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縁結びのお寺 京都 一覧

善峯寺(よしみねでら)Yoshimine-dera Temple

善峯寺は徳川五代将軍の生母「桂昌院(お玉の方)」に縁の深いお寺です。
善峯寺の写真
山門

 
善峯寺の観音堂写真
観音堂(本堂)
1029年、源算上人の開山。応仁の乱で焼失荒廃しましたが、江戸時代になって桂昌院が再興しました。
なので、今宮神社と同じく「玉の輿」の御利益があるとされ、良縁祈願に来る参詣者も多いそうです。
奥の院の薬師堂にお参りしましょう。
善峯寺の写真
 
善峯寺の写真
(奥の院の薬師堂。玉の輿や開運出世を祈願しましょう。)
 
善峯寺の広大な境内は釈迦岳の山腹に広がっていて3万坪もあり、順路通り歩くだけでも40分以上かかります。
アップダウンが激しいので、歩きやすいくつで出かけましょう。

天然記念物の「遊龍の松」も見事です。
樹齢600年の五葉松で、最高時は全長54メートルもあったそうで、いまは40メートル。
写真にすると小さくなってしまいました(笑
善峯寺の遊龍の松
 
善峯寺の写真
幸福のお地蔵さんも300年前のもの。
自分以外の幸せを祈るといいそうです。
向こう側に広がるアジサイ苑にため息が出ますよ。

善峯寺の紫陽花と皐月

善峯寺を訪れたのは6月中旬の土砂降りの日でした。
一望できるはずの京都市街は白く煙って見えませんでしたが、斜面を彩る7000株のアジサイが本当に幻想的でした!
善峯寺

善峯寺

善峯寺

サツキも鮮やか!
善峯寺

善峯寺のサツキ

善峯寺のサツキ

善峯寺

所在地京都府京都市西京区大原野小塩町1372
拝観時間午前8時〜午後4時半(午後5時閉門)
入山料500円
アクセス阪急電鉄京都線「東向日駅」下車→阪急バス善峯寺行き「善峯寺」下車 徒歩8分
JR「向日町駅」下車 阪急京都線「東向日駅」または「長岡天神駅」からタクシーで20分ほど
駐車場大きな有料駐車場があります。1回500円


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三室戸寺(みむろとじ)Mimuroto-ji Temple

宇治の三室戸寺は四季折々に本当に美しいお寺ですので、一度は訪ねてみてください。 ハートのあじさい探しや双頭蓮探しも楽しいです。
三室戸寺

三室戸寺

4月上旬は桜。
4月下旬〜5月上旬はつつじとしゃくなげ。
三室戸寺

6月中旬〜7月上旬はあじさい。1万株のあじさいが見事です。西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等30種類もあるのだとか。
三室戸寺あじさい

7月上旬〜8月中旬は蓮。本堂前で栽培している蓮は150種250鉢。
三室戸寺の蓮

11月中旬からは紅葉。江戸時代に建てられた三重塔まわりのカエデが素敵。
三室戸寺

「花の寺」といわれるだけのことはあります。

縁結びのお守りは「かぐや姫守」。
三室戸寺
この辺りに住んでいた「三室戸斎部秋田」という翁がかぐや姫の名付けの親だそうです。
この御守を身につけていれば良縁に恵まれ、かぐや姫のような可愛く人に愛される人に。

源氏物語にちなんだ『恋おみくじ』もあります。

6月に訪れてハートのあじさいを探すのも楽しい。見つければその場で良縁成就確定!!
広大な紫陽花苑では、本来球状のはずの花がハートの形になったアジサイがときどき見つかります。 こちらも恋愛運アップの重要アイテムとなっています。
三室戸寺のあじさい

三室戸寺の紫陽花
あじさいの金平糖も鮮やか。
 
三室戸寺の紫陽花はこちら
三室戸寺の蓮はこちら
三室戸寺の紅葉はこちら

三室戸寺の夏の縁結びアイテムといえば「双頭蓮」です。
双頭蓮
(写真は三室戸寺さんのホームページより)

双頭蓮は、一つの茎に花が二つつく蓮で、種類ではなく突然変異によるもの。 元はいまはなき巨椋池に咲いていた蓮なのだそう。 珍しくて吉兆とされます。ふたつくっついて美しく咲く様子から夫婦円満の花ともいわれます。かつては中国で皇帝に献上されるほど珍重されたのだとか。
このカップル花が咲いているのを見つけたなら恋愛運がアップしそう。 写真に収めておくとよいでしょう。 うまくタイミングがあえば、7月頃ハートの紫陽花と双頭蓮を同時に見ることができるかもしれません!

三室戸寺 交通アクセス

所在地京都府宇治市莵道滋賀谷21
拝観時間8時30分〜16時30分 ( 4月1日〜10月31日)
8時30分〜16時00分 (11月1日〜 3月31日)
料金大人500円
アクセス京阪 三室戸駅下車、東へ徒歩15分
JR・京阪宇治駅下車、京阪宇治バス明星町経由JR黄檗駅行きで「三室戸寺」下車すぐ
京滋バイパス宇治東ICより3分
駐車場大きな有料駐車場があります。1回500円

京都旅行・京都ツアーオススメのエリア【宇治】

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随心院(ずいしんいん)Zuisin-in Temple

世界三大美人の一人、小野小町ゆかりの寺として有名な山科の随心院
随心院
この辺りは小野氏の一族が栄えたところで、小野小町もこの地の出で宮中を退いてからはまたこの地で過ごしたそうです。

境内の一角に小町の邸宅跡、その隅に化粧の井戸があります。

この辺りが邸宅跡。
随心院の小町屋敷跡

小町が朝夕の化粧で使ったという化粧の井戸。
随心院の小町化粧の井戸
とても大きくて深い造りになっていて、いまも水があります。

裏手に回ると森の奥に文塚があります。
随心院

深草少将をはじめ多くの男性から小町へ寄せられた文を千束も埋めたという塚です。
小町にあやかろうとお参りに来る方が大勢おられます。
おだんごのようなかわいらしい塔です。
随心院


本堂には文塚に納めきれなかった恋文を貼ってつくられたという地蔵菩薩もあります。
お祈りすれば恋文が上達し思いが叶うといわれています。

縁結びのおみくじも。
文塚


文塚の周りには危険な生き物たちが・・・・両方いっぺんに出て来たらどうしましょうか。
文塚のスズメバチ

 

随心院 交通アクセス

所在地京都府京都市山科区小野御霊町35
拝観時間9:00~16:30
料金境内自由。本坊・庭園 400円。
アクセス京都市営地下鉄小野駅1番出口 徒歩5分
駐車場参詣者用無料駐車場があります。


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矢田地蔵尊(やたじぞうそん)

修学旅行生のぞろぞろと歩く三条通りのアーケード街。
三条・寺町の交差点を北へちょっと上がると矢田地蔵尊があります。
矢田地蔵尊

矢田地蔵尊はとても親しみやすい雰囲気の空間です。

たくさんの紅ちょうちんが赤々と灯っており、派手なんですが、どこかゆるやかな空気が流れているようです。

地蔵菩薩は、諸願成就、特に恋愛関係にご利益があるとされています。
賽銭箱の上には鐘がぶらさがっています。「送り鐘」といって、六道珍皇寺にある「迎え鐘」と対の鐘です。

お地蔵さんが帽子をかぶっていました。
ぬいぐるみお地蔵さまがいっぱい吊ってあります。
矢田地蔵尊

町の人々がときどき入ってきては拝んでいきます。

良縁成就の絵馬は500円です。
矢田地蔵尊の絵馬

矢田寺

所在地京都市中京区寺町通三条上ル
時間8:00~19:00
料金境内自由
アクセス三条河原町からアーケード街を西へ。寺町通りを右折してすぐ。
駐車場なし


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六角堂(ろっかくどう)Rokkaku-do Temple

587年、聖徳太子が創建したと言われる六角堂さん。
正式には紫雲山頂法寺というお寺です。
京都の街の中心部。まわりはビルに囲まれています。 六角堂

六角堂は「六角さん」と呼ばれ、いつもにぎわっていて、ホッと一息つける雰囲気です。
六角堂

境内には「縁結びの柳」があります。
大きな柳で、葉の密度も高いです。
その柳の枝の先にたくさんのおみくじが結んであります。
2本の枝を一緒にして結ぶとよいそうです。
(植物なのでやさしくおねがいします)
六角堂 縁結びの柳
嵯峨天皇が后を求めておられた時、六角堂に来て祈願をされました。
すると、六角堂の柳の元に行くようにと夢の中でお告げがあり訪れてみるとまさにそこには絶世の美女がいてその方を后にされたというお話が由来。

嵯峨天皇といえば、在位809年〜823年ですから古いお話ですね。

すぐ隣のビルにはスターバックスコーヒーがあり、六角堂をガラスごしに眺めながらコーヒーを飲むのも京都ならではの楽しみ方かも。
六角堂の御幸桜


明治時代の写真。お堂はなにも変わっていないようです。
六角堂

コナン君と平次君も六角堂でひと休み。
六角堂


六角堂 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 六角堂にお参りするなら、宿泊は「ホテルモントレ京都」がおすすめです。
ホテルモントレ京都は六角堂の烏丸通りを挟んだお向かい。
スコットランドの古都エジンバラをテーマにデザインされたおしゃれなハイクラスホテルです。
有名観光名所にも地下鉄・市バスを利用してさまざまな方面に行くことができます。

お隣の「三井ガーデンホテル京都三条」も人気のホテルです。
2010年にリニューアルしてピカピカです。
チェック ホテルモントレ京都三井ガーデンホテル京都三条
所在地京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
時間午前6時~午後5時
料金境内自由
アクセス地下鉄烏丸御池駅より徒歩4分。
駐車場まわりにちらほらとコインパーキングがあります。1時間400円〜600円くらい。

ハトがいっぱいで、ぼーっとしていると乗られます。


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六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)Rokuharamitsu-ji Temple

六波羅蜜寺は963年に空也上人が開いた真言宗智山派の古刹。
源平盛衰の史跡の中心地で、当時は平氏の館があったり、鎌倉幕府の探題がおかれていた場所でもあります。
六波羅蜜寺
六波羅蜜寺には、平清盛の像や空也上人の像など教科書でよく見る重要文化財がたくさんあります。
六波羅蜜寺
ご本尊の十一面観音像は国宝で、別名「えんむすび観音」とも呼ばれています。
ただし、本堂中央の厨子に安置されていて、12年に一度しか開帳されない秘仏です。
次回は2012年。

六波羅蜜寺では紅白2コセットになっている縁結びのお守りを買うことができます。
女性なら赤いほうを持って帰り、白い方は本殿に置いて祈祷してもらいます。
六波羅蜜寺

六波羅蜜寺

所在地京都市東山区五条通大和大路上ル東入ル轆轤町
時間8:00〜17:00
料金拝観無料。宝物館は600円。
アクセス「清水道」のバス停より徒歩7分。東大路通りの西側。
駐車場なし

近くには有名な「幽霊の子育て飴」があります。
形も不揃いで素朴ですが深い味わいです。
おみやげにどうぞ。
幽霊の子育て飴


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八坂庚申堂(やさかこうしんどう)Yasaka-koshindo Temple

くくり猿ってご存知ですか?
「さるぼぼ」にも似ていますね。
八坂庚申堂

猿の手足が結ばれたこの形、欲望を抑え、コントロールすることで願いを叶えるということだそうです。
さる結び=猿結び=縁結び!という具合に縁結びのご利益が出てきたのでしょう。

八坂庚申堂のお使いは猿です。
正面のお堂に三猿。本尊は青面金剛童子。
くくり猿は色鮮やかに境内のいたるところに吊り下がっています。
八坂庚申堂

八坂庚申堂

くくり猿はひとつ500円で買うことができます。
八坂庚申堂八坂の塔のすぐ近くなので、塔を目印に歩いて行くとすぐ見つかります。

さて、カラフルなくくり猿に囲まれておられるのが、ずるむけ坊主さま。
赤い顔で怒りの形相。
悪いことをしたこどもの皮を剥ぐといわれています。
八坂庚申堂のずるむけ坊主
(ほんとはびんずるさん)

八坂庚申堂 交通アクセスなど

所在地京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る四丁目金園町390−1
料金無料
アクセス京都市バス「清水道」下車。五重塔(八坂の塔)を目印に、赤いくくり猿が吊るされた塔ノ下商店街を登ればすぐ
駐車場東大路通周辺に有料駐車場多数

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変身舞妓さん

変身舞妓さんの記念撮影の場所となっています。
八坂庚申堂


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