天得院(てんとくいん)Tentoku-in Temple

東福寺の塔頭、天得院は通称「桔梗の寺」。毎年6月〜7月のひと月ほど公開され、お庭を見ることができます。
2014年は7月5日まで。
東福寺天得院 桔梗

天得院のお庭はあまり広くないのですが、みずみずしい一面の杉苔のじゅうたんのあちこちに桔梗が花開くさまはなんとも言えない清涼感があります。
東福寺天得院 桔梗

桃山時代に作られた枯山水庭園です。
徳川家康によって天得院の堂宇は破壊されましたが、お庭は残りました。
東福寺天得院 桔梗

二重に咲く桔梗もかわいらしい。
東福寺天得院 桔梗

背の高いこの木が好きです。
しゃもひば(軍鶏檜葉)。なんと樹齢300年余だそう。
東福寺天得院 軍鶏檜葉

絵になる華頭窓から見る桔梗
東福寺天得院 桔梗

華頭窓の向こうから恥ずかしそうに顔を出して記念写真を撮っているおばちゃんがおられましたが・・・・向こう側も縁側なので、きっとアリだと思います(笑
(2011年7月8日)

桔梗の花言葉は「変わらぬ愛」。

東福寺天得院

所在地京都市東山区本町15丁目802
料金大人500円
時間9:30~20:30
アクセスJR/京阪電車/市バス 「東福寺」下車 徒歩約8分
駐車場東福寺の無料駐車場を利用


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