2018年11月の記事一覧

京都紅葉名所穴場情報

京都の紅葉の名所は数えきれないほどあります。
紅葉の名所といっても、「山全体が燃えるような赤!」というかんじではなく、寺社の境内や庭園の中で、丁寧に人の手がかけられた紅葉というイメージであることが多いです。
手はかけられているのですが、「不作為の作為」といって、なにもしていないように見えるように手をかけるのです。
京都の庭師の美意識には脱帽です。

京都市内の紅葉の見頃は、11月後半から12月初旬まで。
経験的には「息をのむほど美しい」状態は12月第1週であることが多いです。
場所によってだいぶん差があります。
大原や高雄などは早く(11月10日〜)、京都市中心部は11月20日以降、12月にかけてだんだん庭園の散り紅葉が美しさを増し、最後に糺の森。その後は急に冬が来るといった感じでしょうか。

では、わたしが実際に見た紅葉の中で、超オススメのスポットをご案内します。
穴場も少しあり!?
》 》 京都紅葉ライトアップ情報はこちらです♪

東福寺の紅葉

東福寺
春の桜の浮かれた雰囲気を嫌い、すべてをカエデに植え替えたといわれる東福寺、11月後半になると谷全体が燃えるような赤に変わります。
東福寺はものすごい数の人が押し寄せる京都の有名紅葉名所
大型観光バスが一度に何台もおしよせ、ものすごい混雑が起こります。

それでも、一度は見ておきたい紅葉シーンです。
団体さんがいなくなる夕方の時間が比較的すいているはず。
東福寺の紅葉もっとくわしく!
東福寺に近いお宿はこちら。 チェック 町家レジデンスイン 月輪こはく庵

毘沙門堂の紅葉

毘沙門堂の勅使坂の紅葉はとても素敵。
2011年秋はJR東海そうだ、京都 行こう。」のCMで取り上げられました。
コピーはとてもシンプル。
「いい秋ですね、と言葉をかわしあえる。
それだけで、うれしい。」
毘沙門堂
この勅使坂、ときどき時代劇の撮影をしていたりします。
毘沙門堂は無料の紅葉スポットとして穴場的な場所でしたが、2011年秋は「そうだ、京都 行こう。」で何度も映像が流れ、参道や境内はかつてないほどの大混乱に陥りました!
それ以降は山科の辺鄙な場所なのに海外からの観光客もぐんと増えました。
》 》 毘沙門堂の紅葉もっとくわしく

善峯寺の紅葉

善峯寺
西国三十三箇所第20番札所善峯寺。JR東海の「そうだ 京都、行こう。」シリーズでもおなじみ。
モミジの色鮮やかさはすばらしいです。東山に比べ西山はいつも紅葉が鮮やか。
伽藍とモミジに加え、京都市街や比叡山までも見渡せるその眺望も素晴らしいです。
かなり山奥ですがレンタカーを借りてでも行く価値はおおいにあります。
善峯寺の紅葉もっとくわしく!


金蔵寺の紅葉

金蔵寺
善峯寺よりもさらに山奥で、初めて行くときはだれもが道を間違えたかと不安になる金蔵寺
平安京を守る西の磐座として作られましたから、その歴史は古いです。
境内に広がる赤や黄色のグラデーションはスペクタクルです。
最高です!
レンタカーを借りて行きましょう。
交通の便が悪い分、紅葉の穴場となっています。京都人もなかなか行きません。

ただし、行く途中対向車が来たら立ち往生です・・・。ドキドキしながら向かいましょう。
金蔵寺の紅葉もっとくわしく!


永観堂の紅葉

永観堂の紅葉
もみじの永観堂」と呼ばれるほどの紅葉の名所、東山の永観堂。
3000本のモミジで埋め尽くされる境内。
山の中腹の多宝塔まで登れば、真っ赤な境内に加えて、京都の町並みも一望できます。

阿弥陀堂の「みかえり阿弥陀」は特に有名です。
しかし、永観堂も大混雑。しかも拝観料1000円なので、覚悟して行きましょう!
永観堂の紅葉もっとくわしく!


真如堂の紅葉

真如堂の紅葉
真如堂は拝観料を取らないのにかかわらず、素晴らしい紅葉を用意して待ってくれています。
三重塔や本堂のまわりはイロハモミジ・カエデ・イチョウ・ハナノキ・どうだんつつじなどが美しいグラデーションを見せます。
散り紅葉も見事です。
真如堂の紅葉もっとくわしく!


栄摂院の紅葉

栄摂院
栄摂院は金戒光明寺の塔頭です。
赤いカエデと黄色いカエデの巨樹がお庭の空を薄暗く包んで、荘厳な雰囲気をかもしだしています。
苔の上には散り紅葉
あまりに素晴らしかったので何度も足を運んだ年もあります。
栄摂院の紅葉もっとくわしく!


安楽寺の紅葉

安楽寺
夕日に照らされた安楽寺の紅葉はとても絵になります。
哲学の道より一本山際の、「隠れ道」にある通常は非公開のお寺です。
紅葉の時期は公開されますので、美しいお庭を見てほっこりしましょう。
公開が終わってからの朝の門前も絵になります。
安楽寺の紅葉もっとくわしく!


蓮華寺の紅葉

蓮華寺の紅葉
蓮華寺は大原街道沿いにある小さなお寺です。
京都の紅葉の穴場としてときどき雑誌などで紹介されています。
観光地からポツンと離れているので、タイミング次第ではゆったりと紅葉を堪能できるはずです。
団体さんに当たってしまったら、残念ですが・・・。
山門をくぐってすぐのもみじの絨毯や、書院から見る美しいお庭は必見です。思わずため息が出ます。
蓮華寺の紅葉。もっとくわしく見る
蓮華寺の近くにもうひとつ紅葉の美しい穴場的なお寺があります。
「インターネットに載せないでください。」と但し書きがありましたので、お名前は伏せます。
探してみてください。

清水寺の紅葉

清水寺の本堂は2017年より大改修に入っています。
清水寺
京都東山の清水寺
紅葉シーズンは平日でも舞台からこぼれ落ちそうなほどたくさんの人が押し寄せます。
清水寺は早朝6時に開門しますから、近くの旅館に宿泊して朝一番にお参りするのが最高の楽しみ方です!
早朝に行くのがコツだということは、多くの人が知っていますが、わかっていても人間早起きはできないもので(笑)、やはり朝はすいています。
絶えず大規模な修復が行われていますので、写真を撮りたいかたは公式サイトなどで情報をチェックしましょう。
清水寺の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック ぎおん畑中

▼いつもネットで利用しているデジカメプリント屋さん。安いです。▼

宝筐院の紅葉

宝筐院の紅葉
京都嵯峨野の宝筐院は清涼寺のすぐ近くにある臨済宗のお寺です。
その散り紅葉の美しさは格別!
青々とした苔の上に真っ赤な葉と黄色い葉が散り積もって、自然界では見られないようなファンタジックなカラーを作っています。
とても混雑しますが、並んでも見たい最高の紅葉のひとつといえるでしょう。
宝筐院の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 嵐山辯慶


厭離庵の紅葉

厭離庵
厭離庵(えんりあん)は清涼寺から祇王寺へ向かう道の路地奥にあります。
知らずに通りがかった方々が入ろうかどうしようかと迷っている姿をよく見かけます。
紅葉見頃」の看板が出ていたら、迷わずGO!です。
狭いお庭ですが、深紅の世界が広がっています。赤い楓に特化したオリジナリティーのあるお庭です。
厭離庵の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 嵐山辯慶


常寂光寺の紅葉

常寂光寺
嵯峨野でも特に紅葉で有名な常寂光寺
毎日たくさんの人が訪れます。山門まわり、石段の上、多宝塔、どこもカエデがいっぱい。
形の良い多宝塔をとりまく紅葉と、京都市街を見おろす眺望がどちらも素敵です。
常寂光寺の紅葉。もっとくわしく見る


祇王寺の紅葉

祇王寺の紅葉
嵯峨野の祇王寺は「平家物語」悲恋の尼寺として知られています。
苔庭に散り紅葉が降り積もり、侘び寂びの極致ともいうべき光景を見せてくれます。
祇王寺の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 嵐山辯慶


直指庵の紅葉

直指庵の紅葉
嵯峨野の直指庵の紅葉はとても素敵。
嵯峨野とはいっても観光客であふれる一帯からはかなり距離がありますので、激しく混雑することはないようです。
葦葺の建物を彩る黄色、オレンジ、朱色、赤の融合は一見の価値があります。
直指庵の紅葉。もっとくわしく見る


神護寺の紅葉

神護寺の紅葉
紅葉で有名な高雄の神護寺。長くつらい石段を登りきるとそこには広い平地が広がっています。
モミジに彩られた「天上の庭」です!
西明寺・高山寺も合わせてたっぷりと秋の京都を楽しめます。
神護寺の紅葉。もっとくわしく見る
おすすめの旅館はこちら。 チェック 京都高雄 もみぢ家別館 川の庵


まだまだあります京都の紅葉スポット

源光庵の紅葉

源光庵
悟りの窓の向こうが真っ赤だと幸せな気分になります。
色づくのはちょっと遅めなので、行ってみたら緑でガッカリした経験何度かあり。
源光庵の紅葉 もっとくわしく見る

化野念仏寺の紅葉

鮮やかな紅葉に彩られる化野念仏寺の西院の河原。
でも、主役は赤や黄色ではなく、石仏と石塔の灰色ゾーンです。
元は風葬の地。他所では感じられない独特の雰囲気があります。
化野念仏寺
化野念仏寺の紅葉 もっとくわしく見る

南禅寺天授庵の紅葉

南禅寺天授庵
紅葉のシーズン南禅寺の境内は人で充満しますが、それでも有料エリアはぐんと人が減ります。
天授庵・南禅院は特に紅葉が美しいのでぜひ入ってください。オススメします。
ただ、天授庵はJR東海のCMになった余波で、以前よりは混むようになりました。
南禅寺天授庵の紅葉。もっとくわしく見る

南禅寺南禅院の紅葉

天授庵の並びにありながら、紅葉の時期がまるで異なる南禅院。
ピークを迎えるのが遅いので、天授庵の次に入ったら、緑のお庭を見ることになるでしょう。
南禅院
南禅寺南禅院の紅葉 もっとくわしく見る

日向大神宮の紅葉

日向大神宮
紅葉の穴場、京のお伊勢さん、ひむかい大神宮。
ちょっと坂道が長いですが、紅葉は美しいです。オレンジと赤のカエデのバランスがいい。
ここから先はもう山です。
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竹中稲荷神社の紅葉

竹中稲荷神社
吉田山のうえの小さなお稲荷さん。ここもわざわざ紅葉狩りに来る人は少ないので穴場といえるでしょう。
真如堂のついでに寄ってみるといいかも。大文字山も見えます。
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銀閣寺の紅葉

銀閣寺はカエデだらけというわけではありませんが、センス良く赤い樹が混じる景色を楽しめます。
高い位置から見おろせるのも満足度高し。銀閣寺境内の向こうには吉田山の紅葉も広がります。
銀閣寺の紅葉。もっとくわしく見る

詩仙堂の紅葉

詩仙堂
人気の高い一乗寺のお寺。客殿は人で沈みそうなほどいっぱいになることも。
緑のサツキに真っ赤なカエデ。たいへん美しい秋景色を堪能できます。
詩仙堂の紅葉。もっとくわしく見る

曼殊院の紅葉

曼殊院の紅葉
いつでもパーフェクトなお庭のお手入れ。カエデも真っ赤に色づきます。
外側を歩くだけでも紅葉を楽しめますが、600円出して中に入ってみてください。おすすめ。
曼殊院の紅葉。もっとくわしく見る

圓光寺の紅葉

圓光寺では池泉回遊式庭園「十牛の庭」の赤や黄色のカエデが鮮やか。
散り紅葉も見事です。書院に座ってゆっくり眺めるのもいいですね。
値段は高くなりますが、早朝拝観もやっておられますので、予約してみてはいかがでしょうか。
圓光寺の紅葉

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瑠璃光院の紅葉

瑠璃光院の紅葉
2014年ころ一般公開を取りやめられましたが、現在は特別拝観を行っています。拝観料は2000円となっていますが、その人気はたいへんなものです。入場制限がかかり2時間も並ぶことがあるそうです。
瑠璃の庭の紅葉の景色は確かに素晴らしいものでした。お二階から庭を見るというシチュエーションは京都の他のお寺にはありませんね。
瑠璃光院の紅葉。もっとくわしく見る

勧修寺の紅葉

勧修寺の紅葉
山科の恋の寺、勧修寺。紅葉のイメージはそれほどないかもしれませんが、いろいろな種類のカエデが美しく染まりとても綺麗です。
勧修寺の紅葉。もっとくわしく!

北野天満宮の紅葉

北野天満宮の紅葉
御土居の紙屋川沿いの紅葉景色は見事!
お茶券がついていますので紅葉を楽しんだあとはお茶とお菓子でほっこり。(何もない梅林を眺めながら...それも風情)
北野天満宮の紅葉。もっとくわしく見る

大徳寺高桐院の紅葉

大徳寺高桐院の紅葉
説明のしようもありません。見事です。
竹林をバックに背の高い楓群。ワイドな苔庭に真ん中にぽつんと石灯籠。
1シーズンに2回くらい行きたい。
大徳寺高桐院の紅葉。もっとくわしく見る

金閣寺の紅葉

金閣寺は金閣が主役なので、紅葉の名所としてパッと思い浮かばないかもしれませんが、それはそれはゴージャスな紅葉の景色を見ることができます。
混雑します!
金閣寺
金閣寺の紅葉。もっとくわしく見る

天龍寺の紅葉

天龍寺の紅葉
境内無料エリアもたくさんのカエデに彩られています。でも広大なお庭はさらに素晴らしい。
池と楓と借景の嵐山の雄大な景色。
天龍寺の紅葉。もっとくわしく見る

二尊院の紅葉

二尊院
両側からカエデが枝を差し掛ける紅葉の馬場もいいし、本堂のエリアの紅葉もとても綺麗。
二尊院の紅葉。もっとくわしく見る

宝厳院の紅葉

宝厳院
ここも素晴らしい紅葉景色を誇ります。緑の苔に真っ赤なカエデ。巨大なししくの岩。必見です。
宝厳院の紅葉。もっとくわしく見る

鹿王院の紅葉

「いま西暦1400年の秋です。」と聞けば「はあ、そうですか。」と言ってしまいそうな鹿王院の景色。
なにも現代を感じさせるものがありません。
渡月橋や嵯峨野が人でごったがえしていても鹿王院にはそれほど人は流れてきません。
場所が少し離れているのです。
鹿王院の紅葉
鹿王院の紅葉。もっとくわしく見る

光明寺の紅葉

参道を覆い尽くす光明寺の紅葉は素敵です。
ただ、紅葉シーズンだけ門前の駐車場が1回1000円!などとなっていますので、ご注意を。
光明寺
》 》 光明寺の紅葉もっとくわしく

十輪寺の紅葉

十輪寺
在原業平ゆかりのお寺十輪寺。裏山から見おろす真っ赤な景色が素晴らしい。
十輪寺の紅葉 もっとくわしく見る

勝持寺の紅葉

勝持寺の紅葉
「勝持寺は花の寺ですからモミジはないです」なんてタクシーの運転手さんが話しているのをききました。それはウソ!!
たいへん美しくボリュームのある紅葉の景色が待っていますから、ぜひ訪れてください。
確かに「花の寺」の名前から紅葉がイメージできないからか、光明寺や善峯寺が有名すぎるからか、それほど混んでいたことはありません。ぜひ!
勝持寺の紅葉 もっとくわしく見る

大原野神社の紅葉

大原野神社の紅葉
長い参道は色とりどりの紅葉アーチ。途中には茶店もあります。
恋沢の池のまわりもきれいです。
》 》 大原野神社の紅葉もっとくわしく

浄住寺の紅葉

浄住寺の紅葉
竹の寺と同じく狭い道ばかりの住宅街の奥にあり、観光客はあまり来ません。
まっすぐ登っていく石段に思わずほぉ〜っと溜息の漏れる美しい紅葉の景色があります。
浄住寺の紅葉。もっとくわしく見る!

東寺の紅葉

京都駅から歩いていけてたいへん便利で、世界遺産で、しかも紅葉もきれい。
背景に五重塔がある贅沢な紅葉の景色です。
東寺の紅葉

東寺の紅葉。もっとくわしく

下鴨神社・糺の森の紅葉

12月もだいぶん過ぎてから京都の紅葉のトリを飾る紅葉です。
12万平方メートルの森にケヤキ、ムク、エノキを始めさまざまな樹々がありすべてが色づきます。楓のように鮮やかな景色ではありません。
糺の森の紅葉が終われば京都はもう冬になります。
下鴨神社の紅葉
糺の森の紅葉 もっとくわしく見る

ちなみに『じゃらん(2012年)』の紅葉の満足度ランキングは以下。ぜんぜん参考にはなりませんが。
【京都紅葉満足度ランキング】
1位  亀岡市 保津峡
2位  宇治市 平等院
3位  宇治市 天ケ瀬ダム
4位  京都市 金閣寺
5位  京都市 八坂神社
6位  八幡市 石清水八幡宮
7位  宇治市 宇治川ライン
8位  京都市 東福寺
9位  京都市 清水寺
10位 京都市 円山公園





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智積院(ちしゃくいん)

東山七条の智積院さんの紅葉は素晴らしいです。
智積院の紅葉

境内の至るところに真っ赤なカエデがあり、ここを無料で散策してもいいの?と思うほど。
智積院の紅葉

ちらほらと参拝者もありますが、みなさん一様に「ひや〜綺麗やなあ!」と感嘆の声をあげていました。
智積院の紅葉

特に鐘楼の周りがカエデの密集地帯で、手入れもよくされており圧巻です。
智積院の紅葉

赤やオレンジや緑。グラデーションがきれい。
苔もフカフカ。
智積院の紅葉

カエデの向こうに本堂の屋根。
智積院の紅葉

背の高いイチョウも真っ黄色。
智積院の紅葉
4月の智積院はこちら
6月の智積院はこちら


近くの寺社 :妙法院・三十三間堂・養源院

智積院 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 智積院や三十三間堂・京都国立博物館を訪れるなら、宿泊はハイアットリージェンシー京都が便利です。
チェック ハイアットリージェンシー京都
所在地 京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地
料金境内自由、収蔵庫及び名勝庭園:大人500円
時間午前9時から午後4時
アクセス京阪「七条駅」徒歩10分
市バス「東山七条」下車すぐ
駐車場無料


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妙法院(みょうほういん)

東山七条の妙法院さん。
有名なのは豊臣秀吉が造営した庫裏。豪快な建物です。国宝。
わきのカエデはそれほど大きくない木。
妙法院の紅葉写真

本堂への門が開放されていて、入ることができました。
奥には宸殿と本堂があります。
本堂の御本尊は白い象に乗っている普賢菩薩。
妙法院の紅葉写真

カエデが多いわけではありませんが、バランスよく配置されていて美しいです。
妙法院の紅葉写真


近くの寺社 :智積院

妙法院 交通アクセス

所在地京都市東山区妙法院前側町447
料金春と秋に特別拝観あり
時間9:00~16:00
アクセス京阪電車「七条」下車 徒歩約10分
市バス「東山七条」又は「馬町」下車 徒歩約2分
駐車場なし

ソテツとイチョウが同じ色に紅葉していました・・・。
妙法院


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源空寺(げんくうじ)Genkuji-Temple

お買い物のお母さんたちが大勢歩く伏見の大手筋の北側に建つ源空寺さん。
元は宇治の奥地に建っていたお寺ですが、江戸時代はじめにこの伏見の地へ。
伏見城から移されたという珍しい形の山門をくぐって境内に入りますが、そのまえに山門の内側でいくつかの仏様を拝むことができます。
源空寺

左手には朝日大黒天像。豊臣秀吉が伏見城に祀っていたという貴重な大黒さんです。
右側には、室町時代の愛染明王像が置かれています。
縁結び、恋愛成就、夫婦円満のご利益があります。
その隣に即一六躰地蔵尊が祀られています。
源空寺
というわけで、山門に一歩踏み込んだだけで目的が達成されてしまいました。
が、本堂にもちゃんとお参りしましょう。

近くの寺社 :本教寺

源空寺 交通アクセス

所在地京都府京都市伏見区瀬戸物町745
料金境内自由
時間8:00~16:00
アクセス京阪本線「伏見桃山」駅より徒歩4分
駐車場駐車場あり


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元祇園梛神社(もとぎおん なぎじんじゃ)Motogion Nagi-jinja Shrine

通行量の多い四条通り沿いに建つ梛神社。
祇園の八坂神社を祀るまえにいったんこの地の森に神様を祀ったのが始まり。869年創建。
森には梛の木が多かったので、梛の宮とも呼ばれました。
元祇園梛神社

同じくらいの大きさの社殿がふたつ並んだ珍しいタイプ。
元祇園梛神社

梛の木は葉脈が強く切れにくいことから、縁が切れにくい、すなわち夫婦円満や縁結びの信仰とつながっています。
恋人、夫婦のほかにも親子や友人、しごとなどすべての人間関係を切れにくく円満にしてくれるといいます。
縁結びのお守りあります。
元祇園梛神社


近くの寺社 :壬生寺

元祇園梛神社 交通アクセス

所在地京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町18-2
料金境内自由
時間日中随時
アクセス市バス「壬生寺道」下車すぐ
駐車場駐車場なし


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