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京都の梅 一覧

妙顕寺(みょうけんじ)

妙顕寺の桜が満開。
妙顕寺

妙顕寺は1321年、日像上人が創建した京都の日蓮宗の最初のお寺。
1593年にこの地に移転しました。
妙顕寺

妙顕寺
(2011年4月9日撮影)

こちらは3月の写真。
庫裏の前の梅にメジロ。
妙顕寺


近くの寺社 :本法寺・妙覚寺

日蓮宗大本山具足山四海唱導妙顕寺

所在地 京都市上京区寺之内通堀川東入る妙顕寺前町
料金境内自由
アクセス市バス「堀川寺之内」下車、徒歩5分
駐車場参拝者用駐車場あり


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随心院(ずいしんいん)Zuisin-in Temple

小野小町ゆかりのお寺、随心院では3月末の日曜日にはねず踊りと今様が行われます。
随心院

はねず踊りは小学4〜6年生の女の子の舞い。
小野小町と深草少将との恋物語(百夜通い)がテーマです。
ゆったりした優雅な踊りです。
この衣装の色が「はねず色」。薄紅の梅の色。
随心院
花笠を被りはねず色(白色を帯びた紅色)の段絞りの小袖を着た少女たちが踊るはねず踊り。物憂げな調べに乗せたはねず衣装と菅笠の小町と少将に扮した少女達の童唄と踊りは華やか。前には遅咲きのはねずの梅が咲き乱れる梅園が広がります。

遅めの梅はちょうど満開!
随心院

梅林には200本以上の梅があり、特に八重の紅梅が綺麗でした。
随心院

境内で売っている「はねずういろう」は竹の筒に入った黒糖の寒天。
随心院
ぶんぶん振っても中身は出てきませんが、底にキリで小さい空気穴を開けると、「つるりんこ!」と出てきました。
素朴で懐かしいお味です。

匂い袋のお守りを買いました。
取り出すとお香の良いかおりがぷんぷん。
随心院


はねず踊りの日は拝観、梅苑入苑料も込みで大人1000円、中学生800円です。

随心院の縁結び情報はこちら。

塀からあふれ出すように咲いている梅も印象的でした。

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梅を見に行った嵐山の法輪寺さんで、もう咲き始めていた早咲きの桜です。
法輪寺
虎の背中に枝を広げています。
法輪寺

とは言ってもまだまだ主役は梅です。
法輪寺
法輪寺
風も冷たいです。
法輪寺
(2011年3月23日撮影)

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智恵光院(ちえこういん)

西陣にある智恵光院さんは浄土宗の寺。1294年の創建時は岡崎にあったそうです。
何度も火災に遭っていて、いまの本堂は1855年に再建されたもの。
智恵光院の門

本堂のかたわらには美しい枝垂れ梅の木が1本あります。
智恵光院の枝垂れ梅

境内の地蔵堂に安置されている六臂地蔵尊にお参りすれば、一瞬で六地蔵巡りをしたことになり、たいへんな功徳が得られます。
智恵光院
奥に見えるのが地蔵堂

小野篁が彫ったといわれる手が六本のお地蔵様ですが、お堂をのぞいても中は暗くて見えませんでした。
(2011年3月7日撮影)

近くの寺社 :清明神社

称念山平等寺(智恵光院)

所在地 京都市上京区智恵光院通一条上ル智恵光院前之町601
料金境内自由
アクセス市バス「千本中立売」下車
地下鉄「今出川駅」徒歩20分
駐車場参拝者用駐車スペースあり


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智積院(ちしゃくいん)Chishaku-in Temple

大きな狛犬が鼻の穴を広げて見おろしています。
智積院

智積院さんは七条通りの東の突き当たりにある大きなお寺です。
智積院

背の高い石垣に分厚い築地塀のガッシリしたイメージ。
成田山新勝寺・川崎大師・高尾山薬王院を有し、全国に3000ものお寺を末寺として持つ真言宗智山派の総本山です。
智積院

立派な金堂は智積院の中心的な建物。
智積院

境内には梅の木がたくさんあります。
全体的にはちらほらでしたが、何本か見頃の梅がありました。(2011年3月11日)
智積院

長谷川等伯の障壁画や庭園は有名です。
智積院のサツキ

智積院のサツキ


近くの寺社 :新日吉神宮・養源院・法住寺・三十三間堂

智積院 交通アクセスなど

所在地 京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地
料金境内自由、収蔵庫及び名勝庭園:大人500円
時間午前9時から午後4時
アクセス京阪「七条駅」徒歩10分
市バス「東山七条」下車すぐ
駐車場無料


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清涼寺(せいりょうじ)

嵯峨釈迦堂とも呼ばれる清凉寺さん。
清涼寺
元々は源融(光源氏のモデルとされる人物)の山荘であったところです。
広い境内にたくさんのお堂があります。
清涼寺

清涼寺

3月15日の午後、京都三大火祭りのひとつ『お松明式』の準備中でした。
燃える炎の勢いによって、その年の稲作の豊凶を占う行事です。
点火は夜8時半。今年はどんな燃え方をしたのでしょうか。
清涼寺のお松明式

多宝塔の梅が見頃でした。
清涼寺の梅

阿弥陀堂前の白梅も満開。(2011年3月15日)
清涼寺白梅

清涼寺白梅

いまはもう石柱があるだけですが、境内にはかつて「生の六道」がありました。
六道珍皇寺にある冥界への入り口「死の六道」に対して、現世に帰ってくる出口でした。
清涼寺 生の六道

存在感のある真っ黒な仁王門。
中には真っ赤な仁王様がおられます。
清涼寺


清凉寺

所在地 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
料金境内自由、本堂400円
時間9:00-16:00
アクセス市バス「嵯峨釈迦堂」下車徒歩1分
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅より徒歩15分
駐車場有料駐車場800円/日


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京都の町は街自体がパワースポットと言えます。
京都御苑


なぜなら、まず天皇が住むのにふさわしい立地を選び、力のある風水師が邪悪なものの侵入を防ぐために樹を植えたり、道路を造ったり、神社・お寺を建てたりして人工的にパワーを呼び込むように設計した街だからです。

典型的な例としては、北に山、東西に山脈、東に水、西に道、南に開けた土地。

京都はまさにその例とも言えます。


その中心に位置する京都御所はそうやってパワーを送り込まれているパワースポットであることは間違いありません。

京都御所は1331年から1869年の間、天皇の住まいとなっていたところ。 平安京のころは2kmほど西の方にありました。
京都御所、仙洞御所を囲む京都御苑はいまは公園ですが、明治2年までは大小200もの屋敷がたちならぶ公家町でした。
京都御苑の写真
京都御苑に訪れてみるとその広々とした空間の清々しさに驚きます。

週末にもなれば市民が大勢散歩したり、遊んだりして楽しんでいますが、敷地が広すぎるのでそれほどにぎやかにならず落ち着いた雰囲気です。
京都御苑
大文字も見えます。
また、御所の塀の一辺一辺が長いので次の角まで歩こうと思っても遠すぎてけっこう疲れます^^
足元はずっと砂利ですから、砂浜を歩くようなしんどさがあります。

歩きやすい靴で行きましょう。

京都御苑の梅

京都御苑の西側には梅林や桃林があり、桜の前に白やピンクの花を楽しむことができます。

もちろん、桜に比べて花の密度は低いのですが、香りも良いし、梅独特の可愛らしさが魅力的です。
京都御苑の梅林

白とピンクがいっしょになっている枝を探すのも楽しい!
京都御苑の梅林

京都御苑の梅林
梅の後は桃林が華やかになります。
お公家さんたちは鑑賞用&食用になる樹を多く植えていて、御苑の中には果物がたくさん生るのです。
夏みかん・桃・スモモ・梅・杏子などがあります。

京都御苑 交通アクセスなど

所在地京都府京都市上京区京都御苑
料金御苑自由
アクセス地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩5分
市バス 烏丸今出川から徒歩5分
駐車場大きな有料駐車場が2カ所あります。
普通車 3時間まで500円、以後1時間毎100円


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下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)

京都御苑の南東の角から寺町通をちょっと下がったところに、非業の死をとげた人々の霊を鎮めるために建てられた神社があります。
下御霊神社です。
下御霊神社
桓武天皇の第三皇子であり、謀反の首謀者とされて川原寺に幽閉、のちに毒を飲んで死んだ伊予親王とその母の霊を鎮めるために、839年に創建されました。

本殿わきには大きな梅の木があり、濃いピンクの花が咲きます。
下御霊神社

とても色鮮やかです。(2011年3月15日撮影)
下御霊神社

狛犬が大笑いしているようで、見るたびに心がほぐれます。
下御霊神社
ワハハハ〜ッ!

近くの寺社 :革堂

下御霊神社

所在地 京都市中京区寺町通丸太町下る下御霊町
料金境内自由
時間6時〜20時
アクセス市バス「河原町丸太町」下車、西へ徒歩約5分。
駐車場なし


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法住寺(ほうじゅうじ)

三十三間堂の東側に道をはさんで建っている小さなお寺、法住寺さん。
竜王門の紅梅がとても濃い色です。
法住寺

法住寺

反対側には白梅。
法住寺

ご本尊の不動明王は「身代わりさん」として信仰を集めています。

木曽義仲が焼き討ちをしたときに後白河法皇を助けたといわれ、
あの大石内蔵助も討ち入り前に参拝したといいます。

わたしの祖母も法住寺は霊験あらたかだと言い、よくお参りにきていました。

平安時代には後白河法皇の院の御所として広大な敷地を持ち、三十三間堂も法住寺のお堂のひとつでした。

三十三間堂の仏様たちは法皇を極楽浄土へ送るため、法住寺を向いているそうです。
1000体の仏様のパワーの集約されたスポットがこの法住寺というわけです。
法住寺

枝垂れ梅も見頃でした。
向こうに見える朱塗りの建物は三十三間堂です。
法住寺

白梅と紅梅がいっしょに咲く梅も。
法住寺


近くの寺社 :養源院三十三間堂智積院

法住寺

所在地 京都市東山区三十三間堂廻り655
料金境内自由、大人500円
時間午前9時〜午後5時
アクセス博物館三十三間堂前または 東山七条 徒歩3〜4分
駐車場なし


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城南宮(じょうなんぐう)Jonan-gu Shrine

京都南ICを出るとすぐの城南宮は京都御所の裏鬼門を守る方除の神様です。
大きな無料駐車場もあり、クルマで参拝するのに最適なパワースポットです。
城南宮

芹川(唐渡)天満宮に紅白の梅。
城南宮

城南宮
撮影は2011年3月8日。
枝垂梅が見頃を迎えていました。
城南宮

神苑 源氏物語花の庭「春の山」の150本の枝垂梅が満開になるとそれは天国のような美しさ。
城南宮

城南宮

降って来るようです。
城南宮

室町の庭では紅梅と白梅が1本ずつ。
城南宮

同時にさまざまな種類の椿も見頃になります。
城南宮

城南宮

城南宮

大輪の蝦夷錦。
城南宮

城南宮のお庭は水がとても澄んでいます。
城南宮

鯉が色鮮やかで、まるで鯉のぼりです。
城南宮
2012年の城南宮の梅はこちら

城南宮

所在地 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
料金境内自由、神苑大人500円
時間神苑9:00〜16:30
アクセス市バス「城南宮東口」下車
駐車場広い無料駐車場があります。


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