いつも難しい顔をして京都の街を見おろしているパワースポット大文字山
大文字山
8月16日の五山の送り火では他の四山に比べても、ひときわくっきりと文字が浮かび上がります。
大文字山

大文字山(如意ヶ嶽)は宗教行事の山ではありますが、送り火当日以外はいつでも登れるポピュラーな山でもあります。
大文字山
京都市の小学生なら遠足に、高校や大学のスポーツ系クラブならトレーニングに、この山に登った経験を持つ人は相当多いはずです。
中学時代の沢田研二さんもそのひとり。
トレーニングとはいっても、ダッシュで登るとものすごくキツイですが・・・。
大文字山
銀閣寺門前から20〜30分。大の文字まで登ってきて眺望が開ける瞬間は素晴らしいです。
大文字山
お天気のいい日にチャレンジしてみてください。
爽快感たっぷりパワーチャージ!まさにパワースポットと感じることでしょう。
大文字山
※ 大切な火床は座ったり、踏んだりしないようにしましょう。


別の道を霊鑑寺や哲学の道へ降りることもできますし、 大文字山頂を経て、さまざまな方面へ歩くことができます。
若王子神社・南禅寺・日向大神宮山科毘沙門堂など。

近くの寺社 :銀閣寺・法然院

大文字山(如意ヶ嶽)

所在地 京都府京都市左京区
アクセス市バス「銀閣寺道」下車、銀閣寺門前を北へ、八神社鳥居を東へ
地図は登山口の位置。
大文字の送り火で有名な如意ヶ嶽は左京区の東南にあり、東山連峰の主峰。標高474メートル。山名は如意寺があったことに由来します。山頂近くの千人塚は、この地が南北朝、応仁の乱の古戦場であったことを物語ります。山の東は大津市の長等山へ、西は支峰の大文字山(標高466メートル)へ続く。大文字山は、如意ヶ嶽の中ほどにあたり、例年8月16日夜に行われる大文字五山送り火は京の夏を彩る風物詩。山頂は琵琶湖や山科・醍醐山の眺望よく、ハイキングコースでもある。市バス銀閣寺道下車で山頂まで約4キロ約1時間半。
(京都観光Naviより)

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