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冬の京都 一覧

由岐神社(ゆきじんじゃ)Yuki-jinja Shrine

雪の中、由岐神社を参拝しました。
大国主大神を祀り、古くから縁結びのご利益も。
由岐神社の雪景色

拝殿の向うに巨大な杉の木が見えます。
由岐神社の雪景色

由岐神社の雪景色

写真には収まらない大きな杉。
由岐神社の雪景色


由岐神社の雪景色

見おろす拝殿の屋根にもたくさんの雪。
由岐神社の雪景色

今日は社務所も閉まっていました。
由岐神社の雪景色

山道は足元もツルツル滑るので、由岐神社はスルーしてケーブルカーで登ったほうが賢明です。
でも、縁結び祈願ならぜひこちらへ。

近くの寺社 :鞍馬寺

由岐神社 交通アクセス

所在地京都府京都市左京区鞍馬本町1073番地
料金境内自由(鞍馬寺愛山費200円)
時間社務所9:00~16:00(時期により変動あり)
アクセス叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩10分
駐車場なし


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「聞こえてくる京ことばも風景のひとつだと気付きました。」
なんて、いつかのそうだ京都行こうのセリフですが、
そのときの絵と同じような写真が撮れました。
二寧坂の雪景色です。
階段で躓くと二年で死にます。
二寧坂の雪景色

次は産寧坂
同じく「三年坂で転ぶと三年で死ぬ」といって足元に注意を呼びかけます。
こちらのほうが急で転びやすそうです。
あけぼの亭の枝垂桜が雪を冠ってキレイです。
産寧坂の雪景色

次は夢見坂で八坂塔を見おろして。
二寧坂の雪景色

みかんの黄色が目をひきます。
八坂の塔の雪景色

八坂庚申堂はまだ開いていません。
八坂庚申堂の縁結び
八坂庚申堂

東大路から八坂塔を見上げて。
八坂の塔の雪景色

細長い写真が続きます。
八坂の塔の雪景色
清水寺の雪景色はこちらです。

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地主神社(じしゅじんじゃ)Jishu-jinja Shrine

雪の朝もちらほらとお詣りする人がある地主神社さん。
地主神社の雪景色

椿もサツキも雪化粧。
地主神社の雪景色
地主神社の縁結び情報はこちら

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清閑寺(せいかんじ)Seikan-ji Temple

清水寺から足を伸ばして清閑寺さんへ。
清閑寺

十一面千手観音像を安置する小さな本堂。
このお寺がその昔は清水寺に並ぶような大きなお寺だったとは想像もできません。
清閑寺

「清閑寺窯発祥の地」の駒札にも雪が乗っています。
清閑寺

要石からの眺めも素敵です。
清閑寺

市街や西山のほうには陽が差しています。
清閑寺


山門からふりかえる清閑寺稜の雪景色もきれいです。
調べてみると、手前に高倉天皇後清閑寺稜があり、奥に六條天皇清閑寺稜があるようです。
清閑寺


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源光庵(げんこうあん)Genko-an Temple

雪が残る鷹峯の源光庵さん。
源光庵の雪景色

朝に少し積もった雪は、晴れ間にどんどんと融けていきます。
屋根からはジャージャーと水が落ちています。
源光庵の雪景色

悟りの窓の向うの雪も、もう少しで消えてしまいそう。
源光庵の雪景色
緑の悟りの窓はこちら

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成就院(じょうじゅいん)Joju-in Temple

成就院さんもうっすらと雪化粧。
「月の庭」も見たいですが、いまは開いていません。
成就院の雪景色

前の池も綺麗です。
成就院の雪景色

成就院参道の仏さんたちにも少しずつ雪が積もっていました。
成就院の雪景色


美しい「月の庭」(youtubeより)
成就院の雪景色




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雪の朝の東山二条、妙伝寺さん。
吹きすさぶ雪の中、日蓮上人オンステージ。
ロックな叫びが聞こえるようです。
妙伝寺の雪景色

バス停で待っているあいだ、雪は降ったりやんだり。
お向かいは東山西方寺さん。
東山西方寺


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祇王寺(ぎおうじ)Gio-ji Temple

晩秋の散り紅葉が素敵な祇王寺さんの雪景色です。
渡月橋あたりよりもだいぶん雪が深くなっています。
祇王寺

しばらくすると、陽が差してきました。
祇王寺

雪の上にカエデの影がユラユラとした線を描きます。
祇王寺

さらに青空まで広がってきて、枝についた雪がキラキラと・・・。綺麗!
祇王寺

祇王寺

吉野窓もくっきりと浮かび上がりました。
祇王寺


近くの寺社 :滝口寺

祇王寺 交通アクセス

所在地 京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
料金大人300円
時間午前9時〜午後5時(受付終了午後4時30分)
アクセス市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約10分
駐車場参拝者用無料駐車スペース数台分あり(上手に停めないとたいへん迷惑になりますので、ご注意を!)


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醍醐寺五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)

醍醐寺の五大力さんの日には、たくさんの人が訪れます。
災難盗難除けのお守り「五大力尊御影」を買うことができるのはこの日いちにちだけ。
御影は、7日間に渡って大勢のお坊さんに祈祷された五大力尊の分身です。
醍醐寺の五大力尊仁王会

小雨が降っていて、参道の足元は信じられないくらいベチョベチョ。
長靴は必須・・・。
醍醐寺の五大力尊仁王会

パワースポット醍醐寺でパワー比べ

金堂前ではお昼から「餅上げ力奉納」が行われます。
女子は90キロ!男子は150キロ!
醍醐寺の五大力尊仁王会

もちもちいんが浮かない顔をしています。
醍醐寺の五大力尊仁王会

・・・応援だけじゃなくて、自分もチャレンジしなければいけないようです。
大注目を浴びながら、お餅はビクともしませんでした。(手が短い)
醍醐寺の五大力尊仁王会

さて本番。
鏡餅が台を離れるとストップウォッチがスタート!
醍醐寺の五大力尊仁王会
チャレンジしてもお餅はビクともしない人もけっこう多いです。
紅白のお餅を持ち上げる様子はどちらかというと滑稽な姿。
成功してもしなくても辺りはほのぼのした空気に包まれています。

こちらのお餅は、なでなでして健康長寿を祈願。
雨なのでベチョベチョしていますが。
醍醐寺の五大力尊仁王会


不動堂の前では、大勢の行者さんたちが火を囲んで柴灯護摩供を行っています。
醍醐寺の五大力尊仁王会

炎がうねうね、白い煙がもくもく。
醍醐寺の五大力尊仁王会
(2012年2月23日撮影)
醍醐寺の桜はこちら
醍醐寺の紅葉はこちら

醍醐寺 交通アクセス

所在地 京都市伏見区醍醐東大路町22
料金五大力尊仁王会の日は無料(伽藍)
アクセス地下鉄醍醐駅より徒歩10分または醍醐コミュニティバス4号路線「醍醐寺前」下車すぐ。
京阪バス 醍醐三宝院下車すぐ
駐車場五大力尊仁王会の日は無料


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愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)

雪の日にテクテクと清滝トンネル手前の愛宕念仏寺さんまでやってきました。
愛宕念仏寺

雪をかぶったたくさんの羅漢さんは見応えがあります。
愛宕念仏寺

愛宕念仏寺

境内の一番高いところに立つ虚空蔵菩薩の前から多宝塔を見おろして。
羅漢さんは1200体もあるそうです。
愛宕念仏寺

多宝塔の下にいらっしゃるのは、キリリとした伝教大師とほんわかしたお釈迦様。
愛宕念仏寺

愛宕念仏寺は奈良時代創建の古刹で、厄除けや火除けのお寺として厚く信仰されてきました。
現在地に移ったのは大正時代のことですが、鎌倉時代の本堂など古い建物は移築されています。
愛宕念仏寺

「さぶい〜!!」と叫んでおられるようにしか見えません。(実際寒いので・・・)
愛宕念仏寺

覆面の羅漢さんが何人かおられました。探してみてください。
愛宕念仏寺

ふれ愛観音。撫でてさすって拝むことができます。
愛宕念仏寺
愛宕念仏寺の紅葉はこちら

近くの寺社 :あだし野念仏寺

愛宕念仏寺 宿泊案内と交通アクセス

【宿泊案内】 愛宕念仏寺の周辺にお宿はありません。 少し遠くなりますが、嵐山渡月橋周辺のお宿を利用するとよいでしょう。
チェック 嵐山辨慶らんざん
所在地右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
料金拝観料300円
時間8:00~17:00
アクセスJR嵯峨嵐山駅下車、バス停「野々宮」より京都バス・清滝行「おたぎ寺前」下車
駐車場無料


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