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京都の梅 一覧

北野天満宮(きたのてんまんぐう)

2012年は梅の開花がとても遅く、3月下旬に北野天満宮の梅がまだ満開だと聞き、行ってきました。(2012年3月26日撮影)
北野天満宮には梅の木が50種類、1500本もあり、この時期はどちらを向いても梅だらけ。

梅苑内から楼門を見上げて。
北野天満宮

梅苑の中は参道からもよく見えますし、境内だけでも十分梅を堪能できるので、梅苑には入らずに帰ってしまう方はけっこう多いのでは?と思います。
北野天満宮

でも、ポカポカ陽気の春っぽい日には、梅苑の梅の香りの中をぶらぶら歩いたり、梅をぼ〜っと見ながらお茶をいただいたりするのは、最高です。(この日は寒かったですが。)
北野天満宮

梅苑には和魂梅(わこんばい)・黒梅(こくばい)・座論梅(ざろんばい)・緋の司(ひのつかさ)など 珍種の梅も多いそうです。
(わたしはどの梅が珍しい梅なのかわかりません・・・。)
北野天満宮

紅白に咲き分けている梅も。
北野天満宮

お茶席でのんびり梅見をしながら、老松のお菓子と梅茶をいただきます。
北野天満宮

ほんわりやさしい味で赤ちゃんでもOKかも。
北野天満宮


御土居にも梅がたくさんあります。
北野天満宮

北野天満宮


社殿には長〜いお詣りの行列ができていました。受験合格のお礼参りの方が多いのでしょうか。
北野天満宮
北野天満宮の社殿は、いつでもタダで見ることができる国宝のひとつです。

馬酔木もきれいでした。
北野天満宮


近くの寺社 :大将軍八神社・平野神社

北野天満宮 交通アクセス

所在地 京都府京都市上京区馬喰町
料金境内自由、梅苑600円お茶菓子付き
時間夏 5時〜18時
冬 5時半〜17時半
アクセス京都市バス「北野天満宮前」下車すぐ
駐車場大きな駐車場あり。1時間無料。(25日の縁日はNG)


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正法寺(しょうぼうじ)

大原野神社の向かい側にある正法寺さんの前の畑は梅林になっています。
正法寺の梅

土手にも紅梅が並んでいます。
正法寺の梅

赤白ピンクの入り混じる梅林の向こうに市街が見えて、開放的な景色です。
正法寺の梅

ポカポカと日差しも暖かで、春を満喫できました。
正法寺の梅
正法寺の桜と庭園はこちら

近くの寺社 :大原野神社・勝持寺

正法寺 交通アクセス

所在地 京都市西京区大原野南春日町1102
料金大人300円(梅林は塀の外なので自由)
時間9:00~17:00
アクセス阪急バス「南春日町」下車徒歩10分
駐車場参拝者用無料駐車場あり


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観智院(かんちいん)

東寺の境内北側にある別格本山の観智院さん。
三門をくぐるとすぐに立派な枝垂梅があります。
東寺観智院

客殿は国宝で、ふすま絵は宮本武蔵の筆。
観智院には宮本武蔵が何年か隠れ住んでいたのだそうです。
東寺観智院

1本だけですが、線が太く存在感があります。
東寺観智院

そばの橋の上では、亀をのぞきこんでいるひと多数。
東寺観智院

東寺観智院


近くの寺社 :六孫王神社

東寺観智院 交通アクセス

所在地京都市南区八条大宮西入ル九条町403
料金通常非公開(ときどき特別拝観があります 大人500円)
時間9:00〜17:30
アクセス近鉄東寺駅下車徒歩10分
JR京都駅徒歩15分
市バス「九条大宮」、「東寺東門前」下車
駐車場東寺の有料駐車場を利用(600円)


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智恵光院(ちえこういん)

智恵光院さんの枝垂梅を見に行きました。
青空に降るようなピンク。きれいです。
智恵光院の梅

智恵光院の梅

お地蔵さんのガラスにも写っています。
智恵光院の梅
(2012年3月13日撮影)

智恵光院は夏のサルスベリもきれいです。

近くの寺社 :清明神社

智恵光院 交通アクセス

所在地 京都市上京区智恵光院通一条上ル智恵光院前之町601
料金境内自由
アクセス市バス「千本中立売」下車
地下鉄「今出川駅」徒歩20分
駐車場参拝者用駐車スペースあり


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祐正寺(ゆうしょうじ)

2012年の祐正寺さんの枝垂れ梅です。
祐正寺の枝垂梅
まもなく満開。きれいです。
祐正寺の枝垂梅

(2012年3月13日撮影)
祐正寺の枝垂梅
祐正寺さんの縁結びはこちら

祐正寺

所在地京都市上京区下立売通七本松東入ル
料金拝観自由
アクセス市バス千本出水から徒歩すぐ
駐車場参拝者用駐車場が4台分あります。通りは西側からの一方通行です。


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相国寺(しょうこくじ)Shokoku-ji Temple

同志社大学の北側に位置する大きなお寺、相国寺さん。
とても広く清潔な境内は歩いていて気持ちいいです。
通り抜けやお散歩をする学生さんや近所の方も多いです。
相国寺

相国寺は1392年に足利義満が創建したお寺で、 境内には12の塔頭寺院があり、世界遺産の金閣寺銀閣寺相国寺の山外塔頭となっています。
昔は109mの七重塔が建っていたそうです。
相国寺

いまは「京の冬の旅」で、大光明寺が特別公開中。
相国寺大光明寺

梅は少ないですが、一本の白梅がきれいでした。
相国寺の白梅


近くの寺社 :上御霊神社・幸神社・本満寺

相国寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 相国寺から歩いてすぐの場所に御泊処「京町家 相国寺庵」があります。
昔ながらの京町家を必要最低限リノベーションした一棟貸しのお宿です。
チェック 京町家 相国寺庵
所在地京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
料金境内自由
時間10:00~16:00
アクセス地下鉄「今出川駅」下車 徒歩約5分
市バス「同志社前」下車 徒歩約5分
駐車場無料駐車場あり
大学生になったらFX

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下鴨神社(しもがもじんじゃ)

下鴨神社で有名な梅の木は、輪橋のそばに咲く「光琳の梅」。
満開!
下鴨神社の梅

尾形光琳が「紅白梅図屏風」に描いた梅はもっと咲き始めの図ですが。
下鴨神社の梅

良い天気ですが、まだ肌寒いです。
御手洗川が空を映しています。
下鴨神社の梅
『一年の「旅初め」をどこにするか、だ。』
は、2007年春の「そうだ 京都、行こう。」の下鴨神社の梅に合わせたことばです。

近くの寺社 :河合神社・幸神社

下鴨神社(賀茂御祖神社) 交通アクセス

所在地京都市左京区下鴨泉川町59
時間6:30~17:30
料金境内自由(社殿拝観は10:00〜16:00  大人500円)
アクセス京都駅より市バス4番・205番 下鴨神社前
京阪本線「出町柳」駅、叡山電鉄「出町柳」駅下車、徒歩7分。
駐車場大きなコインパーキングがあります。(30分150円)


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地福寺(ちふくじ)

七本松出水の地福寺さん。
塀からピンクの枝垂梅が溢れるように咲いていました。
地福寺

ご本尊の薬師如来は日限薬師とも呼ばれ、耳の病気や不調に御利益があるそうです。
移転していますが、平安時代初期に創建された古刹です。

近くの寺社 :祐正寺

地福寺 交通アクセス

所在地京都市上京区七本松通出水下ル七番町356
拝観非公開


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菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ)

菅原道真公をお祀りする菅大臣神社には有名な「飛梅」があります。
菅大臣神社の梅

道真公が大宰府に左遷されたときに詠んだ 「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」の歌はこの地の梅だそうです。
その梅が京都から太宰府の道真公のところへ飛んでいったという伝説があります。
菅大臣神社の梅

いまは鳥居のかたわらでひそやかに枝垂れています。
菅大臣神社の梅


近くの寺社 :繁昌神社

菅大臣神社 交通アクセス

所在地京都市下京区仏光寺通新町西入菅大臣町
料金境内自由
時間9:00~17:00
アクセス地下鉄「四条烏丸」下車徒歩約5分
市バス「西洞院仏光寺」下車徒歩約2分
駐車場なし


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乃木神社 (のぎじんじゃ)

日露戦争の旅順攻撃の指揮官として活躍し、明治天皇の崩御のあと殉死した乃木希典をお祀りする神社、乃木神社。

場所も明治天皇陵のすぐそばにあります。
乃木神社
境内を歩けば、とても明るい気持ちになります。
なんだか楽しいものがいっぱい置いてあるから。

日露戦争のとき使われていた碇。
乃木神社

神社ではめったに見ることのないライオンがいたり、
乃木神社

招き狛猫がいたり、
乃木神社

鯛がいたり、(・・・だじゃれです。)
乃木神社

絵馬は「勝ちま栗」。(・・・だじゃれです。)
乃木神社

勝ちま栗はシリーズ化していて、大量に種類があります。
恋愛成就の「愛に勝つ」勝ちま栗お守りもあります。
だんだん欲しくなってきます。
乃木神社

乃木将軍のイメージとマッチしていないところが逆に魅力的です。  
おちこんだときにおすすめのパワースポットです。

切り株の上にホンモノの栗もおかれていました・・・。
乃木神社

春のお花もたくさん咲いていて、華やかです。
馬酔木。
乃木神社

スイセン。
乃木神社


梅ももうすぐ満開!
乃木神社


乃木神社 交通アクセス

所在地伏見区桃山町板倉周防32-2
料金境内自由、宝物館は大人100円
時間8:00~17:00
アクセス京阪電車「伏見桃山」下車 徒歩15分
近鉄電車「桃山御陵前」下車 徒歩約15分
駐車場無料


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