松尾大社(まつのおたいしゃ)Matsuno-o-taisha Shrine

松尾大社

松尾大社さんは京都市の西の端っこ。
渡来人の秦氏が創建した京都最古の神社のひとつです。
松尾大社

至るところにしゃもじがくっつけられていて親しみのある雰囲気です。
松尾大社の山吹


本殿の左側手前にあるのが恋愛成就と夫婦和合にご利益のある「相生の松」。
松尾大社の山吹

残念ながら今は大株が残るのみなのですが、お社になっていてお参りすることができます。

樹齢350年と言われ、本当に太い松の根っこです。
二股に分かれています。
松尾大社の山吹


4月のある日曜日に行きましたら、拝殿で楽器演奏をしていたり、楼門前でアートやいろいろな催し物をやっていて活気にあふれていました。

やまぶきの黄色が綺麗でした。
松尾大社のやまぶき


お庭も素敵。
松尾大社

月読神社鈴虫寺へもぶらぶら歩いていけます。

松尾大社 交通アクセス

所在地京都市西京区嵐山宮町3
拝観時間9:00〜16:00 日曜・祝日は16:30まで
料金境内自由 庭園は500円
アクセス阪急嵐山線「松尾」駅下車。徒歩約5分。
駐車場無料駐車場が多数あります。


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