下鴨神社みたらし祭
夜に仄かに灯りのついた神社はとても良いもので、さらに、下鴨神社のみたらし祭といえば、暗くて冷たい御手洗池にゾロゾロジャブジャブとはだしで入り、手にしたロウソクに火を灯すというたいへん雰囲気の良い夏のお祭りです。

毎年、7月の終わりの土日を含む4日間となっているようで、2012年は7月26日木曜日の初日に行きました。
下鴨神社みたらし祭

夜7時頃でしたが、まだ駐車場も埋まっておらず、待つこともなくスムーズに車を停めることができました。
駐車場のおじさんに聞くと、土日は800台くらい車が来て、早い時間に満車になるのだとか。

本殿にお詣りしてから、横のテントでくつを脱ぎ渡されたビニール袋にしまいます。
次にくつを履くのは御手洗社のところなので、くつは携帯しなければなりません。

200円でろうそくを買い、湧き水の出ている御手洗池へ入って行きます。
下鴨神社みたらし祭


ピリピリするほど水は冷たいです。
ホントに冷たいです。

深いところで大人のひざちょっと上くらい。
下鴨神社みたらし祭


ロウソクに火をつけたら、最後にロウソク台に献灯し、無病息災を祈れば終了です。
下鴨神社みたらし祭

下鴨神社みたらし祭

楽しそうにずっと水の中にいるこどもたちもいます。
水から上がった石段はほんのり温かいです。

下鴨神社みたらし祭は非日常感がとても素敵です。
実際、「あしたも絶対来る!」と宣言している子もいましたよ。

土日は混むそうですので、早め(17:30〜)か遅め(22:00少し前)に行ってみてはいかがでしょうか。
下鴨神社のアクセス情報などはこちら

水はアクアクララ

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