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3月の京都 一覧

深草聖天(ふかくさしょうてん)

深草聖天は正式には嘉祥寺という天台宗のお寺です。
851年創建。日本最古の歓喜天をお祀りしています。
商売繁盛・開運招福の神様として信仰されています。
深草聖天

境内には枝振りのよい枝垂梅が1本。
深草聖天

黄色いスイセンが鮮やかでした。
深草聖天


近くの寺社 :瑞光寺

深草聖天 交通アクセス

所在地京都市伏見区深草坊町71番地
料金境内自由
時間9:00~16:00
アクセス京阪電車 「深草」または「藤森」下車徒歩約10分
市バス「僧坊町」下車徒歩約3分
駐車場なし


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正法寺(しょうぼうじ)

大原野神社の向かい側にある正法寺さんの前の畑は梅林になっています。
正法寺の梅

土手にも紅梅が並んでいます。
正法寺の梅

赤白ピンクの入り混じる梅林の向こうに市街が見えて、開放的な景色です。
正法寺の梅

ポカポカと日差しも暖かで、春を満喫できました。
正法寺の梅
正法寺の桜と庭園はこちら

近くの寺社 :大原野神社・勝持寺

正法寺 交通アクセス

所在地 京都市西京区大原野南春日町1102
料金大人300円(梅林は塀の外なので自由)
時間9:00~17:00
アクセス阪急バス「南春日町」下車徒歩10分
駐車場参拝者用無料駐車場あり


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観智院(かんちいん)

東寺の境内北側にある別格本山の観智院さん。
三門をくぐるとすぐに立派な枝垂梅があります。
東寺観智院

客殿は国宝で、ふすま絵は宮本武蔵の筆。
観智院には宮本武蔵が何年か隠れ住んでいたのだそうです。
東寺観智院

1本だけですが、線が太く存在感があります。
東寺観智院

そばの橋の上では、亀をのぞきこんでいるひと多数。
東寺観智院

東寺観智院


近くの寺社 :六孫王神社

東寺観智院 交通アクセス

所在地京都市南区八条大宮西入ル九条町403
料金通常非公開(ときどき特別拝観があります 大人500円)
時間9:00〜17:30
アクセス近鉄東寺駅下車徒歩10分
JR京都駅徒歩15分
市バス「九条大宮」、「東寺東門前」下車
駐車場東寺の有料駐車場を利用(600円)


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相国寺(しょうこくじ)Shokoku-ji Temple

同志社大学の北側に位置する大きなお寺、相国寺さん。
とても広く清潔な境内は歩いていて気持ちいいです。
通り抜けやお散歩をする学生さんや近所の方も多いです。
相国寺

相国寺は1392年に足利義満が創建したお寺で、 境内には12の塔頭寺院があり、世界遺産の金閣寺銀閣寺相国寺の山外塔頭となっています。
昔は109mの七重塔が建っていたそうです。
相国寺

いまは「京の冬の旅」で、大光明寺が特別公開中。
相国寺大光明寺

梅は少ないですが、一本の白梅がきれいでした。
相国寺の白梅


近くの寺社 :上御霊神社・幸神社・本満寺

相国寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 相国寺から歩いてすぐの場所に御泊処「京町家 相国寺庵」があります。
昔ながらの京町家を必要最低限リノベーションした一棟貸しのお宿です。
チェック 京町家 相国寺庵
所在地京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
料金境内自由
時間10:00~16:00
アクセス地下鉄「今出川駅」下車 徒歩約5分
市バス「同志社前」下車 徒歩約5分
駐車場無料駐車場あり
大学生になったらFX

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下鴨神社(しもがもじんじゃ)

下鴨神社で有名な梅の木は、輪橋のそばに咲く「光琳の梅」。
満開!
下鴨神社の梅

尾形光琳が「紅白梅図屏風」に描いた梅はもっと咲き始めの図ですが。
下鴨神社の梅

良い天気ですが、まだ肌寒いです。
御手洗川が空を映しています。
下鴨神社の梅
『一年の「旅初め」をどこにするか、だ。』
は、2007年春の「そうだ 京都、行こう。」の下鴨神社の梅に合わせたことばです。

近くの寺社 :河合神社・幸神社

下鴨神社(賀茂御祖神社) 交通アクセス

所在地京都市左京区下鴨泉川町59
時間6:30~17:30
料金境内自由(社殿拝観は10:00〜16:00  大人500円)
アクセス京都駅より市バス4番・205番 下鴨神社前
京阪本線「出町柳」駅、叡山電鉄「出町柳」駅下車、徒歩7分。
駐車場大きなコインパーキングがあります。(30分150円)


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地福寺(ちふくじ)

七本松出水の地福寺さん。
塀からピンクの枝垂梅が溢れるように咲いていました。
地福寺

ご本尊の薬師如来は日限薬師とも呼ばれ、耳の病気や不調に御利益があるそうです。
移転していますが、平安時代初期に創建された古刹です。

近くの寺社 :祐正寺

地福寺 交通アクセス

所在地京都市上京区七本松通出水下ル七番町356
拝観非公開


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菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ)

菅原道真公をお祀りする菅大臣神社には有名な「飛梅」があります。
菅大臣神社の梅

道真公が大宰府に左遷されたときに詠んだ 「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」の歌はこの地の梅だそうです。
その梅が京都から太宰府の道真公のところへ飛んでいったという伝説があります。
菅大臣神社の梅

いまは鳥居のかたわらでひそやかに枝垂れています。
菅大臣神社の梅


近くの寺社 :繁昌神社

菅大臣神社 交通アクセス

所在地京都市下京区仏光寺通新町西入菅大臣町
料金境内自由
時間9:00~17:00
アクセス地下鉄「四条烏丸」下車徒歩約5分
市バス「西洞院仏光寺」下車徒歩約2分
駐車場なし


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車折神社にはたくさんの種類の桜があります。
梅を見に行ったら、もう桜が咲いていました。
車折神社

こちらは河津桜。
車折神社

枝垂梅も見頃です。
車折神社
(2011年3月23日)
車折神社
車折神社の情報はこちら。

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梅を見に行った嵐山の法輪寺さんで、もう咲き始めていた早咲きの桜です。
法輪寺
虎の背中に枝を広げています。
法輪寺

とは言ってもまだまだ主役は梅です。
法輪寺
法輪寺
風も冷たいです。
法輪寺
(2011年3月23日撮影)

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法住寺(ほうじゅうじ)

三十三間堂の東側に道をはさんで建っている小さなお寺、法住寺さん。
竜王門の紅梅がとても濃い色です。
法住寺

法住寺

反対側には白梅。
法住寺

ご本尊の不動明王は「身代わりさん」として信仰を集めています。

木曽義仲が焼き討ちをしたときに後白河法皇を助けたといわれ、
あの大石内蔵助も討ち入り前に参拝したといいます。

わたしの祖母も法住寺は霊験あらたかだと言い、よくお参りにきていました。

平安時代には後白河法皇の院の御所として広大な敷地を持ち、三十三間堂も法住寺のお堂のひとつでした。

三十三間堂の仏様たちは法皇を極楽浄土へ送るため、法住寺を向いているそうです。
1000体の仏様のパワーの集約されたスポットがこの法住寺というわけです。
法住寺

枝垂れ梅も見頃でした。
向こうに見える朱塗りの建物は三十三間堂です。
法住寺

白梅と紅梅がいっしょに咲く梅も。
法住寺


近くの寺社 :養源院三十三間堂智積院

法住寺

所在地 京都市東山区三十三間堂廻り655
料金境内自由、大人500円
時間午前9時〜午後5時
アクセス博物館三十三間堂前または 東山七条 徒歩3〜4分
駐車場なし


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