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タグ「初詣」の一覧

上賀茂神社(かみがもじんじゃ)Kamigamo-jinja Shrine

初詣の上賀茂神社は雪の中。京都盆地の北のほうなので、だいぶん雪が深いです。
上賀茂神社の雪

たくさんの参拝客が歩く参道も真っ白。雪国の神社みたい。
お正月ですが、白馬は出ていませんでした。
上賀茂神社の雪

サクサクと柔らかな雪を踏み、二の鳥居まで進んできました。
上賀茂神社の雪

細殿前の立砂に雪が積もって、先っぽのシュッとした松葉も埋もれて見えません。
上賀茂神社の雪

朱の楼門は雪の中でいつもより鮮やかに見えます。
上賀茂神社の雪

大きな矢は雪の重みで折れそうになっていました。
上賀茂神社の雪

紫式部が何度も訪れたという縁結びの片岡社。くわしくはこちら
上賀茂神社の雪

御所桜はまたたくさんの花を咲かせてくれることでしょう。
上賀茂神社の雪


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縁結び神社にお参りイラスト 「一年の計は元旦にあり!」
なんて言いますね。


今年こそは良い縁を授かりたい!
今年こそは幸せな結婚に漕ぎ着けたい!

と思ったらまずは縁結びの神様に初詣です。

それでは、京都で人気の縁結び神社をいくつか紹介しましょう。

地主神社

地主神社の縁結び
京都の縁結び神社No.1の地主神社
人気とは相反して境内がめちゃくちゃ狭いのでなかなか入ることはできません。
地主神社では1/1〜1/3に、良縁成就を祈願する「えんむすび祈願祭」が行われます。
「開運こづち」が無料授与されるそうです。
地主神社の情報と交通アクセス

上賀茂神社

上賀茂神社
上賀茂神社は交通の便がそれほど良くありませんが、車で初詣に来る方も多く、臨時駐車場も設けられます。
紫式部もお参りに来た縁結びの御利益がある摂社「片岡社」は楼門の手前にあります。
まずは本殿にお参りしてからにしましょう。
上賀茂神社の情報と交通アクセス

下鴨神社

下鴨神社
暗い糺の森をザクザクと通り抜ければ、闇に浮かぶ赤い楼門や社殿が迎えてくれます。
縁結びの神様は楼門の手前の「相生社」です。
こちらもまずは素通りして、本殿を先にお参りするのがよいでしょう。
下鴨神社の情報と交通アクセス

野宮神社

冬の野宮神社
京都嵯峨野の野宮神社境内の「お亀石」をなでながら祈願すれば1年以内に願いがかなうといわれます。
だから元旦にお参りすれば、クリスマスのころには幸せいっぱいラブラブ状態が確定!
野宮神社の情報と交通アクセス

八坂神社

八坂神社
京阪電車「祇園四条駅」を出て、四条通りに出ると、道の突き当たりには八坂神社の楼門が見えます。
普段は待ち合わせの場所にするくらいなので、石段の上にある楼門は、遠くからでもよく見えるのですが、あまりにも人が多過ぎていつまでも辿りつけないガンダーラと化します。
縁結びの神様は大国主社におられます。
八坂神社の情報と交通アクセス

貴船神社

貴船神社の雪景色
京都の北のほう、気軽には行きにくいですが、貴船神社も縁結び神社としてとてもメジャーです。
本宮・結社・奥宮と少しずつ離れた場所にありますが、良縁成就を祈願するなら真ん中の結社は外せません。 貴船神社の情報と交通アクセス

平安神宮

平安神宮
京都岡崎の平安神宮は交通の便もよく、大勢の参拝客が初詣に訪れます。
でも、境内が非常に広いので、それほどストレスなくお参りできると思います。
大鳥居をくぐり、歩行者天国になった神宮道をまっすぐ北へ。
京都らしい初詣の雰囲気を味わうにも平安神宮は最適ではないでしょうか。
平安神宮の情報と交通アクセス

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京都の兎の神社といえば岡崎神社、牛なら北野天満宮や長岡天満宮、などと即答できますが、蛇の神社となると、あまりないように思います。

たとえば、狛蛇のある神社は哲学の道の近くの大豊神社さん。
新しく奉納された小さなヘビですが。
大豊神社
宮司いわく「蛇は金運が上がるとされます。鼠と同様に、蛇もかわいがってほしい」。
大豊神社の縁結び情報

出町の妙音弁財天さんはお堂のまわりにヘビの絵馬や奉納瓦がたくさん掛けられていて、おもしろいです。
妙音弁財天
妙音弁財天の情報
ただし、弁天さんといえば鳥居はあっても一応お寺という分類になっているようです。

全国的に弁天さんのお使いは蛇ということになっていますので、初詣ならお近くの弁天さんにお詣りすればそれでよいのではないでしょうか。

たくさんのお寺の境内に弁天社が祀られているはずです。

弁天さまを本尊とする京都唯一のお寺といえば、伏見の長建寺さん。
長建寺

八臂弁財天像は弘法大師作ともいわれています。
長建寺の縁結び情報

インパクトが大なのは、大蛇の頭がじいさんになっている「宇賀神」。
三室戸寺 宇賀神

これは宇治の三室戸寺にあります。
びびらずになでなでして金運や健康のご利益をいただきましょう。
三室戸寺の縁結び情報

嵐山の大悲閣千光寺さんにも宇賀弁財天が祀られています。
大悲閣千光寺

ですが、こちらは蛇のデザインはありません。



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辰年には龍の神社にお参りしましょう

北野天満宮

青龍イラスト 2012年は辰年。

龍にちなんだ神社に初詣に行こうとお思いの方も多いでしょう。
平安京は青龍・朱雀・白虎・玄武の四神で守られていましたから、龍にちなんだ場所もあちこちにあります。
京都の龍の神社といえば、たとえば次のようなスポットがあります。

貴船神社(きぶねじんじゃ)

貴船神社石段
奥宮の本殿下に龍穴があり、龍神が住んでいるといわれています。
奥宮は昔の本宮で、貴船神社の中で最も強いパワーを持つところだそうです。
》 》 貴船神社の情報

真名井神社(まないじんじゃ)

京都最大のパワースポットとして知る人ぞ知る真名井神社。
天橋立の北側、籠神社の奥宮です。
真名井神社の狛龍
龍神にちなんで狛龍が左右に置かれています。
》 》 真名井神社の情報

平安神宮(へいあんじんぐう)

広々〜とした白砂の敷地には、白虎と青龍がポツンポツンと配置されています。
平安神宮
平安京を守る四神(東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武)を表したものです。
》 》 平安神宮の情報

玄武、朱雀、青龍、白虎、4つの神にはそれぞれ健康運、繁栄運、出世運、金運が結びつけられ、四方にそれを置いて、気を集めて封じ込めると中心にパワーが集まります。
さらに暗闇に置けば龍が浮かび上がります。

上賀茂神社の新宮神社

上賀茂神社の本殿の東にある新宮神社は龍神を祀る摂社です。
上賀茂神社 新宮神社

毎年、1月1日~5日の5日間公開され、参拝することができます。
辰年の2012年は2月4日から7月22日のあいだも参拝できるとのこと。

八坂神社(やさかじんじゃ)

東山は平安京の東、青龍の地。八坂神社の本殿の真下には龍穴があり、青龍が護っているといわれます。
その龍穴は神泉苑と繋がっているとか。
八坂神社
》 》 八坂神社の情報

神泉苑(しんせんえん)

源義経と静御前が出会った場所として知られる神泉苑。
池には善女龍王が住むといわれ、龍脈が八坂神社からつながっているそう。
神泉苑
》 》 神泉苑の情報

満願寺(まんがんじ)

満願寺は「洛陽十二支妙見めぐり」の辰の妙見さん。
神社

妙見めぐりは、京都御所から見て十二支の方角に妙見菩薩をまつる12の寺院を巡って厄よけや開運を祈る信仰です。
「卯(う)」の方角の霊鑑寺から満願寺へのえと引き継ぎが12月10日に行われました。
》 》 満願寺の情報

神宝神社(かんだからじんじゃ)

神宝神社
(右側が天竜、左側が地龍。)
狛龍のいる神社として知られる神宝神社は、伏見稲荷大社の奥社の近くにあります。
平安時代には稲荷山の山上にありましたが、いまの場所まで降りてきました。
神宝は興津鏡、辺津鏡 、八握剣、生玉、死反玉、足玉、道反玉、蛇比礼、蜂比礼、品物比礼のことだそうです。
》 》 神宝神社の情報

瀧尾神社(たきおじんじゃ)

拝殿天井に張り付いた8メートルの龍は迫力があります。
瀧尾神社

いまは小さな境内ですが、九山新太郎作の彫刻が社殿を飾り、見飽きることがありません。
》 》 瀧尾神社の情報

九頭龍銭洗弁財天(くずりゅうぜにあらいべんざいてん)

山科本圀寺の境内にある銭洗弁財天は金銭・財運のご利益で知られています。
灯籠にからみつく龍が迎えてくれます。
本圀寺
晴れた日は金ぴかが目にまぶしいです。

境内は仁王様・鐘楼・灯籠・扉など金色尽くしで、爽快感のあるお寺です。
実は春の紅枝垂桜も素晴らしく、桜のシーズンの穴場でもあります。
》 》 本圀寺の情報

白龍銭洗辨財天(はくりゅうぜにあらいべんざいてん)

元政庵瑞光寺境内の一角にある白龍銭洗辨財天は、金運財運の神様です。
ざるにお金を乗せて龍の口から出る御神水で洗い、浄財袋に入れて大切に身につけます。
瑞光寺
》 》 瑞光寺の情報

九頭竜大社(くずりゅうたいしゃ)

京都八瀬の九頭竜大社は九頭竜弁財天と龍神を祀る神社です。
近年できた神社ですが様々な御利益があるといわれています。
九頭竜大社


武信稲荷神社(たけのぶいなりじんじゃ)

こちらは坂本龍馬ゆかりの神社。潜伏中だった龍馬さんがお龍さんに自分がいることを知らせるために「龍」の字を彫ったエノキの大木が、いまも枝を広げています。
武信稲荷神社のエノキ
》 》 武信稲荷神社の情報



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