アクセス

所在地京都市西京区山田開キ町9
料金境内自由
時間日中
アクセス阪急電車「上桂」駅より徒歩15分
京都バス「苔寺」下車、徒歩5分
駐車場なし
34.9888068,135.6861451

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大悲閣千光寺(だいひかくせんこうじ)

秋の大悲閣千光寺さんは素敵です。
天龍寺や渡月橋近辺は観光客でごったがえしていますが、ここまで登ってくる人はそれほどはいません。
大悲閣千光寺

眺めは爽快です。
大悲閣千光寺

大悲閣千光寺

カエデは鮮やかに色づいています。
大悲閣千光寺

ちょっと見えにくいですが、トロッコ列車が通りがかったところです。
トロッコ列車も紅葉狩りのため、一時停車しています。
大悲閣千光寺

歩く道のりは遠いですが、渡し船を利用するとちょっとショートカットできます。
大悲閣千光寺


近くの寺社 :櫟谷宗像神社

大悲閣千光寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 大悲閣千光寺を訪れるなら宿泊によいお宿は「星のや京都」。大堰川を小舟で遡りチェックイン。嵐峡の風景に包まれるような京都の奥座敷を堪能できます。クチコミ評価の非常に高い星野リゾートのお宿です。
チェック 星のや京都を予約する
所在地 京都市西京区嵐山中尾下町62
料金入山料 400円
時間午前9時〜午後4時まで(休日は5時まで)
アクセス渡月橋から徒歩20分ほど
駐車場なし


大悲閣千光寺


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勝持寺(しょうじじ)

勝持寺は「花の寺」と呼ばれる分、紅葉については見過ごされがち。
交通の便が悪い+ノーマークの人が多い=すいている!
勝持寺の紅葉

ぜひ足を運んでみてください。
勝持寺の紅葉

勝持寺の紅葉

勝持寺の紅葉

勝持寺の紅葉

勝持寺の紅葉

勝持寺の紅葉


近くの寺社 :大原野神社

勝持寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 京都西山観光の拠点にはホテル京都エミナースがおすすめ!
敷地内に湧く2種類の天然温泉も楽しめます。宿泊者専用無料駐車場も完備。
チェック ホテル京都エミナース
所在地 京都市西京区大原野南春日町1194
料金大人400円
時間午前9時〜午後4時30分
アクセス阪急バス「南春日町」下車、徒歩20分
駐車場あり


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西迎寺(さいごうじ)

洛西三十三所観音霊場のひとつ西迎寺さんの大きな白い枝垂桜。

西迎寺

参道を歩いてきて、三門からこの桜が見えたときの美しさはなんともいえません。
西迎寺


近くの寺社 :勝持寺・大原野神社

西迎寺 交通アクセス

所在地京都府京都市西京区大原野南春日町651
料金境内自由


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大悲閣千光寺(だいひかくせんこうじ)Daihikaku-senko-ji Temple

観光客でいっぱいの嵐山にありながら、マイナーなスポットの大悲閣千光寺さん。
渡月橋の南側から大堰川沿いを上流へ向かってかなり歩きます。
1kmほど歩き、100m登ります。
写真は対岸の嵐山公園から見た秋の大悲閣。
大悲閣千光寺


水彩画のような大堰川の景色。
向こうに見えるのは観光客でいっぱいの渡月橋。
大悲閣千光寺

渡月橋近くの英語入り案内板には「絶景 GREAT VIEW」と太い手書き文字が。
大悲閣千光寺
これを見てか、どんどんと外国人ばかりが登ってきます(笑
彼らのガイドブックには載っているのかもしれません。
筆者が訪れたときは、大悲閣にはオランダの人と韓国の人だけ。
片言の英語で交流です。

石段と坂道のつづら折りを登ります。
大悲閣千光寺

途中の釣り鐘堂の向こうは緑一色。
大悲閣千光寺

登りきったところにある小さなお堂(仮本堂)に観音様と角倉了以の像が祀られています。
大悲閣千光寺
1959年の伊勢湾台風で大ダメージを受け、本堂は壊れてしまい、いまはありません。
大悲閣もワイヤーでひっぱられていて危なっかしい印象を受けます。

谷にせり出すように作られている大悲閣からの眺望はたしかに絶景スポット。
ただし、景色のほとんどは山の緑。
大悲閣千光寺
真下をトロッコ列車が走ったり、遠く彼方に清水寺の三重塔が見えたり、よーく目を凝らせばグレートビュー。

夏はペットボトルのお茶がテーブルに用意されていて、大きな扇風機が2つぶんぶんと回っています。
いい風が通り抜けていきます。
大悲閣千光寺
あまりの居心地のよさになにもせず3時間も過ごしてしまいました。
畳に寝転がってそのまま寝てしまう人もいました。

時間がたっぷりあるなら、ぜひ登ってみてください。
おすすめパワースポットです!
大悲閣千光寺


近くの寺社 :櫟谷宗像神社

大悲閣千光寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 宿泊に最適なお宿は「星のや京都」。大堰川を小舟で遡りチェックイン。嵐峡の風景に包まれるような京都の奥座敷を堪能できます。クチコミ評価の非常に高い星野リゾートのお宿です。
チェック 星のや京都を予約する
大悲閣千光寺と星のや京都
(大悲閣千光寺と星のや京都)
所在地 京都市西京区嵐山中尾下町62
料金入山料 400円
時間午前9時〜午後4時まで(休日は5時まで)
アクセス渡月橋から徒歩20分ほど
駐車場》 》 嵐山の駐車場予約←事前に駐車場をおさえておくととても便利!!
地図で見るとトロッコ嵐山駅からすぐなのですが・・・。
そうカンタンには行けません。
英語の勉強

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金蔵寺(こんぞうじ)Konzo-ji Temple

金蔵寺は「京都の紅葉の穴場スポット」として知る人ぞ知る山の奥のお寺です。
車で山道を向かっていると、離合できない細い道路が延々と続き、何度も道を間違ったかと思わされます。

入山の志納金は200円。
山門まわりにも誰もいません。
金蔵寺

提灯は破れていてお化けちょうちんになっていました。
金蔵寺

山門を入ってから石段をまた登ります。
金蔵寺

石段を登りきった境内に広がるもみじはスペクタクル!
金蔵寺

心細い山道を登ってきた心理状態も手伝って、楽園のように思えます。
金蔵寺

金蔵寺

金蔵寺

護摩堂。
金蔵寺

創建は718年。奈良時代です。
平安時代には京都を護る西の磐座とされました。
4大パワースポットのひとつともいえます。
金蔵寺

わきの道はイチョウの落ち葉で埋まっています。
金蔵寺

見晴し台からの眺めもいいです。
金蔵寺


徳川5代将軍綱吉の生母「桂昌院」は善峯寺・今宮神社など応仁の乱などで荒廃した京都の社寺の復興に尽力しました。
西山の奥深くにあるこの金蔵寺も桂昌院が復興に尽くしたお寺。
境内には桂昌院を弔うために建てられた桂昌院廟所があり、石塔の下には遺髪が納められているそうです。
金蔵寺


近くの寺社 :善峯寺・勝持寺・大原野神社

金蔵寺 交通アクセス

所在地 京都府京都市西京区大原野南春日町1639
料金志納料200円
アクセス阪急終点「南春日町」下車、徒歩1時間以上。
駐車場参拝者用無料駐車場あり
34.95498803016412,135.64115524291992

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十輪寺(じゅうりんじ)Jurin-ji Temple

十輪寺
西山の十輪寺さんはなんとも風流で素敵なお寺です。
十輪寺
境内にはこんな鮮やかなもみじが待っています。

十輪寺は平安時代の歌人在原業平の晩年の隠棲地。
850年に創建されたといわれます。
在原業平にちなんで「なりひら寺」とも呼ばれます。
十輪寺
裏の小高い丘にある「塩がまの跡」は、業平が塩焼きの風流を楽しんだといわれる場所。
噴火口みたいにくぼんだ底に塩がまがしつらえてあります。
ここで難波から運んできた海水を煮詰め、海辺の風情を味わったということです。

業平のエピソードが残っています。
藤原氏の政略によって、業平との恋仲を裂かれた清和天皇の后「二条后」がこの近くの大原野神社を参詣した際に、業平が塩がまから煙を立ち上らせて変わらぬ恋心を伝えたという逸話です。

恋を伝えた塩がまにあやかろうと、恋愛成就の祈願に訪れる人が絶えません。
十輪寺
塩がまの向こうにももみじ。
十輪寺
本堂の屋根は曲線美を見せてくれます。
お寺の方は「御神輿のような屋根」といい、 有名京都ブロガーのkazuさんは「シャーロック・ホームズの帽子のようなスタイリッシュな屋根」と表現していました。
十輪寺
下から見た本堂です。
十輪寺のご本尊、延命地蔵菩薩は腹帯地蔵尊とも称され、子授け安産の御利益があるそうです。
十輪寺

十輪寺
十輪寺
境内のひときわ大きな黄色いもみじは「なりひらもみじ」と名付けられています。
十輪寺
中のお庭は縁側に寝転んで手枕で見ます。
小さな庭に奥行きが出て不思議な感じ。
陽が当たってポカポカして寝てしまいそうです。

十輪寺の桜

この中庭の桜は業平桜といい、春には四方の屋根まで覆いかぶさります。
十輪寺の桜
裏山から見おろすのも素敵です。
十輪寺の桜
十輪寺の桜をもっと見る

近くの寺社 :善峯寺大原野神社金蔵寺・西明寺

十輪寺 交通アクセス

所在地 京都市西京区大原野小塩町481
料金300円
時間8:00〜17:00
アクセス阪急バス「小塩」より徒歩2分
駐車場参拝者用無料駐車場あり


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善峯寺(よしみねでら)Yoshimine-dera Temple

11月中旬に京都西山の善峯寺の紅葉を見に行きました。
おそろしく鮮やかなモミジが待っていました。

駐車場からすでに素敵な景色が始まっています。
善峯寺

山門。
善峯寺

東山の清水寺、西山の善峯寺といわれるのも納得です。
善峯寺


奥の院を示す石碑の上にはぼってりと赤いもみじ。
善峯寺

緑と黄色と赤のグラデーション。
善峯寺

この石段も雑誌などでよく目にしますね。
善峯寺

境内を見おろせる場所もいくつかあります。
善峯寺

伽藍ともみじの向こうにはこんな広大な景色が広がっています。
善峯寺

》 》 善峯寺の詳細はこちら



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