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タグ「世界遺産」の一覧

龍安寺(りょうあんじ)Ryoan-ji Temple

世界遺産、龍安寺さんは紅葉も綺麗です。
龍安寺

夕方、西日に照らされ輝きます。
鏡容池を彩るカエデが素敵。
龍安寺

龍安寺

人は多いですが、境内が広いのでゆったりしています。

こどもは石庭とかあんまり興味ないんで、「パーイーナーツープールッ」とか言ってじゃんけんしてます。
世界遺産で贅沢な遊びです。
龍安寺
龍安寺の桜の様子はこちら

龍安寺石庭の紅葉

方丈庭園の塀には、黄色いカエデと赤いカエデが並んでいます。
龍安寺石庭の紅葉

真ん中は枝垂桜。
龍安寺石庭の紅葉

空が晴れるとカエデは暗がりの中に入ってしまいます。南向きの庭なので。
龍安寺

龍安寺


近くの寺社 :仁和寺・金閣寺

龍安寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 龍安寺を訪れたなら、お隣の仁和寺の宿坊に泊まりましょう。
宿泊に仁和寺の拝観券もついていてお得です。
じゃらんクチコミも90点、宿としても一流です。
チェック 仁和寺御室会館
龍安寺
所在地 京都府京都市右京区竜安寺御陵下町13
料金大人500円
時間8:00~17:00
アクセス市バス 「龍安寺前」下車、徒歩1分
駐車場あり。石庭拝観は1時間無料に。


龍安寺

龍安寺


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銀閣寺(ぎんかくじ)Ginkaku-ji Temple,The silver pavilion

銀閣寺金閣寺は特に紅葉の名所として紹介されることはあまりないのですが、どちらもなかなかのものです。
ただし、紅葉の名所と言われずとも、観光客はとても多いですが・・・。
銀閣寺の紅葉

庭園を巡るコースで高い目線からたくさんのカエデを楽しむことができます。



高低差があるからか、錦鏡池周りと山腹では若干色づきの進み具合が違います。



近くの寺社 :法然院・八神社

銀閣寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 銀閣寺まで歩いて10分程の「さくら山水」は、 じゃらん泊まって良かった(総合)ホテルクチコミランキング近畿3位。京都東山さくら山水は京都の名所 『哲学の道』に佇む、わずか5室の隠れ宿。静かな環境で京都観光を楽しみたい方に最適です。
チェック 京都東山さくら山水
所在地 京都市左京区銀閣寺町2
料金大人500円
時間夏季(3/1-11/30)午前8:30 〜 午後5:00
冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 〜 午後4:30
アクセス市バス「銀閣寺道」下車
駐車場近くに市営駐車場やコインパーキングがあります


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宇治上神社(うじがみじんじゃ)Ujigami-jinja Shrine

宇治上神社の鳥居のあたりの桜。
宇治上神社の桜

境内には桜はなく、静寂な緑の世界です。
参道だけがパッと華やか。
宇治上神社の桜
宇治上神社は世界遺産にしてうさぎパワースポットうさぎのおみくじがかわいい。駐車場はありません。

宇治神社(うじじんじゃ)Uji-jinja Shrine

宇治神社にもそれほど桜があるわけではありません。
宇治神社の桜

鳥居越しに眺める桜の景色がいいです。朝霧橋の向こうに平等院のいらかが見えます。
宇治神社の桜


朝霧橋を渡って橘島を歩けば、
宇治の桜

「宇治枝垂桜」が満開!
宇治の桜


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上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

青空の下、凛とした姿で咲き誇る上賀茂神社の斎王桜。
上賀茂神社の枝垂桜

大きな大きな紅枝垂桜です。
上賀茂神社の枝垂桜

結婚記念の写真を撮るにも最高!
上賀茂神社の枝垂桜

みあれ桜の向こうに見えるのは、権殿か本殿か。
上賀茂神社の枝垂桜

楼門の加茂桜も満開。
上賀茂神社の枝垂桜

上賀茂神社の枝垂桜

世界遺産であるゆえか、やはり海外からの観光客の割合が高いですね。
観光バスもどんどんとやってきます。
上賀茂神社の枝垂桜
上賀茂神社の縁結び情報はこちら

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平等院(びょうどういん)Byodo-in Temple

鳳凰堂の修理がだいたい終わった平等院さんに一番に行ってきました。
境内ではたくさんの桜が咲き誇っていました。
平等院の桜

平等院の桜

きれいな金色になった屋根の鳳凰。
平等院の桜

2014年の4月1日。この日から拝観料も600円に戻りました。(修理中は半額の300円でした)
まあ、入ってみるとまだ修理中の場所もあり、内部の拝観は4月3日から再開ということでしたが、正面からの鳳凰堂はすでに完璧な姿でした!
平等院の桜

池のほとりの枝垂桜ももうすぐ満開。
平等院の桜

優美な桜景色。
平等院の桜

水面に映る姿も素敵です。
いつも感じますが、平等院は空が広い。
京都市内のお寺とは雰囲気が違います。
平等院の桜


近くの寺社 :県神社

平等院 宿泊案内と交通アクセス

世界遺産平等院や宇治上神社など宇治観光をするなら、宿泊は花やしき浮舟園光流園静山荘がおすすめです。
どちらも有名スポットまで散歩圏内。宇治川に面していて、窓には四季折々の風光明媚な景色が広がり旅情満点!
所在地 京都府宇治市宇治蓮華116
料金大人600円
時間午前8:30〜午後5:30
アクセスJR奈良線で「宇治駅」下車、東へ徒歩10分。
京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分。
駐車場なし。門前にコインパーキングなど有り。1回700円、800円などのパーキングもありますが、1時間200円程度のコインパーキングもたくさんありますので、拝観だけならそちらを選びましょう。


今年の藤はどうでしょうか。
平等院の桜


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仁和寺(にんなじ)Ninna-ji Temple

世界遺産、仁和寺さんの雪の日。御室桜も今日だけ花盛り。
勅使門と仁王門を背景に真っ白な地面。
仁和寺の雪景色

五重塔あたりもモノクロの世界。
仁和寺の雪景色

宸殿から見る北庭の雪景色は別格の味わい。
仁和寺の雪景色


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天龍寺(てんりゅうじ)Tenryu-ji Temple

雪の世界遺産天龍寺さんを訪れました。
天龍寺の雪景色

曹源池が荘厳な風景を見せてくれます。曹源池庭園は夢窓疎石が作庭したお庭で、室町時代初期のものだそうです。
天龍寺の雪景色

望京の丘に登ると、大きな枝垂桜越しの白い世界が素晴らしいです。
天龍寺の雪景色

天龍寺の雪景色

遠くには白大文字の三角形。
天龍寺の雪景色

雪の中の赤い色にハッとします。
天龍寺の雪景色

天龍寺の雪景色


ついひと月前は真っ赤でしたね。天龍寺の紅葉
天龍寺の紅葉


そして春の桜が待ち遠しい。天龍寺の桜
天龍寺の紅葉


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上賀茂神社(かみがもじんじゃ)Kamigamo-jinja Shrine

初詣の上賀茂神社は雪の中。京都盆地の北のほうなので、だいぶん雪が深いです。
上賀茂神社の雪

たくさんの参拝客が歩く参道も真っ白。雪国の神社みたい。
お正月ですが、白馬は出ていませんでした。
上賀茂神社の雪

サクサクと柔らかな雪を踏み、二の鳥居まで進んできました。
上賀茂神社の雪

細殿前の立砂に雪が積もって、先っぽのシュッとした松葉も埋もれて見えません。
上賀茂神社の雪

朱の楼門は雪の中でいつもより鮮やかに見えます。
上賀茂神社の雪

大きな矢は雪の重みで折れそうになっていました。
上賀茂神社の雪

紫式部が何度も訪れたという縁結びの片岡社。くわしくはこちら
上賀茂神社の雪

御所桜はまたたくさんの花を咲かせてくれることでしょう。
上賀茂神社の雪


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下鴨神社(しもがもじんじゃ)Shimogamo-jinja Shrine

雪が積もった1月3日の下鴨神社。雪にもかかわらず大勢の人が初詣に訪れていました。
糺の森

糺の森

朱塗りの橋「輪橋(そりはし)」のあたりが雪も多く一番きれいでした。
糺の森

御手洗川越しに見る景色も素敵。
糺の森

梅の木が雪を積んで綺麗です。
糺の森


2月の終わりには梅の木はこうなります!
下鴨神社の梅
満開の「光琳の梅」はこちら


京都では記録的となった積雪量でしたが、午後にはどんどん融けて、足元はグチョグチョに。

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龍安寺(りょうあんじ)Ryoan-ji Temple

龍安寺さんの雪景色です。
まずは世界的に有名なRock garden方丈庭園を拝観。
白砂の紋様は雪に埋まっています。
龍安寺の雪

よく言われるように海や雲海に浮かぶ島々なのだとしたら、雪ならイメージがしやすいですね。
地面は左側へ傾いていて、土塀は右側が低くなっていますから、写真を撮るときどこが水平やらわかりにくいのも、この石庭。
龍安寺の雪


龍安寺の雪

鏡容池の雪景色も素敵です。石庭に比べると融けるのが早いようです。
龍安寺の雪

広いお庭をひと回り。あざやかな黄色のカエデが枝にもまだ少し残っています。
龍安寺の雪


近くの寺社 :等持院・仁和寺・金閣寺

龍安寺 交通アクセス

所在地 京都府京都市右京区竜安寺御陵下町13
料金石庭大人500円
時間8:00~17:00
アクセス市バス 「龍安寺前」下車、徒歩1分
駐車場あり。石庭拝観であれば1時間無料


雪の龍安寺を見たあと、金閣寺の前を通る市バスに乗るとたいへんなことになります。
雪の日は金閣寺前に駐車場待ちのクルマがたくさん停まっていて、大渋滞。
わたしの乗ったバスは40分も遅れてしまいましたとさ。
ご注意を。


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清水寺(きよみずでら)Kiyomizu-dera Temple

雪の朝。
清水寺の雪景色

奥の院から見る清水の舞台。
一年でも数回しか見られない雪景色です。京都は雪はあまり降りませんから。
清水寺の雪景色

清水の舞台からの清々しい景色。
清水寺の雪景色

次々と入って来る参拝者から「わぁ〜っキレイ〜」とためいきのような声が聞こえます。
清水寺の雪景色

清水寺の雪景色

音羽の滝の向うの石段はちょっと危ないので、通行止めになっていました。
いまならお水も並ばずにいただけます。
「延命長寿」、「恋愛成就」、「学問上達」の水といわれたりしますが、「滝の水はどれも同じく諸願成就の霊水」というのが本当のようです。
清水寺の雪景色

雪の中でひときわ目立つ子安塔の朱。
清水寺の雪景色

子安塔は明治の終わりまで仁王門の横に建っていたのだそうです。
中には千手観音が安置され、安産のご利益があるといわれます。
清水寺の雪景色

カメラを持ったひとは必ずここへ来ます。
子安塔から見る清水の舞台。
清水寺の雪景色


見上げる三重塔にも陽が差しました。
清水寺の雪景色


A snowy morning .
This stage of Kiyomizudera(Pure Water Temple) Temple View from the inner sanctuary . In 1994, Kiyomizudera was added to the list of UNESCO world heritage sites. It is a snow scene which is not seen only a few times, but one year. because Kyoto is a city that does not snow too much .
Refreshing view of the wooden stage from Kiyomizu-dera . voice of surprise you will hear the phrase " great - Wow " from worshipers and incoming after another .
Because of the stone steps beyond the Otowanotaki is slippery , it was closed to traffic .
Each stream's water is said to have a different benefit, namely to cause longevity, success at school and a fortunate love life.
Red of Koyasu tower really stands out in the snow .
Koyasu tower stood next to the Niomon until the end of the Meiji era . It is said multiarmed deity is enshrined in the tower , that there is a divine favor of easy delivery .
Stage of Kiyomizu View from Koyasu tower .
The sun was also refer to the three-story pagoda to look up .

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金閣寺(きんかくじ)Kinkaku-ji Temple

朝に雪が積もった金閣寺さん。
金閣寺


いつもよりさらに光り輝くようです。
金閣寺

空が晴れて気温が上がったので、どんどん雪が融けていきます。
金閣寺

休日でしたので、「雪の金閣をひと目見よう」と、たくさんの人出でした。
混雑度は秋の紅葉シーズンを上回っていたかも!
金閣寺

ニュースより。こういうアングルでは一生見ることはできないでしょうね。
金閣寺


雪の金閣寺1

Snow piled up to gold leaf of Kinkaku-ji Temple (Golden Pavilion) in the morning.
It seems brilliant than usual.
Temperature went up because the sky is sunny, the snow has melted rapidly.
Because it was a holiday, and "I want to see Kinkaku snow piled up", it was a lot of crowd.
Congestion level was above the fall foliage season!

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糺の森(ただすのもり)Tadasu-no-mori

12月もだいぶん過ぎて、人々の紅葉への関心も薄れはじめた頃に、京都の紅葉のトリを飾る糺の森の紅葉。
12万平方メートルの森にケヤキ、ムク、エノキを始めさまざまな樹々がありすべてが色づきます。
下鴨神社の紅葉

派手な紅葉ではありません。緑の葉っぱも多いです。
糺の森

糺の森

糺の森の紅葉が終われば京都はもう冬です。
いや〜な京の底冷えがまたやってきます。
糺の森


さようなら。秋景色。
糺の森
》 》 冬の京都への旅はこちら

下鴨神社・糺の森 交通アクセス

所在地京都市左京区下鴨泉川町59
時間常時開放
料金自由(下鴨神社 社殿拝観は10:00〜16:00  大人500円)
アクセス京都駅より市バス4番・205番 下鴨神社前
京阪本線「出町柳」駅、叡山電鉄「出町柳」駅下車、徒歩7分。
駐車場大きなコインパーキングがあります。(30分150円)


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天龍寺(てんりゅうじ)Tenryu-ji Temple

嵐山渡月橋からすぐの世界遺産天龍寺さんの境内に蓮池があります。
ここはまだ拝観料の要らない区域なので、自由に鑑賞することができます。
天龍寺

ただ、蓮池のまわりはけっこう厳重な柵で囲まれていますので、のんびり眺めるという感じではないかもしれません。
みなさん「わあ〜キレイ〜。」といいながらも足早にお堂のほうへ立ち去っていかれます。
天龍寺の蓮

天龍寺の蓮


近くの寺社 :法輪寺・法然寺

天龍寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 天龍寺を訪れるなら宿は歩いてすぐの料理旅館「嵐山辨慶」がおすすめです。
目の前は大堰川、その向こう岸に名勝「嵐山」、渡月橋もすぐ近く。
月替りの伝統の京懐石と肌触りのとても良い良質の嵐山温泉が自慢の純和風旅館です。
チェック 嵐山辨慶

そのお隣のらんざんも良いお宿です。
嵯峨野を巡る拠点にも最適です。
所在地 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
料金庭園(曹源池・百花苑)大人500円、諸堂参拝(大方丈・小方丈・多宝殿)は+100円、法堂「雲龍図」特別公開は別途500円
時間8時30分~17時30分 (11月〜3月は17時まで)
アクセス京福電鉄嵐山線 「嵐山」駅下車すぐ。
JR「嵯峨・嵐山」下車徒歩5分
駐車場有料駐車場あり(1回1000円)


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京都の世界文化遺産 World Heritage Sites in Kyoto

京都の誇る世界文化遺産
わざわざ当サイトで触れるまでもないのですが、写真を並べて、縁結びスポットを書き足してみました。

なお、それぞれの説明は京都府サイトからの引用です。リンクは当サイトの記事と写真です。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都市北区) 

上賀茂神社
上賀茂神社の境内は緑あふれる広大な敷地。
一の鳥居から二の鳥居までは、競馬(くらべうま)などの五穀豊穣の神事が行われる開放的な芝生となっています。社殿は本殿など2棟が国宝、34棟が重要文化財、境内は史跡に指定されています。

上賀茂神社の縁結びスポット

紫式部も詣でたという片岡社。 上賀茂神社で縁結び

賀茂御祖神社(下鴨神社)(京都市左京区)

下鴨神社
下鴨神社の楼門、舞殿、神服殿、四脚中門等31棟は、重要文化財に、文久3年(1863年)に造り替えられた本殿2棟は国宝に指定されています。
広々とした糺の森は市街地に残る貴重な森として市民の憩いの場となっていて、散歩にも最適。

下鴨神社の縁結びスポット

楼門前の相生社と連理の賢木がよく知られています。 下鴨神社で縁結び

教王護国寺(東寺)(京都市南区)

東寺
高さ57メートルの東寺の五重塔(国宝)は、京都駅前のビルの林立する中で木造建築の美を際立たせてそびえたっています。
寛永20年(1643年)に、徳川家光が再建奉納したものです。
講堂(重要文化財)にある日本現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所もたいへん多いです。 東寺

清水寺(京都市東山区)

清水寺の仁王門
平安時代以来多くの人々が参拝してきた清水寺。
参道を上りつめると、東山の音羽山を背に仁王門、西門、三重塔(いずれも重要文化財)が迎えてくれます。
春の桜と新緑、秋の紅葉と四季折々の美しさを背景にした懸崖造りの本堂(国宝)は、断崖の上にせりだし、眺望も最高。境内には15の堂塔(いずれも重要文化財)が建ちならびます。

清水寺の縁結びスポット

音羽の滝・善光寺堂の首振り地蔵・胎内めぐりの髄求堂など。清水寺
舞台からすぐの地主神社も忘れずに。地主神社

延暦寺(滋賀県大津市坂本本町・京都市左京区)

延暦寺
延暦寺は平安京の鬼門を守る鎮護国家の道場でした。
天台密教の拠点として、平安時代以後、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など多くの高僧たちを輩出し、今もなお修行道場として厳粛な雰囲気に満ちています。
境内は広大で、根本中堂(国宝)、大講堂(重要文化財)の他、美術工芸品を含めて10の国宝、50以上の重要文化財があります。 比叡山延暦寺

醍醐寺(京都市伏見区)

醍醐寺
豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」で有名な醍醐寺は下醍醐、上醍醐に分かれ、100余りの堂塔が散在しています。
三宝院(庭園は特別史跡・特別名勝)には、桃山時代の豪華な襖絵で飾られた葵の間、秋草の間、勅使の間(重要文化財)に続き、表書院(国宝)があります。
2月23日の「五大力尊仁王会」、 4月第2日曜日の「豊太閤花見行列」には境内は多くの参詣者であふれます。 醍醐寺

仁和寺(京都市右京区)

仁和寺
仁和寺は「御室桜」(名勝)と呼ばれる背丈の低い桜が有名。
門跡寺院として格式が高く、また、「徒然草」「方丈記」など古典にも数多く登場します。 朱塗りの中門(重要文化財)をくぐると、御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)の他、五重塔(重要文化財)や観音堂(重要文化財)等があります。 仁和寺で縁結び

平等院(宇治市)

平等院
平等院鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像が安置され、51体の雲中供養菩薩像が長押の上で、雲に乗って音楽を奏しています。 壁扉画、日本三名鐘の一つといわれる梵鐘とともに国宝です。
史跡及び名勝に指定されている浄土空間を現出させたという庭園も見逃せません。 平等院

宇治上神社(宇治市)

宇治上神社
日本最古の本殿を持つ宇治上神社は宇治川の東岸の朝日山の山裾に鎮座。
拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されていて、鎌倉時代の優れた建物遺構です。 本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなっています。 宇治上神社で縁結び

高山寺(京都市右京区)

高山寺
高山寺の境内には楓の古木が茂り、いつも森閑とした雰囲気です。
石水院(国宝)は、明恵上人の住居跡と伝えられており、こけら葺の簡素なたたずまいで、鎌倉時代の住宅建築をしのばせます。
国宝鳥獣人物戯画、明恵上人像など数多くの貴重な美術工芸品を所有しています。 高山寺

西芳寺(苔寺)(京都市西京区)

西芳寺(苔寺)
苔の種類は約120種、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさです。
庭園(史跡・特別名勝)は、上下二段構え。上の枯山水と、下は池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いています。

天龍寺(京都市右京区)

天龍寺
天龍寺は京都五山の一位として栄えた名刹です。
方丈裏の庭園(史跡・特別名勝)は嵐山、亀山を背景とした池泉回遊式庭園で、貴族文化の伝統と禅好みの手法が溶け合い、四季折々の美しさを見せています。 天龍寺

鹿苑寺(金閣寺)(京都市北区)

金閣寺
鹿苑寺は北山文化の象徴として国内外に知られる名刹です。
金閣は舎利殿として建てられたもので、鏡湖池に臨む三層の楼閣は二層・三層に金箔をはった室町期楼閣建築の代表です。 現在の金閣は昭和25年火災で焼失したものを再建したものです。 金閣寺

慈照寺(銀閣寺)(京都市左京区)

銀閣寺
国宝の銀閣は、観音殿として質素高貴な意匠であり、東求堂は日本最古の書院造り。 庭園(特別史跡・特別名勝)は、白砂を段形に盛り上げた銀沙灘(中国の西湖の型)や、向月台が、月の光を反射して銀閣を照らします。 銀閣寺

龍安寺(京都市右京区) 

龍安寺
方丈南側の枯山水庭園(史跡・特別名勝)が石庭として名高く、海外では『ZEN』と呼ばれています。
二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余りの長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したもの。「虎の子渡し」の名でも知られています。 龍安寺

本願寺(西本願寺)(京都市下京区) 

西本願寺
西本願寺は堀川通に面して広がる浄土真宗本願寺派本山です。
境内には御影堂(大師堂)、阿弥陀堂(本堂)(ともに重要文化財)が建ち並んでいますが、鳩が遊ぶ広々とした境内は市民の憩いの場でもあります。
能舞台として日本最古の北能舞台、唐門、書院、黒書院、飛雲閣(いずれも国宝)の建造物は、桃山文化の粋を伝えています。

二条城(京都市中京区)

二条城
旧桂宮御殿を移した本丸(重要文化財)と豪壮な二之丸御殿(国宝)からなる二条城。
徳川家康と豊臣秀頼との会見場所となったり、徳川慶喜が大政奉還を行ったりと歴史的な空間です。
二之丸御殿の絢爛豪華な建築と障壁画は目をみはるほど。
城内は史跡、二之丸庭園は特別名勝に指定されています。

そのほか

京都市や京都府でも新たな世界遺産登録を目指しています。
宮津の恋の架け橋「天橋立」や、大津と京都を結ぶ運河「琵琶湖疏水」などが挙げられています。

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龍安寺(りょうあんじ)Ryoan-ji Temple

世界遺産、龍安寺さんの桜といえば、駐車場の桜!
龍安寺の桜

こんな景色が駐車場にあるとは、普通期待しませんよね。
龍安寺の桜

朝早く行って桜の下に一台も停まっていなかったらラッキーです。
龍安寺の桜


さて、次は石庭の枝垂桜。
駐車場に比べれば地味な桜なのですが、なんといっても咲いている場所が最高です。
龍安寺の桜

龍安寺の桜

塀の屋根に濃い影を落とします。
龍安寺の桜

桜苑の枝垂桜群も見事ですが、ここはスルーして帰ってしまう人も多いようです。
龍安寺の桜

龍安寺の桜

龍安寺の桜

新館の枝垂桜も見るひとはあまりいません。
龍安寺の桜
なぜか、見事な桜を隠し持つ龍安寺さん。
龍安寺には、非公開の仏殿や茶室や西の庭などまだまだいろいろなものが隠されています。
龍安寺の青もみじ
龍安寺の紅葉

近くの寺社 :等持院・仁和寺・金閣寺

龍安寺 交通アクセス

所在地 京都府京都市右京区竜安寺御陵下町13
料金石庭大人500円
時間8:00~17:00
アクセス市バス 「龍安寺前」下車、徒歩1分
駐車場あり。石庭拝観であれば1時間無料


鏡容池の桜は散り際で、遠くの山にはミツバツツジ。
龍安寺の桜

藤棚の下に散る桜の花弁。
龍安寺の桜


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東寺(とうじ)Toji Temple

東寺さんの桜景色。
なんといっても圧巻は不二桜。
無料でも十分鑑賞できますが、中へ入ってぐるりとまわりを歩いたほうが堪能できます。
それに、お天気の日は外からでは逆光でシルエット状態なんです。
東寺の桜

お日様のほうから見ればピンク。
東寺の桜

角度によって少しずつ味わいが違います。
東寺の桜

東寺の桜


枝垂桜だけではなく、境内のソメイヨシノは全部満開です。
東寺の桜

東寺の桜

東寺の桜

東寺の桜

濃いピンクの陽光も見応えがあります。
東寺の桜

東寺の桜

ライトアップ
5月の東寺
11月の東寺

近くの寺社 :六孫王神社

東寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 東寺は京都駅に近いですので、やはり京都駅周辺のホテルに泊まるのが便利です。
チェック 新・都ホテルリーガロイヤルホテル京都
所在地 京都府京都市南区九条町1
料金金堂・講堂大人500円など
時間8:30〜17:30 3月20日〜9月19日
冬 8:30〜16:30 9月20日〜3月19日
アクセス「JR京都駅」徒歩15分。または近鉄「東寺駅」徒歩10分
駐車場有料駐車場あり


青空を映す池に花筏。
東寺の桜


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京都の世界遺産の中でもマイナーなほうに属する栂尾の高山寺さん。
派手なものは特になく、森林浴を楽しむかんじの境内です。
青もみじの季節もとても気持ちのよいところ。空気も澄んでいるよう。
高山寺の青もみじ

緑に包まれた金堂。
高山寺の青もみじ

国宝の石水院の門前には石楠花が咲いていました。
高山寺の青もみじ

善財童子(ぜんざいどうじ)像が置かれている廂の間。
菱格子戸から入る光が印象的。青く光る床も。
高山寺の青もみじ

南側に来ると視界が開けます。
高山寺の青もみじ

迫ってくるような緑。
高山寺の青もみじ

山とカエデだけの景色です。吊り上げ式の蔀戸が視界を狭めて額縁の効果を高めているよう。
高山寺の青もみじ


高山寺、もっとくわしく

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地主神社(じしゅじんじゃ)Jishu-jinja Shrine

雪の朝もちらほらとお詣りする人がある地主神社さん。
地主神社の雪景色

椿もサツキも雪化粧。
地主神社の雪景色
地主神社の縁結び情報はこちら

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金閣寺(きんかくじ)Kinkaku-ji Temple,The golden pavilion

金閣寺

紅葉に彩られた金閣寺さんの舎利殿と鏡湖池。
金閣寺

さすがは京都のほこる世界遺産金閣寺。見事なものです。
まわりは団体さんでごったがえしています。
いろいろな国の言葉が飛び交います。
金閣寺

金閣寺

修学旅行のこどもたちが「うわあ〜レアなショットだあ。」なんて言いながら、写真をバシバシ撮っていました。
金閣寺

鳥の上に鳥・・・・というわけですか。
金閣寺

ツアーの団体さんが次から次へとなだれ込んで来て混雑している金閣寺ですが、お昼どきになるとぐっと人が減ることに気付きました。
そう、団体さんや修学旅行はお昼ごはんの時間が決まっているから、12時から13時のあいだには来ないのですね。
金閣寺


雪の日の金閣寺はこちら。
夏の金閣寺はこちら。

近くの寺社 :龍安寺・わら天神宮

金閣寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 金閣寺に行くなら宿泊は「ホテル クレサンテーム京都」が便利。
金閣寺に近いアットホームなビジネスホテルです。
チェック ホテル クレサンテーム京都
所在地京都市北区金閣寺町1
料金大人400円
時間9:00~17:00
アクセス市バス「金閣寺道」下車 徒歩3分または「金閣寺前」下車 徒歩約1分
駐車場有料駐車場あり(1時間300円、以後30分150円ずつ)
ごはんにひとてまい

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