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タグ「藤」の一覧

平等院(びょうどういん)Byodo-in Temple

宇治の平等院といえば藤の花を思い浮かべる方は多いと思います。
平等院の藤

平等院の藤は「砂ずりの藤」といわれ、花房が地面に届かんばかりに長い種類のノダフジ。観音堂と阿字池のあいだに藤棚があります。
平等院の藤

数年前に樹勢回復のために大規模に剪定されたので、まだ以前のようなドバ〜ッと咲く迫力はありませんが、十分きれいだと思います。
平等院の藤

鳳凰堂は「平成の大修理」で甦り、晴れやかな姿になっています。
池のほとりの霧島ツツジや平戸ツツジがきれいです。
平等院のつつじ

門前には3種類の藤の藤棚があり、こちらもとてもゴージャス。
平等院の藤

ゴールデンウィーク明けの平等院
桜のころの平等院
平成の大修理以前の渋い平等院

近くの寺社 :県神社

平等院 交通アクセス

所在地京都府宇治市宇治蓮華116
料金大人600円
時間午前8:30〜午後5:30
アクセスJR奈良線で「宇治駅」下車、東へ徒歩10分。
京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分。
駐車場なし。門前にコインパーキングなど有り。
平等院のまわりの駐車場は1日700円のところが多いです。コインパーキングでは1時間400円や1時間200円などが混在。

鳳凰堂と阿字池の全景。
平等院のキリシマツツジ


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龍安寺の桜

お隣の仁和寺の御室桜に「落花さかん」の看板が出ても、龍安寺の桜はまだまだ見頃。
龍安寺

石庭の枝垂桜は見頃を過ぎても、境内には八重桜やサトザクラをはじめ様々な花が咲き乱れています。
龍安寺

桜苑も華やか。
龍安寺

背景にお堂も塔もありませんが、ひたすら桜と空の世界です。
龍安寺

龍安寺

龍安寺

広々とした鏡容池。こちらはもう新緑の景色。
龍安寺

池の真ん中の弁天島の弁天様。
龍安寺
(撮影 2011年4月25日、2013年4月11日)

龍安寺石庭の枝垂桜

龍安寺は1450年に細川勝元が徳大寺家の別荘を譲り受けて禅寺に改めたお寺。
有名な方丈庭園(石庭)は「虎の児渡しの庭」とも呼ばれる枯山水の平庭です。
庫裡が拝観入り口となっています。
龍安寺

一面の白砂に1本の紅枝垂がアクセントに。
龍安寺

この時期だけはパッと華やかな印象です。
龍安寺

こんなふうに俯瞰して見てみたいものです。JR東海「そうだ京都行こう」より。
龍安寺


広い広い龍安寺の境内にはたくさんの桜があります。

クルマで訪れると最初に驚くのが豪華な駐車場の桜群!
今日も見かけました。駐車場に入ってきて「わわわわ〜!!」と声をあげている運転手さんを。
龍安寺

龍安寺

駐車場への登り坂の滑り止めにも花びらが溜まっています。
龍安寺

鏡容池のまわりも桜で彩られています。
龍安寺

花の密度が高い立派な桜たち。
龍安寺

龍安寺

桜苑には背の高い紅枝垂桜がたくさん。
龍安寺は石庭以外に魅力がいっぱいです。
龍安寺

石庭に向かう道の枝垂桜。
龍安寺

あまり人の来ない裏手に大きな枝垂桜があります。
龍安寺


世界遺産、龍安寺さんの桜といえば、駐車場の桜!
龍安寺の桜

こんな景色が駐車場にあるとは、普通期待しませんよね。
龍安寺の桜

朝早く行って桜の下に一台も停まっていなかったらラッキーです。
龍安寺の桜


さて、次は石庭の枝垂桜。
駐車場に比べれば地味な桜なのですが、なんといっても咲いている場所が最高です。
龍安寺の桜

龍安寺の桜

塀の屋根に濃い影を落とします。
龍安寺の桜

桜苑の枝垂桜群も見事ですが、ここはスルーして帰ってしまう人も多いようです。
龍安寺の桜

龍安寺の桜

龍安寺の桜

新館の枝垂桜も見るひとはあまりいません。
龍安寺の桜
なぜか、見事な桜を隠し持つ龍安寺さん。
龍安寺には、非公開の仏殿や茶室や西の庭などまだまだいろいろなものが隠されています。

龍安寺の青もみじと藤

5月、ゴールデンウィークの龍安寺さんの境内は至るところ青もみじで美しいです。
龍安寺

石庭にも青々としたカエデの枝がさしかかっています。
龍安寺

鏡容池には巨大な山藤が雪崩のように咲いています。
龍安寺

大き過ぎてどうにも写真におさまりません。
アヤメも咲きそろっていました。
龍安寺

龍安寺の紅葉

世界遺産、龍安寺さんは紅葉も綺麗です。
龍安寺

夕方、西日に照らされ輝きます。
鏡容池を彩るカエデが素敵。
龍安寺

龍安寺

人は多いですが、境内が広いのでゆったりしています。

こどもは石庭とかあんまり興味ないんで、「パーイーナーツープールッ」とか言ってじゃんけんしてます。
世界遺産で贅沢な遊びです。
龍安寺


方丈庭園の塀には、黄色いカエデと赤いカエデが並んでいます。
龍安寺石庭の紅葉

真ん中は枝垂桜。
龍安寺石庭の紅葉

空が晴れるとカエデは暗がりの中に入ってしまいます。南向きの庭なので。
龍安寺

龍安寺

龍安寺(りょうあんじ)Ryoan-ji Temple

龍安寺さんの雪景色です。
まずは世界的に有名なRock garden方丈庭園を拝観。
白砂の紋様は雪に埋まっています。
龍安寺の雪

よく言われるように海や雲海に浮かぶ島々なのだとしたら、雪ならイメージがしやすいですね。
地面は左側へ傾いていて、土塀は右側が低くなっていますから、写真を撮るときどこが水平やらわかりにくいのも、この石庭。
龍安寺の雪


龍安寺の雪

鏡容池の雪景色も素敵です。石庭に比べると融けるのが早いようです。
龍安寺の雪

広いお庭をひと回り。あざやかな黄色のカエデが枝にもまだ少し残っています。
龍安寺の雪
雪の龍安寺を見たあと、金閣寺の前を通る市バスに乗るとたいへんなことになります。
雪の日は金閣寺前に駐車場待ちのクルマがたくさん停まっていて、大渋滞。
わたしの乗ったバスは40分も遅れてしまいましたとさ。
ご注意を。

近くの寺社 :仁和寺・金閣寺

龍安寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 龍安寺を訪れるならお隣の仁和寺の宿坊に泊まるのがおすすめ。
世界遺産の中で眠りにつく非日常感がたまりません。宿泊に仁和寺の拝観券もついていてお得です。
御所紫宸殿移築の国宝金堂で朝のお勤め体験もでき、心静かに己を見つめ直す旅になること間違いなし!
じゃらんクチコミも90点、宿としても一流です。 仁和寺御室会館
所在地 京都府京都市右京区竜安寺御陵下町13
料金大人500円
時間8:00~17:00
アクセス市バス 「龍安寺前」下車、徒歩1分
駐車場あり。石庭拝観は1時間無料に。
35.0344972,135.7182525

龍安寺


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普門寺(ふもんじ)Fumon-ji Temple

季節の花々が綺麗な普門寺さん。
才の神へ向かう途中に立ち寄りました。


紫の野田藤がわっさわっさと咲き誇ります。
普門寺

普門寺


白藤は野田藤より遅咲きのようで、4日後に再訪。
普門寺

今日は白藤がわっさわっさ。
普門寺


本堂前の斜面のつつじも咲いています。
普門寺


裏山に登れば里の夕景。
ちょっと遠くまで来たなあ、という実感が湧きました。
普門寺


近くの寺社 :才の神

普門寺 交通アクセスなど

所在地 京都府福知山市大江町南有路1247
料金境内自由
駐車場無料駐車場あり
35.38626851284046,135.18087744712

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藤が一斉に咲くと見事な光景を見せてくれる「才ノ神」。
才ノ神の藤

元々自生していたヤマフジを、地元南有路三小区のみなさんが棚を作り、大切に育て上げたもの。
才ノ神の藤

花の下に立つと甘い香りが強く漂います。
才ノ神の藤

藤棚の下のケヤキの根元には小さな祠が祀られています。
才ノ神は古くから諸願成就の神様として、旅や航海の守護神、縁結びの神、安産の神、子孫繁栄の神としても信仰を集めています。
才ノ神の藤

花の美しさと対照的にぐるんぐるんと奇々怪々に枝を広げる下の部分も目を引きます。
藤がからみついている根元は樹齢2000年を越えるという欅で、才ノ神の御神木です。
生命力が渦巻いているようです。
才ノ神の藤

ぐちゃらぐちゃらごちゃごちゃ〜!!
才ノ神の藤

撮影は2011年5月9日と13日。まだ見頃は続きそうです。
才ノ神の藤


近くの寺社 :普門寺

才ノ神

所在地 京都府福知山市大江町南有路
料金無料、駐車料金・美化協力金として300円
時間日中随時
アクセス北近畿タンゴ鉄道大江駅下車、タクシーで約10分。 
または、町営バス二箇下線「南有路」下車、徒歩15分(本数が少ないので注意)
駐車場あり
35.38054786243863,135.19174575805

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